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一年に一度 

道を挟んだ斜め向かいの店が火事で燃え落ちてしまい、
今は誰も入れないように鉄枠のビニールの囲いで覆われている。
それを見ていて「そうだ、うちの火災保険、そろそろ切れるな・・」と
思っていたら、お付き合いしてもらっている
損保代理店のNさんから電話があった。

まぁ、この人は絶対に忘れない人なので安心だ。
以前お世話になっていた同じ損保会社の別の代理店の人は
期限が切れても連絡がなく、無責任なので
人を変えるよう、会社に紹介してもらったのだ。
このNさんは、律儀で仕事が確実で、
何より人を裏切らなさそうな人なので、信用している。

一年ごとに更新をしているので、Nさんと会うのは一年に一度だ。
律儀に昼ごはんを太尊で食べてくれて、
契約に関して、事細かに毎年説明をしてくれて
穏やかな語り口調で世間話をする。
父の代から保険業の家柄なので、保険の仕事にも向いているのか、
同い年くらいなのだが、しっかりしている。
34.5歳の男の人というのは、仕事にも慣れて経験も積み、
いい年頃なんだろうな。

最近は保険屋も大変で、個人でやりながらも、
若手で集まって会社を立ち上げ、神戸のほうまで仕事を広げたそうだ。
それから、若い人の車離れがすごくて、
自動車保険が本当に売れないと言っていた。
故郷が愛知県で、トヨタに愛着があるので、心配だ。

たまたま、近所の人が入れ代わり立ち代わりやって来る日で、
チョコチョコと人が出入りする太尊の様子を見て、
「いいですね、こういうの」とほのぼのと言うのだ。
小松はこういう町だから、あたしにはもう当たり前になってしまっているけど
Nさんには新鮮らしい。

「保険は保険だから、何もないのが一番です」と
去年と同じことをNさんは言い、
私も「そうですとも」と去年と同じことを言った。

今年も何事もありませんように、とお互い笑いながら契約を更新し
Nさんをお見送りした。

Nさん、また来年のこの時期に、お会いしましょう!
それまで何事もありませんように♪




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韓国のおみやげ 

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今ウォンが激安の韓国に旅行に行った友達から、
おみやげにテーブルに敷く敷物をもらいました。

ハングルが書いてあるけど、読めません・・。なんて書いてあるのだろう。
韓国語勉強しようと思ったこと何度もあるけど
何度も挫折しています。
ヨボセヨ、カムサハムニダ、シルレジマン、くらいしかわかりません。

ちょうど、やぶさんを個人的にお祀りしてある三角コーナーを
手入れしようとしていたところで
この敷物、ちょうどいいかも?と思って敷いてみたらピッタリ!

結構すっきりしました。

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この下には梅酒なんかを置いてあるので、
それを隠すこともできて、いい感じです。

やぶさんがこの店を見守ってくれているので
これからも、太尊は負けません。
がんばろう。



大学いも 

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焼いもばっかり作っているのにも飽きてきたので
大学いもを作ってみました。

さつまいもを切って、水にさらしてアク抜きをして、
新しい油で低温からじっくり揚げること、
日本酒と三温糖、薄口しょうゆと塩少々で、カラメルを作り、
油を切ったさつまいもを熱いうちに手早く混ぜるのがコツです。

子供の頃、亡くなった母が作ってくれたのがとても美味しかったので
今も、大学いもを作ると、母を思い出します。
母の思い出は、料理や台所、調理道具、食器など、
料理関係のこととリンクしていることが多いです。

作ることそのものより、食べさせることが好きなのは、
母の血だなぁと思います。


ペケは覚えてる 

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この一週間くらい、最近引っ越してきたという、
70歳くらいのおばあちゃんが
太尊を気に入ってくれて、毎日のように来てくれるのだ。

たまたまちょろちょろと店のほうに出てきた猫のペケを見て
「あら、この猫ちゃん、私のうちに来る子よぉ。
ここのうちの子だったの~~?」とおばあちゃんは
ペケの頭を撫でた。

え?と思ったが、いろいろ話を聞いてみると
やぶさんが住んでいたアパートの部屋の、次の入居者だったのだ。

やぶさんの部屋から、太尊までは100メートルほどだ。
やぶさんが亡くなってから、太尊に住むようになったが、
ペケは、店の外に散歩に行くと、どうやらおばあちゃんの住む
元やぶさんの部屋にちょくちょく行き、
やぶさんが窓を開けてくれるのを待っているらしい。
ガラス戸を、ペケが、外から、トントン、トントン、と叩くのだそうだ。
写真のガラス戸の下にはやぶさんのベッドがあり、
散歩に行ったペケが帰ってくると、やぶさんが開けて
入れてあげていたから。

やぶさんが亡くなってもう3年になるが、
ペケも、やぶさんを忘れてないんだなぁ、と思うと
なんだかすごく愛しい気持ちになった。
ペケは、やぶさんが死んだことを知っているのだろうか?

猫は3日で恩を忘れる、と言うけど、嘘だ。
人の気持ちがわかるし、
愛された記憶は、ちゃんと残っているのだ。

不思議なこのおばあちゃんとのご縁も大切にしようと思う。




火事 

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店の向かいの道沿いで、火事があった。

朝から雨で、店の中にいると全然外の喧騒は聞こえず、
気がついたのは火が消えてからだった。
周囲には交通遮断のテープが張り巡らされ、
それでも野次馬の数は物凄かった。

今は出前専門でひっそり営業しているお店だ。
ご近所だから店主さんも顔見知りだけど
店に住んでいなかったので、死傷者が出なかったのが幸いだ。
詳しくはよくわからないし詮索するつもりもないが
昨日、閉店後タバコの自販機の詰め替えをして、
そのときはまったく平和ないつもと変わらない夜だった。
変事は急に起こるのだ。
まったく予期しなかったことで、
平和な日常は、脆いものなんだなぁと儚さを感じた。

こんなときに写真撮って申し訳ないが
店の周りで起こったことは、記録しておきたい性分なのです。
ごめんなさい。



けやき散歩道の清掃 

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太尊の前の道路は「旧国道」といい、
東は尼崎、西は甲子園から西宮にまでつながっている。
昨年、この一本の道路沿いの店が集まって、組合ができた。
名前を「甲子園けやき散歩道」という。

けやき会は出来たばかりの会だから、いろいろ手探りでイベントを立てて
活動をしているのだが、現状一番目に見える活動が、
この、春夏秋冬各季節に一回ずつある、旧国道の清掃だ。

今日は風が冷たい日で、行きたくねぇなぁ、とチラッと思ったりもしたが
旧国道からちょっと離れているのに会員になり
会社をあげてこの清掃活動の仕切りをしてくれている
社長さんがいて、その人の顔や社員さんたちの顔を思い浮かべて
そんな気持ちを頭から追い払って、掃除道具を持って出かけた。

連絡が直前になったりうまくいかなかったこともあって
今回は人がすごく少なかった。
組合員みんな、店をやりながらの活動だから、こういうときもある。

今回から、けやき会のジャンパーを着て清掃をすることになった。

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このジャンパーは、民間のゴミ処理業者さんに協賛をお願いして
幹事の人たちが作ってくれたもので、会のお金を使っていない。
そんな交渉をしたり、連絡したり、幹事さんたちは
見えないところで結構大変な苦労をしてるんじゃないだろうか、と思った。
結構立派なジャンパーで、大切に使えば長く使えそうだ。

かなり目立つので、街の人も「何か団体が清掃してるんだな」ということを
感じてくれて、なんとなく受け入れられている感じがする。
何も目印をつけずにやった一回目の清掃のときは、
道行く人に不審げな目で見られて辛かった。

旧国道の小曾根線から西は、けやきの並木道になっている。
並木道は秋になると落ち葉ロードになるんだね・・。
ものすごい落ち葉の量だ。側溝の落ち葉の厚みは20センチ以上あるだろう。
たちまちゴミ袋がいっぱいになる。
秋の清掃を二回にしてもいいかもしれない。

でも、結構きれいなんだ、これが。
けやきの葉っぱがどんな形をしているのか、初めて知った。
カサカサのけやきの葉の感触。一枚一枚、驚くくらい色が違う。

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それと、紅葉している葉を見るのは、今年初めてかもしれない。
自分で言うのもなんだけど、外に出てないなぁ、今年の秋。
犬の散歩をしているおじいさんが、道をきれいにしてくれてありがとう、と
お礼を言ってくれた。ちょっと嬉しかった。

けやき会の活動は、目に見えて何かが劇的に変わるようなものではない。
でも、長く続けたら、きっと、旧国道の商店と街の人の心がつながる。
商売に何のメリットが、とかじゃなく、とにかく楽しんで続けることだ。

初めは誰も気がついてくれないだろう。
だけど、続けるのだ。

あたしはこの街が好きだ。
そして、10年先もこの街で商売を続けたい。
だからこの街を愛することだ。
この街が人の心が明るい温かい街であり、
前向きなエネルギーを生む土地であれば、人は集まってくる。
そう信じているから、あたしはこれからも
けやき会の清掃に、必ず参加し続けよう、と決めている。




急に寒くなりました 

今日は、カラッと晴れているのに冷え込みがきつく、寒い一日だった。
キリッと身体に刺さる冷たさは、冬の寒さだ。
年の瀬なみの寒さ、とニュースで聞いた。

こういう日は店のガラス戸にたまる白い湯気が一番の客寄せで、
「お~~さむっ!!」とコートの襟を寄せながら、お客さんが飛び込んでくる。
店の中はぬくぬくだ。
ラーメン屋の厨房は、夏は地獄だが冬は天国です。

でも、こういう、急に冷えた日というのは
今までの経験から言うとあまりお客さんの入りがよくないものだ。
寒くなって何日か経ち、お客さんが寒さに慣れてくると忙しくなってくる。

夜、近所に住む常連さんである、父と息子が来てくれた。
桜鱒の酢〆を作ろうと思っていたのに
酢を買ってくるのを忘れてたー、とぼやいたら、
お父さんが「これからもう一人の息子が来るから、コンビニで買ってこさせるよ」
と言ってメールをしてくれて、買ってきてもらえた。
近所の24時間スーパーに店が終わったら買いに行かなくちゃ、
と思っていたからとても助かった。
めんどくささよりも、なんせ寒いから出たくない。

他にも、ぬくぬくの店の中、いろいろと料理を作った。
料理は寒くなると凝りたくなる。



ちょっと感動 

今日、夜に来られたカップルのお客さん。

すっぽんらーめんのマルカラとすっぽん雑炊を仲良く召し上がって、
普通にお帰りになった。

基本、カップルさんには話しかけるのを極力控えるようにしている。
なんといっても、食事を二人で楽しんでほしいから。
邪魔しちゃいかん、と思ってしまうのですよ。

で、ごちそうさま、とお声をかけてくださって、
ありがとうございます、と送り出し、テーブルを片付けに行ったのだ。

そうしたら、テーブルの上に、使ったティッシュがまとめてあった。
女性が座っていた方の席だ。
新しいティッシュでキッチリ長方形に綺麗に包み、
どこを触っても汚れないようにまとめてくださっているのだ。
そのキッチリ加減が半端じゃなくて、なんだか、こう、感動してしまった。

無意識に手が動いている感じだったから
いつものことなのだろうか。
あのお客さんはきっと、今日のことは忘れていくと思うけど
私は多分、ずっと覚えているだろう。

長く店をやっていると、食べ残しとか、テーブルに散らばった米粒や麺など、
片付けることにあまり抵抗はなくなっていくけど、やっぱり嬉しいものだ。

人を感動させるマナーってあるものですね。

このブログをあの女性が見てくださってる確率は低いと思うが
また来てくださるといいなぁ、と思っています。
今日はありがとうございました。




明日はお休み。 

この土日は物凄くいそがしく、充実した時間を過ごすことができた。
少し寒くなってきたからかもしれない。

仕込みラッシュでもあり、今日は餃子を仕込んだ。
明日はどて焼きを仕込もうと思う。
どて焼きは、煮えるまで時間がかかるので、
のんびりしながら作りたい。

夏が終わり、おつまみメニューを一時停止していることもあって
餃子、どて焼き、キムチの定番サイドメニューがよく売れる。
だから今回から、一回に仕込む量を今までの2倍にした。
店をやっていると大きなサイズでの調理に慣れて、
小さく作ると逆に味が決まらない。

明日は久しぶりに何の予定も入っていない定休日だ。
やっぱり休みの日の前の晩はホッとする。

のんびり寝て身体を休めて、夜になったら映画でも観に行こうかな、と思います。
梅田、三宮、さて、どっちに行こうかなー・・・。
とりあえず、「容疑者Xの献身」が面白い、と聞いているので
これを観に行こう。・・って、まだやってるのかな?

ま、それも、明日の気分次第で。



桜鱒(さくらます) 

かなりヘビーな釣り好きである、ゆうちゃんからのいただきものです。
ビニール袋にいっぱい、結構大きな魚を6尾いただきました。

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桜鱒、という魚だそうです。綺麗にうろことアラを抜いて、処理してくれています。
とっても上手です。

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私も少し釣りをするのでわかるのですが、
釣りは、行きはよいよい帰りはこわい、というところがあって、
行きはワクワク釣果を楽しみに元気一杯なのですが、
帰ってくる頃には疲労困憊、眠いししんどいし、大変なのです。

そして、帰ってきてから待ち受けているのが、釣った魚の処理です。
桜鱒は、ブリくらいの大きさでしょうか。結構大きい。
うろこをとったあとのヌルヌル加減から推察するに、
うろこもしっかりついてる魚って感じです。
疲れているだろうに、これだけ綺麗に処理して
・・ゆうちゃんのパワーに脱帽です。

塩焼きや燻製にすると美味しいよ、と聞いたので、
とりあえず塩漬けにして軽く燻製にしてみました。

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とっても美味しかったです^^v

ゆうちゃん、ありがとう~~!!



やきいも 

最近、さつまいもを買ってきては、イソイソと焼いもを作っています。

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焼き石を敷いて、芋を並べて、30分くらい。
これが綺麗に出来るんですよ。

いもくりなんきん、大好きです^^



松・竹・梅 

以前日記にも書いたが、仲良くしてもらっている麺多浪さんのブログのファンで
彼のブログを見て、太尊に足を運んでくださったお客様がいる。

それ以後もずっと、麺多浪さんのブログを見ていて
「超すっぽんらーめん」が、秋冬限定の定番メニュー化したことを知り、
もう一度、太尊に来てくださった。

「じゃぁ今日も、超すっぽんらーめんで。・・・松・竹・梅、の竹ですね。」と
おっしゃったのを聞いて、「あ、ほんとだ。3つ揃ってるわ」と
なんだか妙にウケてしまった。

確かに、「松:VIPらーめん>竹:超すっぽんらーめん>梅:すっぽんらーめん」
と、きれいに並べることができる。
お客さんもVIPらーめんほど敷居が高くなく、頼みやすいだろうし、
本気で定番化を考えはじめている。

麺多浪さんのこともあるが、
ご本人自体、優しげな人で押しが強かったりするわけではないのに、
不思議と印象の強い人だったので、よく覚えていたし、
親しみも勝手にわいていたので、
いろいろ、ラーメンのことだけでなくお話することもできて、
仲良くなれてうれしい。

麺多浪さんもよく来てくださるので、
お二人が出会うときが来るかもしれません。
その日を楽しみにしています。



すっぽんらーめん 

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◎メニュー紹介◎

 すっぽんらーめん            880円


太尊の看板メニューです。
初めてのお客様で、何がおススメ?と聞かれたら、
私はいつも、すっぽんらーめんとお答えしています。

すっぽんをふんだんに使ってとった太尊特製のすっぽんスープに
自家製の醤油タレで味をつけます。
高麗人参、しょうがも加えます。

脂は少なめで、あっさりした和風の醤油らーめん、といった感じです。
最初の一口目は物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
最後の一口まで美味しく感じていただくために、
このような味付けにしています。

とっても身体にいいスープなので、
小さなお子様からご高齢の方まで、どなたにも
丼の中のスープを最後まで飲んでいただけるように、
という気持ちで作っています。

具は、チャーシュー、メンマ、黒きくらげ、水菜、ねぎ、すっぽんの身です。
チャーシューやメンマは、すっぽんスープを使って炊き上げたものです。

お好みで、煮卵(100円)のトッピングもおススメです。
半熟でとろりとして、美味しいですよ!



阪神本線・武庫川駅 

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太尊の最寄り駅、阪神本線武庫川駅は、
武庫川という川の上にある、全国でも珍しい駅です。
線路の下を見ると、川が流れているのが見えます。
景色も良くて、私はこの駅が大好きです。
ただし、冬は風が吹きさらしなので、激烈に寒いですよ。

尼崎市と西宮市の市境になっているので、
太尊にお越しの際は、必ず西出口から出ていただくようお願いします。
西出口下車、歩いて北に7分ほどで太尊に到着します。

JRの甲子園口からですと、かなり距離があります。お気をつけください。
3キロくらいはあると思いますので、徒歩ではちょっと大変だと思います。



ぎんなん 

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久しぶりに来てくれたJさんが、今年もぎんなんを持ってきてくれました。
芦屋のほうに、「ぎんなんの穴場」があって、
たくさん拾ってくるんだそうです。

でも、ぎんなんって、イチョウの実から種を取り出すのが大変なんですよ。
水につけてふやかして、ひとつひとつ剥くそうです。
Jさん、毎年ありがとう

ぎんなんをお手軽に食べるには、
いらない茶封筒の中にぎんなんを入れて、軽く折り曲げて封をして
電子レンジで40秒くらいチンすると、簡単に皮がむけます。
秋のおつまみにはピッタリです。



タイヤを替えた 

昼休み、武庫川サイクリングロードを走ってきた。

こないだの南港行きで、あまりに走れないので、一人でどんどん乗ろうと思って。

今までのタイヤはオフロード用のタイヤで、
路面の抵抗が大きいので、「デトネイター」という、
ツルッとしたタイヤに替えてもらった。
何色もある色の中から、ミントグリーンを選んだ。
赤にチョコミントのミント色の組み合わせが好きなのだ。

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想像していた以上によく似合ってお気に入りだ。
自転車って、ちょっと部品を替えると、すごく変わる。

武庫川サイクリングロードを、太尊のある武庫川橋から
北へ上がると、終点までちょうど7キロ、往復で14キロになる。
初心者のトレーニングにはちょうどいいくらいだろう。
楽に走れるようになることをまず目指して、
ちっとも疲れなくなったらギアをあげていこう。

今日は、ちょうどコスモスが盛りで、とても綺麗だった。

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途中でふと、足を回すスペースが狭いな、と思い立ち、
サドルを3センチばかり上げてみた。
そうしたら、ものすごく漕ぎやすくなったので、びっくりした。
サドルを後ろに下げたときもそうだったけど
自転車って、ほんのちょっと部品を動かすだけで、
エッと思うくらい乗り心地が変わる。
面白いな、ほんと、面白い。

今日は、自転車工房のイベントの日で、
帰りの打ち上げに、ゆうちゃんたちが太尊に寄ってくれた。
今日は三田で50キロほど走ってきたそうだ。
まだ今のあたしでは、とてもついていけない。
いつか、工房のイベントにエントリーできるようにがんばろうっと。
一人で走るのもいいけど、みんなで走ると、
また別の楽しさがあるし、実力以上の力を引き出してもらえるものだから・・・。



電波時計 

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店の時計が古くなったので、思い切って、電波時計に変えることにしました。

ネットで注文して、機能ばかりチェックして、届いてみたら
想像していたより大きくて驚きました。

それから、電波時計って、最初に電波を受信するのに
結構時間がかかるんですよ。
最初針がグルグル回って正午になったらピタリと動かず、不安になってきて、
15分くらい外に出して、振ったりしながらジーッと見守ってみました。
明らかに挙動不審です。
どうやらそれで正常らしく、しばらくしたら、ピーッと針が動き出して、
時刻だけでなく、日にちや曜日まで勝手に設定してくれました。
でも、こんなに時間かかると、不良品かと思って焦ります。


電波時計のいいところは、なんといっても「狂わない」ということでしょう。

このあたりだったら、明石標準時にピタリ合わせてくれるので、
「果たしてこの時計の指す時刻は合っているのか??」
と、時計は正確である、という大前提を疑わずにすむのです。

そもそも、電波時計が欲しいな、と思ったのは
掛け時計、携帯の時計、パソコンの時計、家電に表示される時計・・と、
あまりにも多くの時計に囲まれて生活しているのに
どれひとつ信じられない、ということからでした。
もちろん、買ったときはちゃんと時報で合わせているんだけど
それでも長く使っていると個々で誤差が生まれていく。
何事も、「基準」というものがないと、グラグラするんですよね。


それともうひとつ、この時計にしたのには理由があって、
自分の決めた時間に、チャイムを鳴らすことができるんですよ。
毎時零分にチャイムが鳴る時計はたくさんあるんですが
自分でチャイムの設定を出来るものは、そのお店ではこれだけでした。

朝の起床から仕込みのタイミング、昼夜営業の開店チャイム、と
ひとつずつ設定していくと、なんだかワクワクしてきました。

小学校のキンコンカンコン、というあのチャイムなので、
(ウエストミンスターチャイム、という名前がついているそうです。)
学生に戻ったような変な気分です。

時計は、一度買ったら長いです。
これからこの時計で、規律正しい生活を目指します





まりちゃんまめ 

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なんだか狐でも出てきそうなマッタリした晩に、
フラッと麺多浪さんが、原付で乗り付けてくれました。

おみやげにいただいた、「まりちゃんまめ」という、大豆のお菓子です。

これが、なんとも素朴な味ながら、後を引く美味しさで、
あっというまに食べてしまいました。

節分豆のような煎り大豆を醤油で甘辛く煮絡めてゴマをふった感じ。
作れそうだけど作れなさそう。

あんまり美味しかったので、ネットで探して注文してしまいました。
久しぶりにハマりました。
これからしばらくお茶うけは「まりちゃんまめ」です



サイクルモード2008 ③会場にて(インテックス大阪) 

10時半に武庫川を出て、2時半に到着~~!

20キロ走ったのは初めてです。
でも、一人だったら絶対走れなかった
(というか休みまくってたどり着けない)と思うが
セイゾーさんとゆうちゃんのおかげで、
大阪南港まで来ることができたのだと思う。

会場について、まず腹ごしらえ。
簡単な出店でカレーを食べたが、おなかがすいていて
ものすごく美味しく感じた。

会場に入ると、今日まさにコレを見にきたんだ!というメーカー
「KHS」のブースが、入ってすぐの場所にあって、驚いた。
あたしは今、ここの折りたたみ自転車が欲しくて欲しくてしょうがない。

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だから、見るのもそこそこに、早速試乗の手続きを取って、乗らせてもらった。

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折りたたみ自転車は、小口径の車輪だから、
たいしてスピードでないんだろうと、先入観から思っていた。
ところが、結構出るんだな、これが。旅のお供に申し分ない。

それから、この、ロードと同じドロップハンドルの自転車の
変速の仕方をはじめて教えてもらった。
ブレーキと変速レバーが一緒になっていて、
左右にスライドさせることで変速が出来るようになっているのだ。

この会場の特設試乗コースはすごい。
500メートルは走れるんじゃないかな?
だから、楽しくて、いろんなメーカーの自転車に乗りまくった。

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途中から、3人バラバラになって、好きなように見て回った。
会場にいる人たちも、みんな、楽しそうだ。
こういう趣味のお祭りはいいな。純粋に楽しい。

5時くらいに閉場して、お名残惜しかったけど、満腹になるくらい乗った。

・・・さぁ、来たからには、帰らないといけないわけですよ。

もうしんどいよー、と思いながらも、20キロ走るのだ。

帰りも乗った、渡船の夜景が綺麗だった。
夕食に食べた、JR大正駅近くの安い定食屋のカキフライと米が、
このうえなく美味しくて、こんなに美味しく感じた食事は久しぶりだった。
やっぱり、動いたら美味しいなー。

淀川を越えるあたりだったかな、もう大阪に入ってから、
身体がおかしくなってきた。
太ももの上側がパンパンで、肩も変だ。手首が潰れそうに痛い。
二人についていけなくて、休ませてもらって、
セイゾーさんにサドルを直してもらって、
それでもう一度走れるようになって、走った。

2号線で、野田、尼崎あたりに来ると、本当に嬉しかった。
漕いで、漕ぎ続ければ、着くんだな・・なんて、
哲学チックなことを考えたりしながら、
気がつくと、旧国道につながる琴浦通りまで帰ってきていた。

尼崎在住のセイゾーさんと別れ、
ゆうちゃんと一緒に武庫川を越えた。

オー!
マイホームタウーン・・・つかれたぁーーー。

セイゾーさん、ゆうちゃん、本当はもっと早く楽に走れたのに
付き合ってくれて、連れて行ってくれてありがとう。
次にご一緒できるときには、もっとちゃんとついていけるように
これからトレーニングしていくよ。
ありがとう




サイクルモード2008 ②大阪渡し船 

以前、お客さんから聞いて、興味津々だった大阪渡し船に、
乗るチャンスが、ふいにやってきた。

地図を研究してルートを予習してきてくれたセイゾーさんが、
大阪渡し船に乗っての移動コースを組んでくれていたのだ。

大阪の、大正区は、木津川デルタと呼ばれる川に囲まれた中州であり、
川を渡るのに渡し船が、今も現役で市民の足として大阪市に運営されている。
川を渡るだけなので、乗ってしまえば2、3分というところの
小さな川上バス代わりの船だ。

何年も前、話を聞いてからずっと、乗ってみたくて仕方がなかった。
だからものすごく嬉しかった。

行きは船町渡船と木津川渡船に乗った。

船町渡船には、ぎりぎりセーフで滑り込むように乗せてもらった。

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木津川渡船では、時間の待ち合わせに30分くらい待つことになった。
結構、運行に間隔があるのだ。

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ポンポンとやってきて、ブオーン、と到着。
乗り込んで、エンジンの振動と音が気持ちがいい。
風が顔に当たるのも気持ちがいい。
すぐ着いちゃうけど、浮かれる浮かれる。

すごい、かっこいい
こういう珍しい、普段乗らない乗り物に乗るのが大好きだ。

木津川渡船の待合場所で一緒になった、自転車クラブの人の自転車が
あまりに可愛かったので写真を撮らせてもらった。

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「NAKAGAWA」というメーカーのフレームで、ゆうちゃんが、
すごい高いんだよ、これ、と教えてくれた。
フレームのピンクにやられた。超可愛い
いつかロードの自転車を買うならここのにしよう、と決めた。

写真を撮らせてくれた方、自分仕様に改造している感じで
ハンドルもピンク、サドルは白、ペダルはピンク、
そして、スポークは一本一本色を変えて、レインボーカラーにしていた。
すごい、拘ったらここまでできるんだー。

この「NAKAGAWA」というメーカーの社長さんに、
これから行く「サイクルモード2008」で
偶然お会いしてお話を聞くことができた。

これも不思議なご縁だと思う。




サイクルモード2008 ①43号線~なみはや大橋へ 

11月3日、一年に一度の自転車好きの祭典が、
南港の「インテックス大阪」であった。
「サイクルモード2008」という、たくさんの自転車メーカーや
自転車関連商品メーカーが一堂に集められて、実際に試乗したり、
手にとったり試したりできるイベントだ。

このイベントに、自転車で行って参加しよう!と
武庫川から大阪南港まで、チャレンジしてみることになった。
だいたい往復で40キロくらいだそうだ。
自転車に乗るならそんなにすごい距離じゃないらしい。

10時半ごろ、自転車工房のゆうちゃんと、ゆうちゃんの友達のセイゾーさんと
準備万端整えて、43号線を東へ。
大阪湾をぐるりと沿うように、堺までつながる幹線道路だ。
交通量が多いが、歩道と車道をうまく進み分けるとそんなに怖くない。

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小学生の頃、社会の授業で「阪神工業地帯」という言葉を習ったけど
この道を走ると、まさに工業地帯を実感できる。
護岸された小さな川が多く、独特の地形で
大昔は水上交通が盛んだったという、大阪の歴史を思い返していた。

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いつも電車から見ていた淀川は、電車から見ても幅の広い川だったが
走ってみると本当に大きな、幅の広い川だった。
だが、走っていて気持ちがいい。
淀川沿いには「なにわ自転車道」というサイクルロードがあることを知った。
一度、改めて来てみたいと思った。

弁天町から天保山のほうに向かっていくと、
港町の街並みに変わっていく。
小樽にでもありそうな、歴史を感じさせる倉庫があった。

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このあと、恐ろしいほどの大きな橋を越えることになる。
「なみはや大橋」という橋で、これを作った人は何を考えているんだ、と
思うくらいのデッカくて、急勾配の、殺人坂だ。
ちょっとチャレンジして、ギアが外れて、外れなくても諦めたと思うが
手で押して上がった。
1キロくらいあるんじゃないのか、という橋だ。
セイゾーさんは悠々と、ゆうちゃんも、「よーし!」と張り切って上っていくのだ。
すごいです・・。
手で押して上りきると、ゆうちゃんとセイゾーさんが待ってくれていた。
ニコニコして待ってくれてるんだけど、足手まといで申し訳ない。
早くついて行けるようになりたいな、と思ったし、そのためには
頑張って乗って、努力しなくちゃダメだな、と思った。

でも、てっぺんに上れば後は最高に気持ちいい下り坂。
風も景色も最高だ。
下りきったところにある、新しく出来た
IKEAの黄色い看板が目に焼きついている。

そう、自転車に乗ると、苦しいこともあるけど
気持ちのいいことがたくさんある。


サプライズ!! 

西洋なしや、柿を送ってくださった叔母さんが、
お友達と一緒に、太尊に遊びに来てくれた。

昼の最初のお客さんだった。
いつもどおり、「いらっしゃいませー」と声をかけて、
えぇっ!?と驚いた。
愛知県からはるばる、ここまでやってきてくれたのだ。

「関西に遊びに来たのよぅ。
お友達のOさんが、あきちゃんのお話したら、食べてみたいって、ねぇー。」
と、ニコニコしながら言うのである。
ビックリしたけど嬉しかった。

いろいろ送ってくださって、ありがとうございます、と
まずお礼を言って、お互い、最近の話なんかをおしゃべりして
超すっぽんらーめんを食べてもらった。

昔は私たち家族が、里帰りで母の田舎に行ったものだが
それが逆になったのだ。時間が流れて、大人になったのだなぁ、と思う。
時間が流れる、ということを、叔父さんや叔母さんと話をすると本当に強く感じる。

叔母さんも、お友達のOさんも、満足してくれたみたいで嬉しかった。
歩くのが好きな叔母さんは、甲子園球場まで散歩して、
途中で、コーヒーの美味しい「ブラジル」というお店で一休みして
電車に乗って、教えてあげた夙川公園に行き、散歩して、
関西の休日を満喫して帰途に着いたそうだ。

時間を作って、私も、妹夫婦と一緒に、
母の田舎に遊びに行きたい。

叔母さん、ありがとうございました!



次郎と富有 

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どちらも、母が育った田舎の畑に生った柿です。

左が「次郎」右が「富有」、どちらも甘い美味しい柿です。
箱一杯にいただきました。

ふたつ食べ比べてみましたが、次郎と富有、食感とか味が違います。
今まで、スーパーなんかで買っていた柿は、次郎だったようです。
甘くて柔らかい。富有は、同じように甘いのですが、コリコリしています。

亡くなったおばあちゃんが昔植えて、ずっと世話をしてくれているんだと、
叔母さんが教えてくれました。

なんだか温かい気持ちになりました。
離れて暮らす姪に送ってくださった、叔母さんに感謝です。



デジカメが欲しい 

お勤め帰りに、Yさんが寄ってくれた。

最近一眼レフを買って、カメラに凝っているYさんとは、
自然とカメラの話になる。

あたしの子供の頃の写真は、亡き母が一眼レフで撮ったものだ。
学生時代写真部だったそうで、カメラが好きな母は、
当時女性としてはかなり珍しかったんじゃないだろうかと思うが
マニュアルの一眼レフで写真を撮っていた。

父と、娘二人。
この3人の写真はたくさんあるのに、
母の映っている写真がほとんどない。

実家に帰ると、アルバムの山がある。
多分、撮るのに夢中だったのと、
自分よりも私たちが大事だったんだろう、と
膨大な量のアルバムの山を見て思う。

まぁ、そんな母の影響か、血の濃さか、私もカメラが好きなのだ。
学生時代、その頃はフィルムだったけど、
バイトをしてお金を貯めて、一眼レフを買って、嬉しそうに撮っていたりした。
あまりマニアックに詳しい訳ではないけれど、
カメラを触ること、写真を撮ることそのものが好きだ。
だから、Yさんのカメラ話を聞くのも、とても楽しい。

Yさんのデジタル一眼レフは、ペンタックス製のもので、
かなり大きいらしい。
撮った写真をパソコンで見せてもらうと
とてもクリアというか、映るものの線がクッキリしていて
メリハリのある写真になっている。
やっぱ、いいカメラは違う。
いいなぁー。

あたしの持っているデジカメは3年くらい前のもので、
ソニーのサイバーショットのコンパクトデジカメだ。
パッと映せていいだろうと、衝動的に買ったのもあって
正直本気で気に入らない。
ちょっと気を許すとピンボケの嵐で、信用ならないのだ。
買い替えを本気で考えている。

のんびり撮影を楽しむ暇もないし、
いまさら一眼レフを買おうとは思わないんだけど
だんだん候補は絞れてきた。

・コンデジレベルに小型になった、パナソニックの新型一眼レフの「G1」
・Yさんが使っていて、いい感じだったリコーのコンデジ「GR」(ただしマニア向け)
・「GR」より使いやすそうな、同じくリコーのコンデジ「R10」
・いっそキヤノンの一眼レフ「EOS」シリーズ(比較的小型なのと、昔欲しかったから)

前は考えなしに買って失敗したから
今回は慎重に考えて調べて買おうと思う。

ただ問題は、今のデジカメが元気に動いているってことなのだ。
使えるものを買い換える、というのは物凄く後ろめたい。

そんなこんなで、まだまだ先になりそうなんですけどね・・・。



カニ鍋 

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近所のスーパー、「たまや」は、小さなお店だけど
明石から昼網の魚を仕入れたり、下調理を気軽にしてくれたり、
魚が美味しくて親切なので人気のあるお店だ。

もやしを切らして慌てて買いに走ったら、
生きたカニが、口をチョボチョボ動かしながら、縛られてそこにいた。

・・・カニだ。

と思うのと、「これください!」と口にしたのと、どっちが先だったろう。

あたしはカニが大好物。
その場で捌いてもらって、ウキウキと持って帰って、
夜の営業を11時に終えた後、ひとりカニ鍋パーティーをした。

ここのところ、野菜不足だったし、と思ってたくさん作った。
カニ汁を吸った豆腐も、もちろんカニ本体も、とても美味しかった。

最後の雑炊にと、とっておいたカニ味噌とほぐし身を入れて、
たまごでフワッととじて、ひとりで食べた。
美味しい~~^^

でもねぇ・・やっぱり鍋は人と食べるのが美味しいな。
これ、美味しいねぇ!って言いながら、少ないカニでも分け合って食べる。
やっぱりそっちのほうがいいよ。
美味しければ美味しいほど、寂しくなるものだ。

とはいえ、やっぱり、美味しかったんですけどね♪
カニさん、ごちそうさまでした。ありがとう。



ラ・フランス 

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親戚のおじさんおばさんが、ラ・フランスを一箱送ってくださいました。
届いてビックリ、開けてビックリでした。
メッチャたくさん、うれしいです。
妹夫婦と半分ずつ分けて、いつもお世話になっているお友達に
ちょっとおすそ分けしたりして、私もたくさん食べました。

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実は、ラ・フランス(西洋なし)って、
果物としてちゃんと口にしたの、初めてなんですよ。
でも、なぜか匂いはよく知っている。
食感は桃のようで、味は梨なんです。そして、香り高い。
食べると幸せな気持ちになる、そんな果物ですね。美味しいです^^

おじさん、おばさん、ありがとうございます!

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もし、興味のある方がいらっしゃった時のために、
問い合わせ先を載せておきます。
とっても美味しいですよ~~~!!



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