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マップ製作プロジェクト 



旧国道を東西に結ぶ商店会「甲子園けやき散歩道」で
一年に何度かマップを作っているのだが
今回、今までの改善点を踏まえて、特別プロジェクトを組んで
新しいマップを作ることになった。

メンバーは、清左衛門の北さんと、スーパーヘアー・セオの瀬尾さん、
か里音の小西さん、それに私、とりあえずはこの4人だ。

昼の営業が終わってから、太尊を会合場所にして、
今回集まるのは2度目だ。
マップのたたき台を、北さんがイラストレーターを使って
作ってきてくれたのだが、これがすごくいい。
シンプルなんだけど色使いがよくて、眺めて和むというか。
そして、このたたき台のまま、進めていくことになった。

瀬尾さんが、お手製のアップルパイを作ってきてくださった。
リンゴのコンポートをリンゴの出回るシーズンに炊いて、
冷凍しておいたものを使ったそうだ。
生地はいかりスーパーの冷凍を使って、簡単なのよ~と
ニコニコしながら差し出してくださる。
これが、とっても美味しくて、思わず2個も食べてしまった。
この日、小西さんは来られず、3人で食べた。
いっぱい作ってきてくださったので、最後残ったぶんを私にくださった。
来られなかった小西さんにおすそ分けで持っていって、
私もいただいた。

瀬尾さんを見ると、お話しすると、本当にいつも思うことだが
こういう笑顔で生きていけるっていいなあと。
いい生きかたをなさっているなぁと。
大事なものを大事に守ってきた人の強さというか、
本当に強い人は威圧しないのだ。
瀬尾さんはいつも、変わらない。

今回も有意義な話し合いが出来て、着々とマップが形になっていく。
どうせなら、みんなが喜んでくれるような、役立つようなものにしようと
4人で盛り上がっている。
そして、いいものを作って、けやき会のメンバーも
町の人も、わいわいと盛り上がってくれるようになるといいなぁと思うのだ。

瀬尾さん、アップルパイ、とっても美味しかったです。
ごちそうさまでした!


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けやき会の会長さん 

けやき会の会長さんの、甲子園ベルンの倉本さんが、
奥様と一緒に、太尊にラーメンを食べにきてくれた。

ベルンさんは、倉本さんが一代で築き
今は二代目さんと一緒に経営なさっている、
支店を3店も構える、鳴尾や甲子園で人気のケーキ屋さんだ。

ベルンさんのケーキやお菓子は、
どこかほっとする、素朴で実直な味わいだ。
そして、店員さんや、店内から感じられる、穏やかで親切で誠実な印象。

倉本さんと、けやき会を通じてお知り合いになれて
初めてお話する機会に恵まれたが
店には経営者の人柄が出るなぁと思ったものだ。

けやき会の催しでなく、倉本さん個人の時間に
奥様を連れて店にいらしてくださった。
そのことに感謝している。

けやき会に入って、私は良かったと思っている。
こうやって、同じ街で商売をしていても、お互いを知らないままでいただろう
人と知り合い、つながることができる。
最初はお互いの顔がわかって、挨拶を交わすだけでもいい。
そうしているうちに、お互いをよくわかり、気持ちを通わすことができる。
この東西2キロほどのこの旧国道のお店の人たちと、
私自身仲良くなれたらいいなと思うし、みんなに仲良くなって欲しい。

ちょうど、大常連のH本さんのご友人で
香住でカニ料理の民宿を営むご夫婦がいらっしゃっていて
倉本さんご夫妻と話がはずみ、民宿の案内状を送る約束をなさっていた。

こうやって、太尊で知り合った人同士がつながっていくのを見るのも私は好きだ。

倉本さん、香住のご夫婦さん・・・

ありがとうございました!!



25日・けやき会キャンドルナイト 

今日は、甲子園から小松にかけての東西の道、旧国道沿いのお店が集まる
商店会、「甲子園けやき散歩道」の全体で行う
年に一度のキャンドルナイトのイベントの日でした。

18時オープンから、しばらくして妹夫婦が来てくれて、
ちゃっかり者だがやさしい妹から、
なんか食べさせろ~ぉとニャーニャー言われるままお振る舞いを出し、
いろいろおしゃべりしていた。
まったりしていたら、けやき会の幹事さんである「スーパーヘアーセオ」の
瀬尾さんが来てくださった。
本当に、思いがけなくて驚いたが、とてもうれしい。

染めの紺地に白抜きの菖蒲の素敵な浴衣をお召しになった瀬尾さんは
普段の洋服姿よりも、とても素敵に見えた。

瀬尾さんのお店は旧国道のもっとも西、甲子園筋の手前にあり、
太尊とはずっと距離が離れている。1キロはあると思う。
けやき会のキャンドルナイトを楽しみに、歩いてきてくれたそうだ。
そして、夕飯は、太尊で食べようと決めてきてくれたという。

瀬尾さんはいい人だ。
けやき会の幹事で、会の会計をしてくださっている。
シンエイさん主催のウォーキング大会や、尼信の2階で月に一度行われている
交流会でご一緒して、そのお人柄はよくわかっているつもりでいたが
この情の深さ、誠実さといったらどうだろう。
けやき会には、この街には素晴らしい人がたくさんいるが、
瀬尾さんも、その素晴らしい人の一人だ。

瀬尾さんが、お召しの浴衣に合わせた博多帯を
「母が、私が40くらいになったとき、作ってくれたのよ。
お嫁入りのときに持ってきた着物が、合わなくなってくる頃で、
いっぱい揃えなおしてくれたんですよ」と
なんともいえない懐かしい目でおっしゃった。
瀬尾さんとお話していると、温かいものを肌で感じる。
それはこういう、脈々とつながる愛の力だ、と思った。

息子さんを、携帯で呼んでくれた。
瀬尾さんの息子さんで、3代目店主の秀夫さんも
ブログでリンクをお願いした際メールでやりとりをしたので
コンタクトの経験はあるが、お目にかかったのは初めてだったが
ちゃんとした芯のある人に育てられた、
しっかりした家のしっかりした息子さん、という感じで
とてもいい人だった。

そのあと、常連さんの何人かが来てくれて、
バタバタと忙しくなって、のんびりお話をしていられなくなった。
でも、お会いできて、来てくださって、
いい時間を過ごせて、今日を幸せな日にしてもらった。

瀬尾さん、秀夫さん、ありがとうございました!^^


瀬尾さんがいらっしゃる間に、自転車工房のマスター・たーさんが
4人いける??とヒョコッと飛び込んできた。

たーさんと、奥さんのゆうちゃんと、自転車工房のお客さんで
お客さんと言うよりお友達の自転車好き二人、T田さんと、ちゃちゃさんと
私の大好きな友達たちが4人来てくれた。

料理を作り、洗い物もあらかたして、
それからみんなのところにいって、おしゃべりに加わった。

自転車工房では、今度鈴鹿である自転車レースに参加するそうだ。
たーさんはすごい。ゆうちゃんもすごい。
T田さんも、ちゃちゃさんもすごい。
自転車で走るってしんどい。でも気持ちいい。
その、気持ちいいほうに、ものすごくウエイトが高く、
へたれのあたしからしたらめっちゃすごい無謀な計画でも
笑って臨み、達成してまた笑ってる。

あたしは、この人たちが好きだ。

もうちょっとやせたら、自転車に乗るのも楽になるかな?
遅いから迷惑かけるのが嫌なのだ。辛いのだ。
100キロとか普通に話に出てくる単位なのだが
あたしは5キロくらい走ったらしんどいって思ってしまう。
好きな人が好きなものを好きになりたいと思うのだが。
自転車に乗るのは好きなんだけどね。

今度の鈴鹿で、太尊ののれんを旗代わりに振ってくれることになった。
9月22日。
太尊の暖簾は三重県に出張です。
Tシャツも進呈する予定です。
宣伝ヨロシク^^

たーさん、ゆうちゃん、いつもありがとう。




けやき会交流会@尼信 

これは17日水曜日の日記です。

昼の営業のとき、シンエイの会長さんが、社員の女性を連れて
太尊に食事に来てくださった。
シンエイの会長さんの増田さんは、とてもエネルギッシュかつ
仲間を大切にする細やかな心も併せ持った方で、
学ばせていただくことが多く、勝手ながら尊敬している。

その増田さんがいらっしゃって、
「今日、交流会があるんだけど、来てよ」とおっしゃるのだ。
連絡の行き違いで初耳だったのだが、
増田さんが直々に誘ってくださったので
参加させてもらうことにした。

増田さんと一緒に来てくださった社員の林さんは
とてもスタイルのいい、ちょっとジェンヌさんのようなカッコイイ女性だった。
会話の中で、社会人バンドを組んでいて9月にミニライブをやるんです、と
お聞きしたので、是非行かせてもらいます、と約束した。
R&Bっぽい感じだそうだ。
ちょっと話した印象だが、頭が良く、気性のサッパリしてそうな人だ。
女性の建築士さんって、なんかかっこいいな、と思った。
まだ先だけど、ライブに行かせていただくのが楽しみだ。

林さんのバンド、「JEMSTooooNE」のHPがあるそうで、リンクしてもらった。
よかったら見てみてくださいね!
それから、シンエイの社員日記にもリンクしてもらった。
シンエイの増田さんや、社員さんは、たまに来てくださるのだ。
だんだん社員さんの顔や名前も覚えてきて、親しみがわいている。

増田さん、シンエイの社員の皆様、いつもありがとうございます!

さて、昼休み、友達が開店したお店に挨拶に行ってから、
尼崎信用金庫の2階の会議室で行われている、
けやき会の交流会に参加してきた。

一応卓を囲んでお話しているのだけど、
もう何度もお会いしている人ばかりだったので気ぶっせいなこともなく
楽しく時間を過ごすことができた。
増田さんもいて、来たことを喜んでくれているみたいだった。
総会の反省と、春の定期清掃の反省と、
7月25日のキャンドルナイトの計画が主な議題になっていた。

イベントの写真を見せてもらった。
総会はけっこう参加者もいて和やかでいい感じだったみたいだし、
春の清掃は人の集まりがよかったようだ。
やっぱり、大人数で掃除していると、
おそろいのジャンバーを着ていることもあってよく目立つし、
何より賑わいが出ていい感じ。
みながーとさんのライブにいく約束をしていたので行けなかったが、
8月の夏の清掃には必ず参加するつもりだ。

キャンドルナイトのお知らせのチラシを、今回はあたしが作ることになった。
文章を書くのは好きだし苦にならないので、
こういうことでお役に立てるならいくらでもやる。

5時ごろ散会になったが、また来ようと思う。
幹事さんに言わないと伝わらないことはたくさんある。

けやき会の今は、まだ小さな芽のような活動だ。
でも、いつか将来街を支える力になる。
そのためには、クリーンな会でなければならないと思う。
会の体質が、スリムで柔軟で、風通しがよくあるべきだと思う。
関わる人の心が楽しく清々しくなるような、そんな会になれば、
人がどんどん来てくれるようになると思っている。



ウォーキング大会 

RIMG0830_convert_20090426010219.jpg

小曽根町のリフォーム会社「シンエイ」さんは、
毎年「100キロ歩け大会」というイベントを自社で開催しているそうだ。
100キロというのは、明石までが50キロ(ここで電車に乗って帰るのもアリ)、
これを往復することで100キロなのだ。
そのシンエイさんの「歩け大会」のイベントに便乗する形で
けやき会のウォーキング大会として、甲子園のホテル夕立荘から
小松商店街の交差点までの往復というコースを組んでくださった。
だいたい往復で3キロくらいかな?

少し前にビラをいただき、店の前に貼っていた。
前日の夜営業の開店直前に、シンエイの社員さんが
ニコニコしながら、こんにちはー、とビラを私に渡してくれた。
おそらく、外出していた私を待っていてくれたのだ。
そこには「雨天決行」の文字が。
「明日、雨天決行するそうです。」やっぱりニコニコ。
シンエイの社員さんは、本当にどの人をとっても
例外なく、明るく前向きで感じがいいのだ。

天気予報を見てなかったので知らなかったが、
雷雨とか、かなりハードな雨の予報が出ていたそうだ。
明日ウォーキングなんですよーと、お客さんに言ったら
「え、明日、大雨らしいですよ」と。

ヒー、と思ったが、あの会長さんは、
きっとどんな大雨でも決行するだろう、と思った。
毎度のことだが、この会長さん(増田さん)はすごい。
ついていく社員もすごいけど、やっぱり会長さんがすごい。
いつも前向きで、好奇心に満ちた目を輝かせ、
人に何かを求めるのではなく、自分でどんどん動き、
それを楽しんで、前向きで明るい。
プラスのエネルギーを、接する相手にどんどん送り込んでくれるのだ。
よく、「器が大きい」という言い方をするが、
増田さんを見ていると本当に心からそう思う。
社員さんがついていくのがよくわかる気がする。
けやき会のために、というより、
この人のこの熱意と誠意に応えたい、そう思って
シンエイさんが来るであろうイベントには、出来る限り参加しようと決めている。

朝になってみると、やっぱり雨だったが、想像してたよりは雨足は弱かった。
愛用のオレンジのビニールポンチョをかぶり、
私は、折り返しのところから参加した。
小松に来る一行を待ち構えて、その流れに乗った。
増田さんが、声をかけてくれて、スーパーヘアーセオの瀬尾さんのお母さんと
旦那さんの妹さんと3人で歩いて甲子園に向かった。
この瀬尾さんのお母さんも、すごくいい「気」を纏っている方で、
一緒に話をさせてもらって、清々しい。
けやき会に入らなければ知り合うことも出来なかったのだ、と思うと
歩きながら、感謝の念がわいてきた。
この会に参加してよかったな、と思った。

雨の中、甲子園の夕立荘まで歩き、増田さんと、増田さんのお友達の方々と
コーヒーをご馳走になった。
いつもならいない場所で、こうやって貴重な出会いをし、
淹れていただいたコーヒーを飲んでいる。
いい人の友達はいい人だな、と思えるような方ばかりだった。

それから明石に向かうみなさんと別れ、一人で武庫川まで歩いて帰ってきた。
同じ道を戻るのもつまらないので、旧国道の一本南の道を東に向かって歩く。
もう15年以上住んでいる地だが、少し離れたら全然知らない街だった。
上鳴尾町のあたりには、たくさん古い墓地があったり、
鳴尾の義民という、この界隈では有名な故事で
400年ほど前の水争いで犠牲になった農民の眠る寺を見つけたりした。
浄願寺という甲子園筋から程近いこのお寺には、
今も25人の、命と引き換えに鳴尾に永代の水をもたらした農民の墓が残る。
雨の中、墓地や寺を巡っていて、なんとなく心落ち着く時間だった。
これが店の開店前のこととは思えない、豊かな時間を過ごせた。

帰り道、旧国道の花屋で、綺麗に咲くアジサイを見つけた。
色も綺麗だし、何よりこの雨を楽しんでいたので、
雨の日に歩いた今日の記念に、鉢を買って帰った。
どうしてもこの花が欲しくなるくらい、ウォーキングが楽しかったのだ。

会長の増田さん、シンエイの社員のみなさま、
道中ご一緒してくださった瀬尾さんご義姉妹、
コーヒーを一緒に飲んだ大成さんや印刷屋さんのご一家さん、
そのほか、よくしてくださった皆様に、ありがとうございました!




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