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冬を越したカレーリーフ 



去年買って植えたカレーリーフの苗が、大きくなって冬を越した。

カレーリーフはインド風のスパイスカレーを作るときに、香りづけに使う。
乾燥のものも売っているけど、苗で育てて、料理に使う時むしって、
生の葉を油で他のスパイスと一緒に炒めて使うと
カレーがとっても美味しくなる。

冬になると葉の生えた枝が全部ポキンポキンと外れて落ちてしまう。
10日くらい前に、落ちた枝の付け根から小さな芽が出てきたのをみた。
そのまま、大きさが変わらず、この芽はやる気があるのか?
と思っていた。おととい見たときも変わらなかった。
のんびりしてるな、と思っていたら、
今日、グンと芽を伸ばし、小さな葉を広げているのを見つけた。

やる気出してきたね。おおきくなりますよーに!

IMGP1240_convert_20150513151236.jpg

全体的にはまだ、こんな感じ。


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3月ですね♪~ガラスのお雛様~ 



2月の末ごろから、なんとなく暖かくなりましたね~。
もうすぐ大好きな春が今年もやってきます。

名古屋から来てくれた仲良しのお客さんが
ガラスで作られたお雛様をくれました。
ちっちゃいのに、細かく作られていてとってもかわいいんです。

hina_tiisai_convert_20110228004526.jpg

雛人形を最後に飾ったのはいつだっただろう・・・?

Mさん、ありがとう!!


今年も梅酒を漬けました。 



この時期になると、青梅がいたるところで売られていて、
気持ちがソワソワしてきます。

太尊の梅酒は、自家製の梅酒です。

和歌山の美味しい梅が手に入る地域なので、
季節になると毎年漬けます。

といっても、簡単なんですけどね^^
レシピは去年ブログでも書いたはず・・多分去年の同じ時期の日記にあります。
私は去年は5月31日に漬けました。よかったらやってみてくださいね!

RIMG0518_convert_20100612122646.jpg

左が今年、リカーに梅を入れた直後。
右がまったく同じレシピで1年経ったもの。

1年でこれだけ梅のエキスが引き出されます。

もう飲めますよ!

太尊でもお出ししていますので、
美味しいのでぜひ一度、おためしください^^



いかなごの釘煮 



常連さんのN島夫妻がお昼に来てくださいました。
そのときいただいた、お手製の「いかなごの釘煮」です。

いかなごの稚魚が瀬戸内海にやってくると
西宮のスーパーでは一斉に一キロいくらでいかなごが並びます。
これを山椒や生姜を入れて、甘辛く佃煮にしたものなのですが、
釘のように形を残し食感も楽しむ、春の味です。
この「いかなごの釘煮」、なかなか上手に炊くのは難しいのです。

お姑さんに教えていただいて、代々伝わっていくのでしょう。
基本の味は決まっているのですが、それぞれの家の味があります。

N島さんの釘煮は、ピンと魚の形が残り、見た目も綺麗な上に
味も最高です。美味しいです。

いかなごの釘煮をいただくと、釘煮をいただいただけでなく
春の到来も一緒に喜んで届けてくださったような
そんな気持ちになります。

N島さん、ありがとうございました。

ご飯にのせて食べましたが山椒が入っていて美味しかったです。
ごちそうさまです^^


秋晴れ 

今日は、まさに秋晴れという感じの気持ちのいい
秋独特の高い空と青さがある日だった。

店の前の橋にかかる坂道の端っこで
青空の下で爪を切り、スカッとしながら考えた。

何かを切るって気持ちがいいな。
髪の毛メッチャ伸ばしてから、この指定席でジャキッと切ってやったら
すっげぇ気持ちいいんじゃないかなって。
でも、切るのはいつも自前のモノで。

切るのが娯楽になるのは、大事なものがあるからで。
あたしは大事なものは大事にできる女でいたい。
私の両親の名誉にかけて。



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