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6月28日日曜日・キャンドルナイトのお知らせ 

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明日の6月28日日曜日は、6月のキャンドルナイトDayです。

夜6時から、キャンドルに灯を点してお待ちしております。
最近気に入ってよく作っている、具沢山の春雨サラダを作りました。
もう一品何か作って、明日のお振る舞いにしようと思います。

暑い日が続きますが、太尊店内、エアコンがよくきいております。
アイスオシボリも用意して、涼しい感じでお待ちしています。

みなさま、太尊に遊びにいらしてくださいね。



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アイスオシボリ 

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先日のラーメン産業展で、面白いオシボリを見つけたので
どうしても店で使ってみたくなり、その場で注文しました。
翌日、すぐに接客してくれた営業さんが届けてくれました。

アイス入れるボックスに大量に詰め込んで、道行く人に配っていて
オシボリを手渡されて自分が思っている温度よりもうんと低いものだと
ちょっとビックリするもんですね。

それで、お客さんに、店で手渡してみたくなりました。
いちいち冷凍庫を開けて取らないといけないからめんどくさいけど
これから暑くなるから、きっと営業さんや現場仕事の人には喜んでもらえると思う。

誰かナイスリアクションしてくれたら、その日一日メッチャうれしいんだけど。

今のところ、けっこうみんな、普通です・・・。



トレーラーハウス・ラーメン屋バージョン@ラーメン産業展 

ラーメン産業展で、とりわけ目を引くというか、見ていてワクワクしたのは
トレーラーハウスのラーメン屋バージョンだった。
あんまりワクワクしたので、ラーメン屋を実演でやっていたので
つけ麺をお金を払って食べ、写真を撮りまくった。

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カウンターの板の下の支え壁はミラー張りだった。ちょっといいな、と思った。
照明もオシャレだ。椅子が事務椅子のように空気圧でクッションになるタイプで
この椅子いいなぁと思った。こんなのあるんだね~。

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椅子の裏の通路がちょっと狭いかな?
お客さんが後ろに人が通るたびに落ち着かず、ゆっくりしてもらいにくそうだ。

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釜飯用の土容器につけ麺のスープを入れて、
パイ包みのようにパン生地を張っていた。

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パンを破ると中から煮干ととんこつの香り。
個人的には苦手なタイプのスープだったが、食べてみたら美味しかった。
パン生地ごと土碗を焼くので、中がアツアツになる。
下に沈んでいるチャーシューが分厚くて美味しかった。
ネギがまったく使われておらず、ネギを入れなくちゃ、と固定観念があったので
軽く裏切られて、自分が理由なく思い込んでることって多いんだろうなって思った。
思い込んでることがあるかもね、と気づけたことが
このラーメンを食べての一番の収穫だったように思う。

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調理の手が空いたときに、店員さんが写真を撮りましょうか?
と声をかけてカメラを預かり、厨房の写真を撮ってくれた。親切だった。
素晴らしい厨房だと思うが、そういえば、湯きりはどうするんだ?
普通、床がドロドロになるんだけど。
つけ麺だから出来ることじゃないのかな、このトレーラーラーメン屋。

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左端に、真ん丸な顔をしてラーメンを食べてる奴がいますが、はい、私です。
プチ記念写真になりました。

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正面から。

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うしろのほう。

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トレーラーハウスを支えている足。

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入り口のようす。



だいたい500万くらいだそうです、このトレーラーハウスラーメン屋バージョン。

いいなぁって思った。
なんかさ、自由な感じがする。
運び賃は1km1000円だそうだが、どこへでも行けるっていいよね。
間取りなんかも自由に組み替えられるそうだ。

もしあたしがトレーラーハウスを作るなら、
今の太尊の雰囲気を、なるべく再現して作りたい。
一人でやるんなら、客席はこの3分の2でいいだろう。
トレーラーの半分は居住スペースにして、
ベッドルームやシャワースペースも欲しい。
漫画のワンピースの海賊船みたいに、小さいけれどゴチャゴチャ
工夫したものがいろいろ詰まってて、夢がある。
そういう場所があたしは好きだ。

それから、カウンターの高さはもうちょっと低くして、
お客さんと目が合うように作りたい。
あたしの店はいつも、人とつながる城だから。

今の小松が大好きだけど、いつか離れる日が来るかもしれない。
どこに行っても、どんな形でも、ラーメン屋やりたいんだよね。
好きなんだ、この仕事が。



ラーメン産業展 

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木曜日、インテックス大阪で開催された「ラーメン産業展」に行ってきた。

ラーメン産業展というのは、ラーメン業界関係者だけのクローズ展示会で
ラーメン屋を営む者にとっては情報の宝庫とも言える産業展なのだ。
店を臨時休業にするのは申し訳ないのだが
この産業展に足を運ぶことは、必ず店のためになる。

最終日だが客入りは上々で、大変賑わっていた。

会場内をグルグルと回る。
試食や試供品を配っていて、飽きることがない。

冷凍餃子をよく試食させてもらった。
皮が割れたりすることもなく、ジューシーで美味しい。
太尊の餃子を通販してみたら、と、先日友達の毒拳さんに言われたが、
味が落ちないことを実感して、前向きに考えてみようと思った。

今回の目的のひとつが、いいドンブリがないか探すことだった。
しょうゆらーめん用のドンブリがもう20年以上使っていて、
古いのが気になっている。

ひとついいのを見つけた。見た瞬間、持った瞬間ピンときた。
有田焼を新工法で軽く丈夫に焼き上げたドンブリで、
赤のドンブリなのだが、色目がちょっと深いピンクにも見える色で
太尊としょうゆらーめんに似合うと思う。
せっかくなので太尊のマークを入れて、いくらになるか、
見積もりを出してもらうように、お願いした。

それから、持ち手がシリコンで出来ているテボ、
銀を練りこんで抗菌性を高めたタッパとふきん、
焦げ付きを強力に落とす特殊洗剤、
LEDライトを使った掲示板、
鹿児島のさつま揚げ、アイスオシボリなどが今回の収穫だった。

超らーめんナビでお世話になった、西村さんにご挨拶をすることもできた。
お会いするのは久しぶりだが、相変わらずバイタリティを感じさせる。
お元気そうでなによりだ。

夜は店を開けるつもりだったから、4時には会場を後にしたが、
今年も充実した学びの時間が持てた。
一人でやっていると、どんどん世界が狭くなりがちなので、
こういう勉強になる催しには積極的に参加することにしている。
来年も、今からとっても楽しみだ。




けやき会交流会@尼信 

これは17日水曜日の日記です。

昼の営業のとき、シンエイの会長さんが、社員の女性を連れて
太尊に食事に来てくださった。
シンエイの会長さんの増田さんは、とてもエネルギッシュかつ
仲間を大切にする細やかな心も併せ持った方で、
学ばせていただくことが多く、勝手ながら尊敬している。

その増田さんがいらっしゃって、
「今日、交流会があるんだけど、来てよ」とおっしゃるのだ。
連絡の行き違いで初耳だったのだが、
増田さんが直々に誘ってくださったので
参加させてもらうことにした。

増田さんと一緒に来てくださった社員の林さんは
とてもスタイルのいい、ちょっとジェンヌさんのようなカッコイイ女性だった。
会話の中で、社会人バンドを組んでいて9月にミニライブをやるんです、と
お聞きしたので、是非行かせてもらいます、と約束した。
R&Bっぽい感じだそうだ。
ちょっと話した印象だが、頭が良く、気性のサッパリしてそうな人だ。
女性の建築士さんって、なんかかっこいいな、と思った。
まだ先だけど、ライブに行かせていただくのが楽しみだ。

林さんのバンド、「JEMSTooooNE」のHPがあるそうで、リンクしてもらった。
よかったら見てみてくださいね!
それから、シンエイの社員日記にもリンクしてもらった。
シンエイの増田さんや、社員さんは、たまに来てくださるのだ。
だんだん社員さんの顔や名前も覚えてきて、親しみがわいている。

増田さん、シンエイの社員の皆様、いつもありがとうございます!

さて、昼休み、友達が開店したお店に挨拶に行ってから、
尼崎信用金庫の2階の会議室で行われている、
けやき会の交流会に参加してきた。

一応卓を囲んでお話しているのだけど、
もう何度もお会いしている人ばかりだったので気ぶっせいなこともなく
楽しく時間を過ごすことができた。
増田さんもいて、来たことを喜んでくれているみたいだった。
総会の反省と、春の定期清掃の反省と、
7月25日のキャンドルナイトの計画が主な議題になっていた。

イベントの写真を見せてもらった。
総会はけっこう参加者もいて和やかでいい感じだったみたいだし、
春の清掃は人の集まりがよかったようだ。
やっぱり、大人数で掃除していると、
おそろいのジャンバーを着ていることもあってよく目立つし、
何より賑わいが出ていい感じ。
みながーとさんのライブにいく約束をしていたので行けなかったが、
8月の夏の清掃には必ず参加するつもりだ。

キャンドルナイトのお知らせのチラシを、今回はあたしが作ることになった。
文章を書くのは好きだし苦にならないので、
こういうことでお役に立てるならいくらでもやる。

5時ごろ散会になったが、また来ようと思う。
幹事さんに言わないと伝わらないことはたくさんある。

けやき会の今は、まだ小さな芽のような活動だ。
でも、いつか将来街を支える力になる。
そのためには、クリーンな会でなければならないと思う。
会の体質が、スリムで柔軟で、風通しがよくあるべきだと思う。
関わる人の心が楽しく清々しくなるような、そんな会になれば、
人がどんどん来てくれるようになると思っている。



鳥取名産とうふちくわ 

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上に住んでるりかちゃんのお母様から
鳥取名産のとうふちくわをいただきました。
りかちゃんのお母様、ありがとうございます^^

とうふちくわは、電子レンジで袋ごと1分温めて、
適当にスライスして、わさび醤油で食べるといいそうだ。

ちょうどH本さんが、和歌山のお友達を連れてきてくれていたところで
せっかく遠くから来てくれた3人に、珍しいものを食べてもらいたくて
2本もらったうちの1本を切ってお出しさせてもらった。

和歌山から来てくれたダイビング仲間のお友達を
6時半から7時半、という一時間しか時間がない中、
どうしてもすっぽん食べてもらいたかったんだ、って
時間を繰り合わせて、電車に乗って連れてきてくれたH本さん、
ありがとうございました。

お友達ご夫婦は、美味しい美味しいと食べてくれて
H本さんの顔を潰さないですんだことにホッとして、それからうれしくなった。

とうふちくわを私も食べてみた。
とてもフワフワして、あったかくて、
なんだかホッとする味だった。

鳥取に、おにいさんが行ってから
それまで鳥取とは無関係だったけど
鳥取と聞くと反応するようになった。
いつも愉しそうな顔で帰ってくるので
とてもいい場所なのだろうと思うからだ。

とうふちくわはおいしい。
鳥取はいいところなんだろうな。
そのうち遊びに行ってみたいと思う。



布引ハーブ園~その2~ 

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温室を臨みながら、遠くに神戸の街が見える。
とても天気がよくて、汗をかきながら傾斜のきつい山道を歩く。
登りはけっこうキツイです。
一回降りたら上がらなくちゃならないから、順路選びが真剣になります。

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温室を見たあと、ホッとベンチでひと休み。
楽しいなぁ、隣にKさんがいてくれてよかったなぁ、
趣味が合うし、感性が豊かでお洒落なKさんは、
いつも刺激と向上心をくれるし、
友達になれてよかったなぁ、なんて思いながら風に吹かれていた。
目の前に、あんまり可愛い手押し車があったから、写真を撮った。

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上に戻り、頼んでいたレモングラスの蒸留水を受け取って、
一番北にあってわかりにくい、ローズガーデンに行ってみた。

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薔薇のシーズンは終わりかけのはずだが、
山の上で高度が高いためか、まだたくさん花が残っていた。
オールドローズを集めている庭園の薔薇は、
香りのよいものが多く、Kさんが、「ひとつひとつ、香りが違うわぁ」と言うのを聞いて
一緒に香りを楽しんだ。

薔薇が好きで一人で行ったりもするけれど、
次はKさんを薔薇園に行くときは必ず誘おうと思った。

ローズガーデンの奥には、香りの博物館があった。
小さいがとても楽しめる博物館だった。
中でも、香水ビンのコレクションがすごくて、
たくさん写真を撮った。

香水って素敵だ。
とてもつけこなす自信はないが、女が見たい夢が詰まっている。

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あたしも香水を集めてみたいな、と思った。
なんか幸せな気持ちになれそう。


大満足で、帰り道。
風の丘駅まで歩いて下ることにした。

アジサイの小道があった。
階段の両脇に大きなアジサイが茂っている。

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閉園時間ギリギリまで、のんびりしていたのだ。
もうこんな時間?と思うくらい時間が過ぎるのが早かった。

薔薇の道を歩いたり、滝のレストスペースがあったり、
帰り道も飽きなかった。ロープウェーに乗ったら足がホーーッと楽になる。
親切なロープウェーのおじさんに、優しく下ろしてもらって

そのあとは、道なりに歩いて北野異人館通りを通り、
気になっていた陶器屋さんと
Kさんのお知り合いのアクセサリーショップを覗かせてもらって、
生田通りを下って東急ハンズに寄り、三宮から阪神で帰った。


また別の季節や、来年のこの時期に一緒に来たいね、と
Kさんと約束した。
とってもいい休日になった。

Kさんと、よく晴れた今日の日、ハーブ園のスタッフさんたちに感謝です。

楽しい一日をありがとう。



布引ハーブ園 ~その1~ 

月曜日、同じ町に住む仲良しのKさんと
二人で神戸の布引ハーブ園に行ってきた。

のんびりできたらいいよね、くらいだったのだが、
期待以上のすばらしい場所だった。

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市営地下鉄新神戸の駅から、山の上にあるハーブ園へはロープウェーで。
往復1000円、入場料200円。
最初は高いなぁと思ったけど、乗ってみたら
片道500円の価値はあります。
乗り場のおじさんがとても親切でした。

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神戸は海と山が本当に近い。
急勾配で上がっていくので気持ちいい♪

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平日なのに、ロープウェーの乗り口に並ぶくらい混んでいた。
間に駅がひとつあり、これは真ん中の風の丘駅から終点布引ハーブ園に
向かっているところ。「神戸夢風船」という名前がついているが、ピッタリだと思った。

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山の上からみた、神戸の街並み。
この景色を愛してる。
夜はさぞかし綺麗だろうと思った。

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バイキングレストランで食事。
ハーブを使った料理のバイキングで、めっちゃ人気があるようだ。
こんな山の上でやっているのに、お客さんが並んで待っていた。
料理が丁寧で、野菜が多く使われていてヘルシー。
回転もよくて、種類も豊富。
この何年かで一番満足したバイキングかもしれない。
2100円だった。十分すぎるほど、その価値はあると思う。
おススメです。

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カモミールやローズマリーなど、ハーブを使ったシャーベットがたくさん。
思わず欲張っちゃいました♪

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エッセンシャルオイルの蒸留装置。
100円で5種類ほどの中から一種類、蒸留してくれる。
1時間半かかるけど、すごいサービスだと思う。
あたしたちはレモングラスで作ってもらった。
枕に垂らしたりして使うそうです。

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雛形あきこ似のかわいらしいスタッフさんに、
ハーブツアーに連れて行ってもらった。
見本園で、解説してもらいながら、ハーブの葉をこすって匂いをかいだり、
葉っぱを口に入れて、味をじかに確かめたり、
とっても楽しく充実したツアーでした。
このナスタチュームは、食べられる花で、
ふわっとした素直な食感で、ちょっと芥子のような味もします。
バイキングのサラダにも使われていました。

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ラベンダーにも何種類も種類があって、
これはイングリッシュラベンダーという、丈の短い早咲きのラベンダー。
紫が濃くて、綺麗だった。

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ラベンダー摘みをさせてもらった。
ラベンダー畑でハサミを渡してくれて、ひとり20本まで摘むことができます。
妙に真剣に、綺麗な花を探して摘んで、楽しかった。




長くなるので、その2に続きます。



福井の羽二重餅 



14日の日曜の夜、ゆうちゃんたちが来てくれた。

この日は、たーさんとゆうちゃんのお店、自転車工房のイベントだった。
福井県での100キロレースに参加してきた帰りなのだ。

4人とも、日焼けして真っ赤、100キロの自転車レースの帰りだから
お尻が痛くて不審な動きをしながらも、帰りに太尊いこうよ、とみんなで来てくれた。
お土産話をもっと聞きたかったが、店がちょっと忙しく、4人が疲れてもいたので
あまり話はできなかった。

みんなを見送って帰って行った後、
疲れきって、渡すの忘れてたらしいです、と言いながら
ゆうちゃんの妹のさきちゃんが、羽二重餅を渡しにきてくれた。

ゆうちゃん、ありがとう^^

自転車工房のみんなは本当にすごいよね。
疲れ切っていたけど、みんな、いい顔してたなぁ。



大阪のおじさん 

これは、14日の日記です。


亡くなった父は4人兄弟だったのだが、
一番下のおじさんは、大阪に住んでもう長い。

あたしがこの場所で店をやっているのを知ってからは
たまにこっちに来たとき寄ってくれるのだ。

昼休み、向かいのカレー屋さんでカレーを食べていたら
「太尊さん、お店に誰か来てるよ?」と教えてくれたので
誰だろうと思って外に出ると、なにやら電話をしているその人は。
亡くなった父にそっくりな立ち姿。

4人の兄弟の中でも、いちばんK彦おじさんは、
お父さんによく似ている。
お父さんを一回り小さくしたような感じで、
ちょっとした仕草が、泣けてくるほど父に似ている。

仕事の後輩のお見舞いに、宝塚まで来たからと、
姪っ子の顔を見に寄ってくれたらしい。

よく来てくれましたとお茶を淹れて、二人で飲みながらたくさん話をした。
K彦おじさんは、気が若くて気さくで、
気ぶっせいなところがなく、話しやすいおじさんだ。
初めて知ったのだが、アウトドア派で渓流釣りが趣味らしい。
パソコンでおじさんがよく行く、奈良県の天川村のサイトを見たり、
孫のわかばちゃんや、飼っている犬のチョコ丸の写メを
うれしそうに見せてくれた。

おじさんと話していると、ちょっとした仕草や表情の作り方、
話し方が似ているときがあって、お父さんが生き返ったみたいな錯覚を覚える。
お父さんが生きているときに、孫の顔を見せてあげたかったな、などと
思ってもしょうがないことを考える。

でもこうやって、姪を気にかけて来てくれるおじさんの気持ち。
父方も母方も、どちらの親戚のおじさんおばさんも、
気持ちをくれる。とてもありがたいことで、感謝している。

これから、みんなで幸せになりたいと思う。

あたしの小さい世界の大事な人たちが
いつまでも幸せで笑っていられますように。

おじさん、ありがとう^^



ヅカ友ができた 

これは、13日の日記です。

某SNSのマイミクののぶさんが連れてきてくださったお友達、つっちぃさんが、
「うちの奥さんが宝塚好きだから、今度連れてきますよ!」と
前回お帰りの際におっしゃっていた。

その奥様を、今回連れてきてくださったのだが
同じ、タニちゃんこと大和悠河のファンで、
今回の退団を同じテンションで熱く語り合えて嬉しかった。

時計を見ることもせず、熱く熱く二人が語る横で、
旦那さまのつっちぃさんは、辛抱強く、穏やかに待っていてくださった。
つっちぃさんも、宝塚ではないが、マニア系の気質を持った人なので
ヅカに入れ込む女二人の気持ちがわかるのだ。


そんな優しいつっちぃさんを見ていたら、
こんな旦那さんが欲しいなぁと思い、
いいなぁあたしも結婚したいなぁと言ったら
「結婚って交通事故のようなものですからねぇー」と言った
その言葉が心に残った。

遭おうと思って遭うもんじゃなくて、
出遭ってしまった、って感じなんだそうだ。

そんな出逢い(出遭い?)が欲しいものです。

がんばろっと。


今度、一緒に奥様のS子さんと観劇に行く約束をした。
今から楽しみだ。

つっちぃさん、S子さん、どうもありがとうございました!
これからも仲良くしてくださいね~~^^



毒拳さんと餃子 

これは、12日の日記です。

友達の気功の先生、毒拳さんが、関西に来ているのは知っていた。
でも、ものすごく多忙な人だから、まさか今回太尊に来てくれるとは思っていなかった。

毒拳さんとは、某SNSで知り合って、施術をしてもらったこともあり
故郷が近いのもあって、なんとなく友達になってもう何年かになる。
あたしが上京したら連絡をとったり、仕事で来阪したとき一緒に飲みに行ったり
ゆるゆると仲良くしてもらっているのだ。

そんな毒拳さんから、夜、店に電話があった。
なんとなく外が静かで、平和だなぁ・・なんて思っていたときだった。

フツーに、「ハイ太尊です」と電話をとったら
「どうもどうも、毒拳です」と。
堺にいるんですが、友達連れて今から行きますよ、と。
びっくりしたー。

毒拳さんは、前にも来てくれているんだけど、
今回初めて餃子を食べてくれて、めちゃくちゃ気に入ってくれたのだ。

それはもう、こっちが恐縮するくらいに気にいってくれて、
持ち帰りで積極的に売るべきだ、と
お持ち帰りコーナーを作るには、と現実的な間取りというか
カウンターの作り方を考えてくれたり、
くるくるライトの照明のカサの色を変える方法を
一緒に考えてくれたりした。
店の外で、うじゃうじゃと毒拳さんと、お友達と、3人で
あーでもないこーでもないとやっているのがすごく楽しかった。

毒拳さんはアイディアマンなので、
いろいろと話していてヒントをもらうことが多く、
一緒にいて刺激的な人だ。
餃子の持ち帰りや、通販のことなど、
真剣に考えてみようと思った。

毒拳さん、どうもありがとうございました!

また、関西にいらっしゃったら、あたしが上京したら
何かと一緒に遊んでくださいね!



20歳になりました! 

これは、11日の日記です。

4月に、「実は今日0時になったら、20歳になるんですよ!」
と言って人生の記念すべき日を太尊で迎えた女の子
が、
大学の友達を連れて来てくれた。

あの日、H本さんが持ってきてくれた
イチゴのロールケーキをみんなで食べて、
プチ誕生会になって、楽しく過ごした。

来てくれたのは、まだ19.20歳の女子大生3人だ。
ふわふわぴよぴよと、かわいらしい。
美味しそうに食べてくれて、いろいろおしゃべりして、あたしも楽しかった。

あの日は一生の思い出になりました、とちょっと真面目な顔をして
言った後、照れたように、フフッと笑うのだ。
それもかわいらしい。

最近うんと若い子を見ると、かわいらしい、と思うのだ。

そして、3人とも、いい子の友達はいい子だな、と思えるような
性格はいろいろだけど、いい子たちだった。

一生の思い出になりました、かぁ。

やっぱりお店やっててよかった。
あたしにとっても素敵な思い出になりました。
こちらこそ、ありがとう。


~らくな道を~ 

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この心で、ダイエットがんばります!

いや、結構食べちゃってるけど・・・あせらずに続けよう・・・(汗)



宿毛の釣果のハタ 

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四国の宿毛に行って来られたH本さんからのお土産です。

ダイビングの合間に釣ったハタをおすそ分けしてくださいました。

煮付けにすると、美味しいよ!と教えてもらったとおり
鷹の爪をちぎって入れて、ピリカラの煮付けにしました。

身が分厚くて、よく締まっているのにホックリホコホコ柔らかくて
とっても美味しいハタでした。

ペケがにゃあにゃあと、横でくれくれウルサイので
ちょっと分けてやったりしながら、一緒に食べました。

H本さん、ごちそうさまでした!

お疲れのところ、武庫川まで来てくださってありがとうございます。

メッチャ美味しかったです^^いつもありがとうございます。



小石原焼の取り皿 



九州の福岡県で作られている、小石原焼という陶器が私は好きで
いろいろと集めているのです。

自分用だけでなく、この素敵な器を店の食器にも取り入れていくことにしました。

持った感触も、土と釉薬の質感も、唇をつけるときの滑らかな当たりの良さも、
「飛びかんな」という技法でつけられた特徴的なカンナ目の渦巻き模様も、
とっても素敵なんですよ。

焼き飯の取り分け用の小皿です。

焼き飯をシェアするとき、小皿に注目してくださったら嬉しいです^^


エビスジョッキ・リニューアル 

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エビスの生中ジョッキをリニューアルしました。

ジョッキの容量は同じですが、
形に遊びがあって、ビールが美味しそうに見えます。

握りのところが持ちやすくなりました。

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ちなみに、10年一緒に働いた、旧ジョッキがこちらです。
これはこれで好きでした。

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横から見たところ。
上から下まで直線のシャープなラインでした。
収納しやすい合理的な形で、よかったです。

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新旧マークを比べてみました。

新しい方はいぶした金の一色刷りです。
マークも大きめで、シンプルだけどよく目立ちます。

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旧のマークです。
このままワッペンにも出来そうなデザインで、気に入っていました。

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旧ジョッキは、これから某D邸宅で第二の人生を歩む予定です。
きっと末永く可愛がってもらえると信じています。

今まで毎日お疲れさまでした。10年間ありがとう

エビスの木製看板リニューアル 

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エビスの木製看板をリニューアルしました。

テーマカラーのエンジ色がいい感じです。
文字がハッキリしていてわかりやすいのもいいですね。

10年一緒に過ごした旧看板はこちら。

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これはこれで味があって気に入っていましたが、
店の壁に馴染みすぎて、エビスビールの訴求効果は薄そうです。

でも、この看板は、やぶさんと一緒に貼り付けた看板なので、
思い出があって、捨ててしまうのが惜しまれます。
板として何かに使えることがあるかもしれないので、
ちょっと店の裏に置いておくことにします。



120年続いたエビスビール 



先週末くらいのことだった。
昼休み、のんびり仕込みをしていたら、
眼鏡をかけた真面目そうな、スーツ姿の男の人が、店の外からあたしを呼んだ。

こうやってお店をしていると飛び込み営業の人はよく来るから
「何を売りにきたのかしら」と思いながら
ハイハーイ、と出て行くと、
「こんにちは、サッポロビールのY山と申します」と
笑顔で温和そうだがマジメーな顔をして、
ご挨拶まわりに来ましたと言う。
年齢は、40代後半といったところか。

太尊では、やぶさんが「食事しながら飲むのなら、エビスビールが一番やと思う」
と、エビスビールを気に入っていたので、
あたしもそのまま、エビスビールを太尊のビールとして売っている。
好みは人それぞれだけど、スペースの関係から一種類しか用意できないなら
やっぱりエビスが一番いいとあたしも思っている。

エビスビールはサッポロビールという会社のビールの銘柄のひとつなのだ。

「エビスビールは、西宮発祥でしてね。
もう120年も続いているんですよ、実は歴史が古いんです。
この120年キャンペーンで、今、西宮市内の
エビスビールを置いていてくれるお店を回っているんです。」

そう言いながら、キャンペーンの案内や、販促物の不足はないかなど
穏やかに的確に感じよく聞いてくれて、
必要なものは手配してくれることになった。

ジョッキが古くなってきたのでこの際総入れ替えすることにした。
店の外に日よけのように使う、大きなのれんを薦めてくれた。
太尊って店名を入れることもできますし、と言うので、
すっぽんらーめんの値段とかを入れてもらうことにした。
すっぽんらーめん、と大きく提灯に書いてあると、
メッチャ高いと思っている近所の人が結構居るのだ。

Y山さんは、名刺を見ると、お若いけど支店長さんらしい。
わかる気がした。
いろんな営業さんに接してきて思うのだが、
お客側から見ていい営業さんというのは、
相手の立場に立って、その人の今抱える不便を解消できる提案はないか、と
一緒に考えてくれる人だ。

10年前からずっと使い続けている
今となってはデザイン遅れの木の看板や、古くなった暖簾も
Y山さんは気づいてくれて、一緒に手配してくれることになった。
たぶん、これで店がさらによくなると思う。

「キンキラで、結構大きいんですけど、ポスターもあるんです。」
もう貼る壁がないけれど、Y山さんに感謝の気持ちを形で示したくて
毎年宝塚のスターカレンダーを貼る定位置にしている、
戸口の一番いい場所を空けて、貼ることにした。
120周年が終わるまで、スターカレンダーはベンチの横へ。
無理に貼ってくれなくていいですよ、といいつつ、喜んでくれた。

では、すぐに手配しますね、とY山さんは帰っていった。

Y山さん、お世話になります。ありがとうございました^^



ゆく河の流れは絶えずして 

ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず。

淀みに浮かぶうたかたは
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある
人と栖(すみか)と
またかくのごとし。


                 ~鴨長明・「方丈記」より



梅雨入り 

今日は、朝から雨だった。

梅雨に入ったと、ニュースで聞いた。

「暖簾を上げるときに雨が降っていると、その日はヒマ」
個人的な経験則からくる、そんなジンクスを持っている。
暖簾を上げて、営業の途中から雨が降っても、
それはあまり客入りに関係しないのだが、
最初に雨が降っているとダメなのだ。

案の定、店はヒマだったけど、
こんな雨でも、人が来てくれるのだ。
がんばろう。

明日は晴れるといいなぁ。


お手拭きボール 

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これ、おすすめです。
吸水性の高い特殊なタオルを加工して作ってある
お手拭きボールです。

洗った手をウニウニと動かしていると、
タオルで拭くよりずっと早く、水を吸い込んでくれます。
吸った水はすぐに乾くのがウリ。
瞬時にってわけじゃないけど、確かに乾くの早いです。
見た目も可愛いし、追加で買おうかなって思うくらいお気に入りです。

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友達のしげからの、お誕生日のプレゼントでした。
(隣の薔薇は、大きな鉢に植え替えて、店の前に飾りました)

しげ、ありがと~~~^^

青梅ようかん 

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ゆかちゃんからのいただきものです。
いつもありがとうです^^

昨日は、タコパメンバーがワイワイと遊びに来てくれた。
ルピシアのイベントで買ったお茶を分けてもらったり、
漫画の話で盛りあがったり、いつものようにおしゃべりして楽しかった。

そこで、ゆかちゃんが、こんなのあるんだ~~。と言いながら取り出した
「青梅ようかん」。

みんなでルピシアのお茶を淹れて、お茶うけに切ってみたら
磨り潰した青梅を練りこんだ、甘すぎないサッパリした味で
本当に美味しいようかんだった。

以前、東京の薔薇の庭で有名な、旧古川邸庭園に行ったとき、
薔薇の花びらを練りこんだようかんが売っていたが、
こういうのって全国にいろいろありそうです。

みんなで分け合って食べると、美味しさって何倍にもなる。
こうやって笑って過ごせる今の時間を大切に、忘れないようにしようと思う。



T木さんとK美ちゃんから 



常連さんのT木さんとK美ちゃんが、
お誕生日おめでとう!と笑いながら、ケーキをくれました。

大阪の帝塚山から、電車に乗って二人で持ってきてくれたのです。
20センチ四方の箱で、かさばるのに、ありがとう。

せっかくなので、一緒に3人でお茶でも淹れて食べてもらおうと思って
待っていてもらったんだけど、土曜日なのもあって、
とってもいそがしくてお客さんが切れず、
電車の時間もあるので、一緒に食べてもらうことはできませんでした。
これも巡り合わせなので仕方がない・・でも残念でした。

店を閉めた後、太尊の上のマンションに住んでるリカちゃんと
一緒にいただきました。

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T木さん、K美ちゃん、いつもありがとう!

カップルやご夫婦というのは、
似たもの同士の二人と、正反対の二人、と
二つのパターンがあるように思います。
T木さんとK美ちゃんは、性格が正反対なのが
お互いが楽だったり引き合ったりしているんだろうなぁと思うような
そんな二人です。

思い返すと太尊で、いろんな二人を見てきたなぁ・・。
ひとりも悪くないのですが、
一人より二人のほうが幸せ、ということは確かにあり、
私もそういう人が欲しいなぁ、と思う今日この頃です。



みながーとさんのライブ 

みながーとさんのライブ

3日、水曜日の昼休みは、みながーとさんの街角ライブを聴きに行った。

大阪曽根崎警察の地下には、
コンサートやイベントが開催できるフリースペースがあり、
たまにこうやって、ライブをやっているらしい。

1時半に店を閉めて、大急ぎで着替えて阪神電車に乗り、
駆けつけたのは、開演の2時半を5分ほど回ったところだった。

100人くらい入る会場は、もう席がいっぱいで、
ひとつだけ見つけた後ろのほうの席に座って
みながーとさんとギターデュオを見つめた。
しばらくして、前のほうで一席空いたので、ササッと移動して前の席をゲット。

10曲ほど歌ってくれた中でも、「テネシーワルツ」や「day by day」
「すばらしき世界」などが好きだった。
ちょっと高めのキーの囁くように緩やかに歌う曲が
みながーとさんにはよく似合うし、持ち味を引き出してくれると感じた。

デュオのひとり、四方くん、という子が、とってもギターが上手で
弦を押さえるその確実な指運びにも感動した。

約1時間ほどのライブだったが、
ライブが進むにつれ、みながーとさんの声がどんどん伸びやかになっていく。
観客が引きこまれていくのがわかった。
選曲も、一般の人が耳馴染みのある曲が多く取り入れられていて
みんな、すごく楽しんでいたようだった。

ライブの後、挨拶をしたら、みながーとさんがすごく喜んでくれた。
私のほうこそ楽しませてもらって、お礼を言いたいくらいだったから
こそばゆくなってしまったものだ。

みながーとさん、とっても素敵な午後の時間をありがとうございました!
また、行ける日程のライブがあるのを楽しみにしています。



自家製梅酒 

太尊では、和歌山名産の青梅で、毎年自家製梅酒を仕込みます。

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(青梅を洗って、おしりのヘタをとります。
梅の実はプリプリしていて弾力があります。)

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(梅の実と氷砂糖を段々になるように重ねていれます。)

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(ホワイトリカーを注いでフタをして、冷暗所に保管します。)



~梅酒の配合です~

簡単なので、青梅が手に入る方は、是非やってみてください。
無添加のお酒で、美味しいですよ!

4リットルのガラス瓶を基準に。
(初めての方は、4リットル、8リットルがやりやすい分量と思います。)

・梅の実1キロ
・氷砂糖500グラム
・ホワイトリカー(1,8リットル)1本



太尊では、1年以上漬けた梅酒をお出ししています。
一杯450円です。

今回漬けた梅酒が飲めるようになるのは一年後です。
琥珀色の綺麗な色に変わります。
香りも深くなり、とっても美味しいです。

太尊にお越しの際は是非飲んでみてくださいね!


35歳の誕生日 

5月31日は、35歳の誕生日だった。

いつもと同じように、ラーメンを作って一日が終わるんだと思っていた。

でも、とてもうれしい形でその予想は別のものになった。

仲良しの友達や家族がたくさん来て、お祝いをしてくれた。

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(夜の営業が始まる前に、一番乗りで来てくださったのはH本さんだ。
梅田であった沖縄物産展で買ってきたケーキと沖縄の食品をプレゼントしてくれた。
H本さん、覚えていてくださって、わざわざ梅田から電車で駆けつけてくださって
いつもいつもありがとうございます!)

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(てるちゃんから。
「ねぇさんは派手なのが好きだって聞いたから、派手にして!って頼んだのっ!!」と
満面の笑顔でガーベラの花束をくれた。てるちゃん、ありがとう!)

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(はなちゃんから。
とっても上品なパープルとホワイトが基調の花束。
いい香りの花です。芍薬かな?
はなちゃんの心のこもったメッセージカードつきです。
このメッセージカードは永久保存版です。はなちゃんありがとう!)

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(ともさんから。
みんなで切り分けて食べられるように、と、長方形のケーキです。
チョコレートのハッピーバースデーのプレートをずっと残しておこうと思っていたのに
横にいた妹にかじられてしまいました。
ともさん、はなちゃん、てるちゃん、上に住んでるりかちゃん、妹夫婦・・・と、次から次へと来てくれて、
大人数になったので、店を閉めて、蝋燭に灯を点し、
ハッピーバースデーをみんなが歌ってくれました。ともさん、ありがとう!)

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(はなちゃんとりかちゃんから。
左の箱ははなちゃんから。右の箱はりかちゃんから。
はなちゃんはパルテール、りかちゃんはベルン。
どちらもこの界隈で人気のケーキ屋さんで、私もどちらも大好きです。
この場にいたみんなで分け合って食べました。
とっても美味しかった!
みんなで食べたから、普通に食べるよりもっと美味しくなったと思う。
はなちゃん、りかちゃん、ありがとう!)

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(妹夫婦から。
日持ちがするよ、と聞いたので、中をまだ開けてないのですが、
バウムクーヘンだそうです。ご飯を食べてないんじゃないかと、
夕飯にアナゴ飯といなりずしを買ってきてくれました。
寂しい誕生日を過ごしているんだろうと、気にして来てくれたところ、
思いのほかたくさんの人がいたので、私もみんなが来てくれたことに驚いていたけど
妹たちはもっと驚いたようだった。
気にかけてくれる妹夫婦がいることに感謝です。
ありがとうね、妹よ。)

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(はなちゃんから。
「ねぇさん、今綺麗になりたいって言ってたから、これ~。
お風呂で使ってねぇ。でなかったら、宝缶チューハイで決まりだったんだけど~~」
と、笑いながらくれました。
すっごいいいにおいのするボディーシャンプーや石鹸のギフトセットです。
はなちゃんありがと^^さっそく使わせてもらっています。
めっちゃいい香りで幸せです。)

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(ともさんから。
もしよかったら使ってね、と、ディオールの新しいホワイトニング化粧水をくれました。
さっそく使ってみました。取り出したところからすでにマッタリ白濁していて
効き目ありそうです。保湿加減がちょうどいい感じ。
いいものはいいってことかな?続けて買おうかと思うくらいよく効きます。
ともさん、ありがとう。)

他にも、たくさんの友達がメールをくれた。
思いがけず、たくさんの人がお祝いしてくれて
とても幸せな誕生日になった。

幸せは人が作ってくれる。
年を重ねるごとにそう思う気持ちが強くなってきた。
今までの人との出会いを考えると、
年をとるのも悪くないな、と、思ったりもするのです。

35歳、今年もいい年でありますように。






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