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下鴨神社の申餅(さるもち)と束子 

京都、下鴨神社に行ってきた友達からのお土産です。
店が忙しく、ゆっくり話を聞けなかったのですが、
下鴨神社での話をじっくり聞きたかったです。

参道で売っている、下鴨神社名物の「申餅(さるもち)」。

それからYちゃんの家で見せてもらった京都の職人さんが作る束子。

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パッケージがおしゃれですね。さすが京都!って思っちゃう。

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求肥の中に、潰していない丸のまま黒豆のように
甘く煮た小豆が入っています。

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食べた感触は、「くにゅり、もきゅ。」といった感じかな。
とっても美味しいですよ。

ちょうど博多座帰りのヅカ友Tさん、インコとピエール瀧のKさん、
頼りになる近所の友達T姉さん、と3人の人がいて
ワイワイおしゃべりしていたので、みんなで一口ずついただきました。

珍しいお菓子をみんなで分けて食べるときって、本当に幸せですね^^

Yちゃん、ありがとうね~!


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インコとピエール瀧さん 

久しぶりにKさんが来てくれた。

新しく、オカメインコのヒナを家族に迎え入れ、ペットショップで
いろいろ買い物をしてきたそうだ。
袋の重さと中身から、すでにヒナちゃん(名前はクリ)に
夢中なんだろうと推測される。

Kさんは、もう何代ものインコを飼い続けてきたのだが、
名前はバンドや歌手つながりで名付けてきたそうだ。
その中に、「ピエール」というセキセイインコがいて、
なんでピエールかというと、バンドの「電気グルーヴ」のピエール瀧さん
を見ていたら、突然「黄色いインコが飼いたい」と思ったからだそうだ。

ピエール瀧さん

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黄色いインコ??

・・・わからーん!!!

でも、ピエール瀧さんは役者さんとして大好きで。
何をやってもすごい存在感で人間が伝わってくる感じで。
すごい見てるってわけじゃないのですが、
去年か一昨年くらいに「凶悪」という映画に出て、
死刑囚の殺人犯「須藤純次」って役をやっていて、
すごいはまり役だったんですよ。

この映画自体とんでもなく胸が悪くなるえげつない話なんですが、
(いい映画なんですよ、作品としては。実話を映画化したそうです。
これがフィクションじゃないのが一番恐ろしいです)
そして、須藤って男は本当に本当に本当にひどい奴なんですが
なんかすっごい魅力的なんですよ。それから好きになってしまって。

それから、ググって電気グルーヴのライブでのピエール瀧さんを見て、
須藤とあまりに違うので、ショックというか絶句というか。

「凶悪」の須藤。

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Kさんは、逆に電気グルーヴ→役者さんで見たので、
それもまた衝撃を受けたそうです。

いろんな面のある、素敵な人ですね!
よくわからなくって面白い☆

まぁ、どちらにしても、「ピエール瀧さんが好きだ」
というところで趣味が一致し、
Kさんと二人、絆を確かめ合ったのでありました。

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(こちらはおみやげにいただいた、沖縄物産展で買ったという
生姜パウダーと泡盛。ありがとうございます^^)




ハロウィン・秋のケーキ♪ 

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H本さんからの差し入れです。

夜の営業オープンすぐに、ヒョコッと顔を見せてくださって
限定の参亀湯を召し上がって、後で一緒に食べよう!と言って
おみやげにくださいました。

そのあと、運悪く(?)店が忙しくなってしまって
ケーキの箱を開けることもできず、
一人で全部食べ!と言って、H本さんは爽やかに立ち去って行ったのでした。

開けてみて、あまりのかわいさにビックリ!!

ハロウィンの器に入った栗のケーキと、さつまいものケーキ、かぼちゃのケーキ!

芋栗なんきん大好きな私ですから、3つとも、ペロッと食べちゃいました!!

H本さん、いつもごちそうさまです^^

美味しいものと一緒に優しさをありがとうございます。



おにいさんのアスパラ 



この連休に、おにいさんが帰ってきた。

いつも律儀におみやげを持ってきてくれるのだけど
今回のおみやげは、今までで最高だ。
おにいさんが自分で作ったアスパラガスだった。

アスパラは、本当言うと、あまり好きな野菜ではなかった。
なんか苦い、と思っていたから。
でも、おにいさんが新しい農法で作ったというアスパラは
サラダ油引いて塩こしょう、バターで薄く味をつけただけで
とっても甘くて美味しかった。
苦い、という味の要素がまったく無くて、
本当に美味しかった。

お客さんがたくさんいたので、おにいさんに許可をもらって
その場にいた人たちにお振る舞いをして
みんなで美味しい大地の恵みを味わった。

みんな、美味しい美味しいと言って食べてくれて、
店がひとつになって楽しい時間だった。

日焼けしたおにいさんは、みんなが喜んでくれてるのが
実は結構うれしかったみたいで、帰り際に
うっすら笑顔を残して上機嫌で帰っていった。

その後も、お客さんが帰った後も、
何度も何度もアスパラを焼きなおし、
お振る舞いした後は自分で全部食べてしまったのだ。
そのくらい美味しかった。

おにいさん、ご馳走様でした^^
鳥取でも元気でがんばってくださいね。

またこっちに帰ってきたら太尊に顔見せてくださいね!




フィルムケースのお雛様 

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小松東町の自治会長の奥様Kさんは、
何でも出来るおばあちゃんだ。

おばあちゃんと言ったら怒られるかもしれない、
きっと昔はたいそう美人だったろうな、と思わせられる
今もこぎれいにチャキチャキと何でもこなす元気な人だ。

Kさんは、普段から和服を着て自転車に乗り、
毎日毎日小松中を走り回っているが
その合間に一息つきに、たまに太尊に寄ってくれる。

そのたび、面白い話やおばあちゃんの豆知識みたいなことを
びっくりするくらい色々教えてくれるのだ。
母が早く亡くなったからか、
私は女が女に世代の手渡しで伝えていくような
そんな日常のこまごましたことや料理の仕方や、
衣食住の小さな知恵を授けてもらうことが好きだ。

連休中でも走り回っているんだなぁ、と思いながら
Kさんの話を聞いていたら、「そうだ、これあげよ」と
巾着からこのちんまりしたお雛様を出してくれた。

デジカメが普及してからとんと見なくなったけど
カメラのフィルムが入っているプラスチックのケース。
あれを軸にして作ったお雛様なんだそうだ。

底の部分からパカッと開けて物を入れられるように作ってあり、
病気で入院した気心の知れたお友達のお見舞いに行くときに、
片方のお雛様にお手紙を、もう片方には500円玉をしのばせる。
500円玉を20枚、ちょうど1万円分入るらしい。
粋なことをするなぁと、感心した。

「和紙を切って貼り重ねていって、
ちまちまちまちま、作るんやでー。
こんなんでも意外と時間かかんねん。
一日5組作るので精一杯やー。
不思議なもんでな、イライラしてるときに
お雛様の顔を描くと、不思議~とキッとした顔つきになんねん。
だから、気持ちのやさしーい時に描かな、あかんねん」

この、お雛様がキッ!と言うときに、
ちょっと茶目っ気出して、キッとした顔をして見せて、
私をひと笑いさせると、満足したように「ご馳走さん」と言って、
チャリチャリと自転車をこいでお帰りになった。
もう60も半ばか70近いと思うのだが
いつまでも元気で居て欲しいと思う。

小松の町には、素敵なご年配の方がたくさんいる。


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