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いかなごのくぎ煮 

いかなごのくぎ煮

① 材料 <調理時間 約1時間>

いかなご1キロ/土しょうが50グラム(皮ごと細く刻む)/
ザラメ砂糖250グラム/濃口醤油250CC/酒30CC/みりん70CC

鍋は大きめの物を使用して下さい!
私は、カレー用の鍋を使って作っています。


② 洗う

「いかなご」をザルに入れ、静かに流水で洗う。
崩れやすいので静かに洗い、ザルを上げて水切りをします。


③ 調味料を煮る <強火>

「いかなご」以外の材料を、全て鍋に入れ「強火」で火にかけます。


④ いかなごを煮る <強火>

材料が煮立ったら、「いかなご」をまず3分の1だけ静かに入れます。
鍋をゆすりながら、全体に調味料が馴染むようにします。
この時絶対に箸やお玉で触らないで下さい!簡単に崩れますので。

様子を見ながら、残りの「いかなご」を入れて煮立たせます。


⑤ アクをすくう <強火>

煮立ってくると、表面にアクがでますので丁寧にすくって下さい。

この時丁寧にアクをすくわないと魚臭さが残ります!


⑥ ひたすら煮る <強火>

アクをすくいながら「強火」で煮る。
吹きこぼれる場合があるので、様子を見ながら火の調整をする。

10分~15分すると煮汁が減り「いかなご」の姿が見えます。


⑦ フタをする <中火>

アルミホイルの真ん中に穴を開けた、フタを鍋に入れます。
火を「中火」にして15分程度煮込みます。


⑧ 火を弱める <弱火>

煮汁が少なくなってきたら「弱火」でじっくり味を絡ませます。

時々鍋をゆすりながら全体に味が馴染むようにします。
この時も、絶対に箸やお玉は使わないで下さい。


⑨ 火を止める

煮汁が無くなれば火を止めます。
状態は(←左写真)こんな感じです。


⑩ 粗熱を取る

鍋の「いかなご」を大き目の平皿に均一に広げる。
ウチワで扇いで、粗熱を取ります。
全体の熱が取れたら完成です!


⑪ おまけ <アレンジしてみよう>

「ごま風味」と「松の実風味」のアレンジをしてみました。
少し香りが残るぐらいが好きなので、⑧番の弱火あたりで
トッピングを追加してます。

保存方法は冷凍にしています。
ラップで包んで保存袋にいれ「自然解凍」をしています。




こちらのサイトのレシピで作りました。

隠し味のつもりで入れた赤ワインと水あめが原因か
ちょっと辛くなってしまいましたが、とっても美味しくできるレシピだと思います。

サイト作成者の方、ありがとうございます。

来年のために・・・

①余計なことをしない
②少し育ちめのいかなごで練習してみる

このへんの郷土料理ですが、近所の奥さんたちは本当に上手に作られます。
何度かいただいたことがありますが、プロ並みの方がたくさんいらっしゃいます。
私はまだまだです。来年またがんばろうっと。



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ゆく河の流れは絶えずして 

ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず。

淀みに浮かぶうたかたは
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある
人と栖(すみか)と
またかくのごとし。


                 ~鴨長明・「方丈記」より



お客さんからのアイディア(09/2/5時点) 

●ワインが飲みたい
(とりさん、新聞屋のT川さんから)

●土鍋ギョーザラーメン
(T木さん、麺多浪さんから)

●ギョーザが焼けるまでに食べられる乾きモノのおつまみが欲しい
(はっぴーさんから)


※お客さんからもらったアイディアを忘れないうちに書いておきます。
店を「改良」する手がかりを、お客さんからもらうことも多いです。


酒粕とバター 

久しぶりの雨の中、
店を閉める直前、最後に来てくれたのは
酒粕を仕入れているお店のお兄ちゃんだった。

もう心安いので、いろいろヒマにまかせておしゃべりしていたら
ここ数日、物凄い勢いで酒粕が売れているそうだ。
なんでも「ちちんぷいぷい」で酒粕の健康効果が紹介されて
それで急に売れるようになったらしい。

味噌ベースの出汁に酒粕を入れて、
普通に鍋するとおいしいんだって。

味の決め手はバター。
鍋本体にじゃなく、手元のとんすい(取り皿)に、
バターをポチョッと落として食べるんだそうだ。

ほんとかなぁ、と思ったけど、合いそうな気もするし
今度やってみようっと。


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