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けやき会の会長さん 

けやき会の会長さんの、甲子園ベルンの倉本さんが、
奥様と一緒に、太尊にラーメンを食べにきてくれた。

ベルンさんは、倉本さんが一代で築き
今は二代目さんと一緒に経営なさっている、
支店を3店も構える、鳴尾や甲子園で人気のケーキ屋さんだ。

ベルンさんのケーキやお菓子は、
どこかほっとする、素朴で実直な味わいだ。
そして、店員さんや、店内から感じられる、穏やかで親切で誠実な印象。

倉本さんと、けやき会を通じてお知り合いになれて
初めてお話する機会に恵まれたが
店には経営者の人柄が出るなぁと思ったものだ。

けやき会の催しでなく、倉本さん個人の時間に
奥様を連れて店にいらしてくださった。
そのことに感謝している。

けやき会に入って、私は良かったと思っている。
こうやって、同じ街で商売をしていても、お互いを知らないままでいただろう
人と知り合い、つながることができる。
最初はお互いの顔がわかって、挨拶を交わすだけでもいい。
そうしているうちに、お互いをよくわかり、気持ちを通わすことができる。
この東西2キロほどのこの旧国道のお店の人たちと、
私自身仲良くなれたらいいなと思うし、みんなに仲良くなって欲しい。

ちょうど、大常連のH本さんのご友人で
香住でカニ料理の民宿を営むご夫婦がいらっしゃっていて
倉本さんご夫妻と話がはずみ、民宿の案内状を送る約束をなさっていた。

こうやって、太尊で知り合った人同士がつながっていくのを見るのも私は好きだ。

倉本さん、香住のご夫婦さん・・・

ありがとうございました!!



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25日・けやき会キャンドルナイト 

今日は、甲子園から小松にかけての東西の道、旧国道沿いのお店が集まる
商店会、「甲子園けやき散歩道」の全体で行う
年に一度のキャンドルナイトのイベントの日でした。

18時オープンから、しばらくして妹夫婦が来てくれて、
ちゃっかり者だがやさしい妹から、
なんか食べさせろ~ぉとニャーニャー言われるままお振る舞いを出し、
いろいろおしゃべりしていた。
まったりしていたら、けやき会の幹事さんである「スーパーヘアーセオ」の
瀬尾さんが来てくださった。
本当に、思いがけなくて驚いたが、とてもうれしい。

染めの紺地に白抜きの菖蒲の素敵な浴衣をお召しになった瀬尾さんは
普段の洋服姿よりも、とても素敵に見えた。

瀬尾さんのお店は旧国道のもっとも西、甲子園筋の手前にあり、
太尊とはずっと距離が離れている。1キロはあると思う。
けやき会のキャンドルナイトを楽しみに、歩いてきてくれたそうだ。
そして、夕飯は、太尊で食べようと決めてきてくれたという。

瀬尾さんはいい人だ。
けやき会の幹事で、会の会計をしてくださっている。
シンエイさん主催のウォーキング大会や、尼信の2階で月に一度行われている
交流会でご一緒して、そのお人柄はよくわかっているつもりでいたが
この情の深さ、誠実さといったらどうだろう。
けやき会には、この街には素晴らしい人がたくさんいるが、
瀬尾さんも、その素晴らしい人の一人だ。

瀬尾さんが、お召しの浴衣に合わせた博多帯を
「母が、私が40くらいになったとき、作ってくれたのよ。
お嫁入りのときに持ってきた着物が、合わなくなってくる頃で、
いっぱい揃えなおしてくれたんですよ」と
なんともいえない懐かしい目でおっしゃった。
瀬尾さんとお話していると、温かいものを肌で感じる。
それはこういう、脈々とつながる愛の力だ、と思った。

息子さんを、携帯で呼んでくれた。
瀬尾さんの息子さんで、3代目店主の秀夫さんも
ブログでリンクをお願いした際メールでやりとりをしたので
コンタクトの経験はあるが、お目にかかったのは初めてだったが
ちゃんとした芯のある人に育てられた、
しっかりした家のしっかりした息子さん、という感じで
とてもいい人だった。

そのあと、常連さんの何人かが来てくれて、
バタバタと忙しくなって、のんびりお話をしていられなくなった。
でも、お会いできて、来てくださって、
いい時間を過ごせて、今日を幸せな日にしてもらった。

瀬尾さん、秀夫さん、ありがとうございました!^^


瀬尾さんがいらっしゃる間に、自転車工房のマスター・たーさんが
4人いける??とヒョコッと飛び込んできた。

たーさんと、奥さんのゆうちゃんと、自転車工房のお客さんで
お客さんと言うよりお友達の自転車好き二人、T田さんと、ちゃちゃさんと
私の大好きな友達たちが4人来てくれた。

料理を作り、洗い物もあらかたして、
それからみんなのところにいって、おしゃべりに加わった。

自転車工房では、今度鈴鹿である自転車レースに参加するそうだ。
たーさんはすごい。ゆうちゃんもすごい。
T田さんも、ちゃちゃさんもすごい。
自転車で走るってしんどい。でも気持ちいい。
その、気持ちいいほうに、ものすごくウエイトが高く、
へたれのあたしからしたらめっちゃすごい無謀な計画でも
笑って臨み、達成してまた笑ってる。

あたしは、この人たちが好きだ。

もうちょっとやせたら、自転車に乗るのも楽になるかな?
遅いから迷惑かけるのが嫌なのだ。辛いのだ。
100キロとか普通に話に出てくる単位なのだが
あたしは5キロくらい走ったらしんどいって思ってしまう。
好きな人が好きなものを好きになりたいと思うのだが。
自転車に乗るのは好きなんだけどね。

今度の鈴鹿で、太尊ののれんを旗代わりに振ってくれることになった。
9月22日。
太尊の暖簾は三重県に出張です。
Tシャツも進呈する予定です。
宣伝ヨロシク^^

たーさん、ゆうちゃん、いつもありがとう。




けやき会キャンドルナイトと太尊キャンドルナイト 

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25日土曜日は、甲子園けやき通り散歩道全体で
旧国道ぞいのお店がキャンドルナイトを行う全体イベントの日です。

太尊も参加いたします。

26日日曜日は、毎月恒例、太尊のキャンドルナイトです。

2夜連続のキャンドルナイトは初めてです。

いただきものの、新鮮な高知の野菜を使って、
いろいろお振る舞いのおかずを作ってお待ちしています。

みなさま、太尊に遊びにいらしてくださいね!



高知直送の野菜たち 



お隣の薬局にお勤めの、古い古いお客さんのHさんから、
用事で出かけた高知の農協で売っている野菜をたくさん送っていただきました。

みずみずしくて、ぴんぴんしてて、
そのままでもとっても美味しそうです。

Hさん、ありがとうございます!



無添加チキンウインナー 

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キャンドルナイトの何日か前に、麺多浪さんが来てくれた。

義理堅い麺多浪さんはちょくちょく太尊のキャンドルナイトに来てくださるのだが
今月予定があって来られないんですよ、と
申し訳なさそうにおっしゃるのだ。

多分、これを言いにきてくれたんだろうなぁ、と思って
麺多浪さんのお心遣いに感謝していたら、
おみやげです、と言ってウインナーをくださった。

後でいただいたら、どちらもとても美味しい無添加のウィンナーだった。
鶏肉ベースなのであっさりしている。
特にカレーの方などは、何も味付けをしなくても、
ウインナーの中にカレー味がついていて、珍しいと思った。
(次に買いにいけるよう、裏書きも記録しておきます。)

麺多浪さん、いつもありがとうございます!
とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした!!



鳥取のおみやげ~梨の滴とさじだにばなしと手すき和紙のしおり~ 

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三連休の日曜日、
鳥取に行った、おにいさんが帰ってきた。

おにいさんは、帰ってきたらいつも、梨で作ったお菓子のおみやげをくださる。
鳥取の名物といえば20世紀梨。
梨のお菓子はものすごーくバリエーション豊かで、
鳥取の人の梨への拘りが現れているようだ。
それだけに、美味しいお菓子が多い。
今回のお菓子もとっても美味しかった。

梨の汁気たっぷりのゼリーの中に、白餡がちょっと入っていて
他にはない味わいの、みずみずしいお菓子だった。

たくさんいただいたので、日にちをかけて食べました。
おにいさんごちそうさまです!

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それから、「さじだにばなし」という、おにいさんの住む地方に伝わる
古老から聞いたお話をまとめた小冊子と、
おにいさんが手すき和紙体験で作った、しおりをいただいた。

小冊子もうれしいが、やっぱりしおりが嬉しい。
しおりはとても綺麗に出来ていて、使うのがもったいないくらいだ。
多分このブログをおにいさんは見ていないだろうと思うが
おにいさん、ありがとうございます。

いつもなんだかんだ言っても優しい人です、おにいさん。
次に帰ってくるのを楽しみにしています。



7月20日(月)臨時営業のお知らせ 

今週の3連休の3日目、
20日の月曜日、臨時営業いたします。

21日火曜日を振り替え休日とさせていただきます。

みなさまのお越しをお待ちしています。



ちょっと書いてみた 

今日はしとしと雨降りの日で、なんとなく暇な時間が出来たとき
ふっと思いついて墨汁と筆を引っ張り出して、書いてみた。
前から書かなくちゃと思っていたお知らせ2点。



車でのお客様に、カメラあるよのお知らせ。

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ラーメンかぁ、暑いからやめとこ、という通りすがりのお客さんへ。
冷麺あるから入ってね、のお知らせ。

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貼るとこんなかんじ。


ふー。

やりたかったことやれると気分いい。

こういう小さな仕事って、明日やろうやろうで後回しになるけど
やっぱり心の隅で気になってるもんだから、
えいっとやっちゃうと、自分で想像していた以上にスカッとする。

店にとって、これがプラスになればいいけどな。

明日が楽しみだ。




カフェと箸置き 



この間の日曜日、友達のTさんと、昼休みに山の手のカフェに行った。

運転が苦にならない、むしろ好きだというTさんの助手席に座り
ドライブに連れて行ってもらうのが大好きだ。

この日2回目のカフェioで、ゆったりした和みの時間を過ごした。
ここは西宮市内とは思えない静かで緑が豊かなところで、
いるだけでなんとなく癒されるのだ。
日ごろ忙しく働いているTさんにとっても、
ここは特別な場所になってきているようだ。
またこようね、と笑顔で約束して、下界に下りてきた。

併設されているギャラリーで、素敵な箸置きを見つけた。
箸置きを日ごろ店で使うわけではないのだけど
たまにテレビの取材があったときなんかに
スタッフさんが箸をテーブルに並べたがるのだ。
でも、じかにテーブルに置かれた箸なんか嫌だと思うのだ。
ということでずっと気がかりだった、箸置きゲットです。

カフェで初めて食べたチキンカレー。美味しかった。

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サラダも盛り付けが素敵だった。

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店の中休み、ちょっと出かけてみれば
いくらでも時間を豊かにすることができるのだ。

すごくいいリフレッシュになりました。



吉田松陰の言葉 

士たるものの
貴ぶところは、
徳であって
才ではなく、
行動であって
学識ではない。

(by 吉田 松陰)

・・・・・人生が輝きだす名言集より(ブログパーツ)


最近のブログパーツは勉強になります。
このブログパーツを作ってくださった方、いろんなシリーズがあるのですが
あなたのおかげで心が揺り動かされます。ありがとうございます。

昔、萩と津和野に一人旅をしたことがあるのですが、
松下村塾に立ち寄って、歴史に残る私塾の小ささ加減に驚きました。

青年の熱い志と勉学への意欲があれば、
場所や環境、設備などに贅沢はいらない。
要はやる気と情熱なんだなぁと感慨深かったのです。
若者たちが集まるにはあまりに狭い、窮屈な空間でしたが
この場所に集った青年たちには忘れられない貴重な空間と時間だったことでしょう。

徳であって才ではない。行動であって学識ではない。
なんだか腹に染み渡る言葉ですね。

がんばろう、私も。



特大スティッチ♪ 



昨日、いつものことだが閉店間際、
疲れきった顔でいでっちがやってきた。

いつものように二人でくちゃくちゃおしゃべりして、
トイレに立ったいでっちが、奥のベンチに座ってるスティッチのぬいぐるみ
(昔ゆかちゃんがくれたやつ)を見て、
「スティッチ、好きですか?」と聞くのだ。
うん、好きだよーと応えたら、おっきなスティッチ家にいるんですが、
よかったらあげましょうかと言うのだ。

ちょっと酔ってたし、わーうんちょうだい、うれしいよーと言ったら
今から家に戻ってとってきますよ、と言って、
本当に持ってきてくれた。

・・・マジでおっきー・・・。
人より大きいよ、スティッチ。
いでっちは尋常じゃないほどクレーンゲームが上手で、
スティッチもその戦利品なんだそうだ。
いでっちの愛車の後部座席には、
滋賀名物特大ひこにゃんが座っているそうだ。

二人で笑いながら記念撮影。

スティッチを担ぐいでっち。

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めっちゃうれしそうな私。そんなにうれしいか、私。

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夜中の1時過ぎ、大はしゃぎの大人二人。
すっごい楽しかった。

とりあえず、スティッチくんは、ベンチの上に座らせておいたが
トイレに行くお客さんが、
スティッチでかっっ!!と突っ込んでくれるのが
なんとなくうれしいのであった。

いでっちありがとー。
なんか、このスティッチくんがいると、寂しくないよ。
いつもありがとうね、ほんと、ありがとう。



ケーブルテレビの取材 

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10日の日、昨日だが、ケーブルテレビの取材が来てくださった。

9時から取材開始の打ち合わせをしていて、
仕込みとちょっとの見栄もあって、掃除をしたりするために、
6時から起きてなにやらゴソゴソと厨房で一人作業していたのである。

9時ちょっと前に取材の方たちが来てくださり、
段取りを説明してもらいながらいろいろとラーメンを作ったり
カメラを向けられて不慣れながらしゃべったり、
レポーターの稲富菜穂ちゃんとやりとりしたりしていた。

ディレクターのオカネさんや、ADの女性、音声さん、
職人気質のカメラマンさん、粛々と忠実に働くアシスタントカメラマンさん、
タレントの稲富菜穂ちゃんと、総勢6名での取材だ。

こういったテレビ関係の取材を今まで何度か受けたことがあるが、
いつも思うのは、どこの業種もその世界での真剣な仕事の集大成だということだ。
テレビという媒体の宿命かとも思うが、情報が強烈に一瞬に流れ、
次の瞬間消えていく。儚さも感じるが、その瞬間力はすさまじい。
今回の取材メンバーたちも、それぞれプロだった。

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生放送でないこともあり、緊張せずカメラの前に立てた。
でもやっぱ慣れない。
それに比べて、19歳だというタレントでありレポーターを務めてくれた
稲富菜穂ちゃんはすごかった。
ディレクターのオカネさんが、こういうことを視聴者に伝えて、という
漠然としたイメージ的な言葉を自分の中で短い時間で咀嚼して、
自分でしか言えない言葉に変換し、
3,2,1,0で表情や動きをつけて表現しなければならないのだ。
タレントさんというのは、臨機応変な対応力と、画面に映った際の結果を
常に求められる、可愛いだけでは出来ない
プロ根性と賢さ、対応力が必要な仕事だと思う。
そして、菜穂ちゃんは、その仕事を十分こなしていた。
あたしが19のときは、「いらっしゃいませ」もまともに言えず、
お客さんの前で真っ赤になって俯いたりしていた。
そんな昔の自分と引き比べながら、一回り以上年が違う菜穂ちゃんを、
この子すごいなー、と尊敬した。

一緒に写真を撮ってもらった。
他にもフツーの写真はあるんだけど・・・。
菜穂ちゃんとおんなじポーズしてみました。

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ていうか、菜穂ちゃんあたしの半分くらいっすえぇ

めっちゃ可愛かったですよ~~~LOVE
稲富菜穂ちゃんをよろしくお願いします♪

ケーブルテレビなので観られませんが、
送ってくれるかもしれません。楽しみです。

稲富菜穂ちゃんのブログです。
毎日動画つきの力作です^^

それゆけ稲富団

遊びに行ってあげてくださいね、よろしくです!!




イチローの言葉 

自分が全く予想しない
球が来たときに、
どう対応するか。
それが大事です。

試合では打ちたい球は
来ない。
好きな球を
待っていたのでは
終わってしまいます。

(by イチロー)




・・・・・・ブログパーツ(TOPページ左上)夢を叶えるための名言集より

旅は終わり日常に還る 

豪快にとった、今年の夏休み。
友達と台湾に行ってまいりました。

食べ物が美味しく、人が優しく、刺激と自然とたくましさのあるこの街が
いっぺんで好きになってしまいました。

また行きます。えぇ、行きますとも!!
ってことで、しばらく個人的台湾ブームはまだ続きます。
ちょっと落ち着いたらぼちぼち台湾日記を書こうと思います。


6日に日本に戻ってきて、荷物をほどいて仕込みして、寝ました。
7日も仕込みの続きです。
5日間休んだら、全部やり直しなんですよね~・・・。
でも、いやじゃない。
旅は楽しかったけど、この街この部屋あたしの店。
ここはやっぱりあたしの場所だ。

昼、店を開けたときは不安だった。
長く休んで、お客さんちゃんと来てくれるだろうかって。
でも、結構お客さんが来てくれて、ホッとした。
香枦園のM田さんとか、近所の常連さんの家族とか
お馴染みの顔が並んでくれてありがたいと思った。

製氷機の氷が出来てなくておかしいな、と思ったけど
なんとかなるだろうと軽く考えていたら、
8日の朝でも出来ていなくて、いよいよ変だわ、とMさんに電話した。
すぐに来てくれて、知り合いの営業さんから修理の子にと人脈がつながって
昼の3時過ぎには修理が完了して、
夜の営業ではしっかり氷が作れるようになった。
修理代は思わぬ散財で困ったもんだが、
冷麺フェアもはじまったことだし、氷なしで夏は乗り切れない。
ここで修理してもらっといて、きっと良かったのだ。

朝、ケーブルテレビの取材の申し込みの連絡をいただいた。
光栄に思います、よろしくお願いします、と返事をして、
昼の営業をはじめたら、その電話の相手のディレクターさんが
下見のつもりで食べにきてくださった。
とても気に入ってくれて、美味しい美味しいと嘘のない顔で食べてくださったので
うれしく思った。10日の朝に撮影するのだが、いい番組にしてもらえそうだ。

台湾への旅直前に取材の連絡をいただいていて、
昨年も載せていただいた、「噂のらーめん2010」の取材写真の撮影があった。
ちょうどMさんが帰ったあと、少し早くついてしまいましたが、と言いながら
編集長さんとカメラマンさんが来てくださって、
写真を撮ったり記事の下調べをしていった。
カメラマンさんは去年と同じ人なので、どうもお久しぶりですなんて挨拶して
編集長さんは初めてお会いしたのだが、自由業、という感じの
飄々とした初老だが若さのある方だった。
会話の中で、急遽どて丼も取材してもらえることになった。
この本は、関西圏のコンビニで発売される予定で、昨年はよく売れたようで
載せてもらってお客さんが増えたのでありがたかった。
今年もいい感じで載せてもらえるといいな、と期待している。

台湾旅行で、同じ宿に泊まり、最終日に空港へ向かうタクシーを相乗りした
大阪在住のT田さんが、太尊に来てくれた。
とてもいい人で、空港や飛行機の中で、いっぱいおしゃべりしているあいだに、
太尊っていうラーメン屋やってるんだ、って店の話をしていたら
そんなに間を空けずに、ネットで調べてブログまで読んで来てくれたのだ。
T田さん、ありがと~!!!!

T田さんは、台湾にいるときよりも穏やかな感じで
ニコニコと笑う様子は花屋さんとか似合いそうな感じだった。
せっかくT田さんが来てくれたというのに
今日は妙に酔っぱらい(絡む系)が入ってきて、
うざったいので追い返したりもして、恥ずかしかった。
台湾の思い出話に花が咲いていたら、最後の酔っぱらいが・・。
あーこの人、ダメだな、食べる気ないな、と思ったので
閉店時間も過ぎてるし、作る前に帰ってもらおうと思い、断ったら
傍に立っていたT田さんを見て、あたしの息子か、と聞くのだ。
おいおいおい、あたしはいったいいくつに見えるんだ・・・。
(あとから聞いたらT田さんは30歳になったばかりだという。
6つしか違わないのに・・・怒ってもいいところですよね?!)
ムカつくわ~~~。

それでも、まさかT田さんが今日来てくれるなんて思ってなかったから
すごくうれしいサプライズだった。
T田さんは最後に太尊の前でうれしそうに写真を撮って、
終電で帰っていった。
T田さん、また来てくださいね!
ありがとうございました^^



太尊、夏休みのお知らせ 

7月2日(木)~7月7日(火)の6日間


太尊はひと足早い夏休みをいただきます。

ご迷惑おかけしますが、よろしくおねがいします。




冷麺フェア 



今年の夏、冷麺セットを昼限定で作りました。
外が暑いので、冷麺、という響きでお客さんが入ってくれないかなぁという
ささやかーな期待をこめて。

今日のお昼、初めてメニューを出してみましたが
けっこうお客さんには好評で、よく出ました。
とりあえず、続行です。

通常のセットメニューはそのままです。


奈良市内 

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奈良市内、もちいどのセンター街にて。



奈良~③元興寺、猿沢池、もちいどのセンター街 

道に迷って、「ゲンコウジってどこですか?」と
家の前に立つおじさんに聞いたら
「ゲンコウジ?ガンゴウジならあるけど・・・?」と親切に教えてくれた。

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苦労してたどりついた、世界遺産・元興寺。ガンゴウジ、と読むのです^^;
蓮の鉢がたくさん並び、もう少しで咲きそうでした。
ピンクのなんともいえない美しい花びらで、咲いたらきっと綺麗だろうな~。

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さるすべりの樹があった。
はじめて幹を触ったけど、本当に猿がすべりそう!

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お地蔵様かお墓かはっきりしなかったから写真を撮らなかったけど
一面桔梗が咲いていて綺麗だった。
本当に綺麗。少し離れて咲いていた桔梗をパチリ。

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猿沢池の周りに、2匹だけ鹿がいた。はぐれ鹿なのかもしれない。
東大寺の鹿のように、えさをねだらず、マイペースに草を食べていた。
ほっといてほしいタイプの性格なのかも。

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子供のころ住んでいたことがある、福島県郡山市の采女まつりのルーツが、
思いがけずわかって、この偶然に驚きつつ感動。

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福島県郡山市出身の采女が、帝の寵愛が衰えたのを嘆いて身を投げたのが
この猿沢池。身を投げるときに衣をかけたとされる柳の樹があった。
でも、すっごいチョロッとした柳・・・。

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おそらく絵葉書になるのはこの位置からの池だと思う。
実際の猿沢池はなんというか、普通の池だった。
柳に流木がいいかんじ。

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猿沢池名物、柳の下の大量の亀たち。
人影を見ると寄ってきます。いっぱいいます。

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もちいどのセンター街を横切る石畳の路地に、フラッと入ってみた。

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「箱屋」という、餅飯の入った小さなお弁当とそうめんのお店で夕食。
覗いていたら店員のお姉さんの巧みで熱心な呼び込みで入ることにした。
熱心なんだけど、強引じゃなくてカラッとしてて、気持ちが良い。
笹に包まれた餅飯にはウニが入っていた。おかずも丁寧で美味しい。
店の人も素朴で親切でいいお店だった。

一日通して、いい人にたくさん出会った。奈良はいいところだ。

しとしとと降る雨の中を歩いて、近鉄奈良駅に戻った。
阪神なんば線ができて来やすくなった奈良。
遺跡や寺が多く、中国大陸の風情があり、大好きな奈良。
これからどんどん遊びに来よう。



奈良~②よつばカフェ 

ゆかちゃんが、どうしても行きたいの!と熱いオーラを発していたので
二人で探して道に迷いつつたどり着いた、よつばカフェ。
とっても可愛く、同じ店舗経営者して、とても勉強になるお店でした。

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一見、古い、こじんまりした民家。
昭和の日本人って小さかったんだなぁと思いながら
小さい小さい引き戸を開けて店内へ。
「お邪魔します」と小さく呟きたくなる、そんな雰囲気だった。

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よつばカフェは、思いっきり「昭和」がコンセプトになっていて、
古いがよく手入れされた店内に、雑貨も販売している。
畳にちゃぶ台で食事をするカフェなのだ。

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今、カルピスフェアをやっているらしく、
いろんなアレンジのカルピスがメニューにあった。ゆかちゃんが頼んだ、
マンゴーとカルピスと紅茶をあわせたものがとても美味しかった。
販売されている手作り雑貨も、水玉やカルピスモチーフが多い。
ここの雑貨は可愛いけど、意外と値段が高めだった。

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ちゃぶ台に短冊が置いてあって、お客さんが自由にお願い事を書いて
自分で縁側に出て短冊を吊るせるようになっていた。
こういうの大好きです。ワクワクしちゃった。
今日来れなかった友達の分も一緒に書いておいた。
子供のころ以来の懐かしい体験ができて楽しかった。

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こんな家に住んだことないのに、懐かしさを覚えるのが不思議です。
身体の奥にある、日本の記憶なのかもしれません。

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お茶だけのつもりだったけど、隣のちゃぶ台のお客さんが頼んでいるのが
あんまり美味しそうだったから、あたしたちも注文しました。
奥がゆかちゃんの頼んだチキンカレー。
手前があたしのホットサンド。
ハム、卵にレタス、バジルを混ぜたマヨネーズに
サツマイモが入っていたのが斬新でした。おいしかった!


このよつばカフェは、とても勉強になりました。

コンセプトがしっかりしたお店のよさ、というものが
少しわかった気がします。
お客さんがお店に期待するものを、常に裏切らずに提供できるだろうし、
非日常の楽しさ、映画を見たような、舞台を味わったような、
そんな満足感があります。
そのほかにも、店の雰囲気の作り方やメニュー表の手作りの細やかさから
感じられる店の拘りが嫌味でなく心地いいこと。
七夕やカルピスをうまく昭和に絡め、
お客さんに参加して楽しんでもらう企画力と実行力。
ちょっと目が覚める思いというか、感動しました。
またきっと、来たいと思います。

このお店は、ゆかちゃんが教えてくれなければ
きっと入ることはなかったお店で、ゆかちゃんと来られたことに感謝です。
ゆかちゃん、ありがとう^^



奈良~①駅前商店街から奈良町 

月曜日、ゆかちゃんと二人で奈良に行ってきた。

天気が悪かったけど、雨の日の奈良は意外と過ごしやすくいいものなのだ。

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奈良町を目指して歩く商店街の中で発見。
電話ボックスの上に奈良の風物をモチーフにしたガラス絵が。
何がなんでも大仏なんですね、と変なところに感動。

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開化天皇陵。正確には春日率川坂上陵。
古墳を見るのが昔から好きです。

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鳥居の上の森は、広葉樹が生い茂り葉が揺れて、まるでトトロが住んでいそう。

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JAならの県の物産センター。
朝市で野菜を売っていました。帰りに寄ろうと思って買いそびれました。

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標識の上にうまいこと立つハト。
わざわざこんなところにとまらんでもいいのに・・・。

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奥に見えるのはJR奈良駅。
古都奈良にふさわしい駅で、素敵です。

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奈良町に到着。
商店街で、つばめの巣発見。
ヒナが可愛い^^おどかさないでね、と店の人が張り紙をしていて、ほのぼの。

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なぜか奈良町に多く点在する、昭和をかんじさせる銭湯たち。

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煙突があります。湯船の奥に富士山の風呂絵とかありそう。
今度一人で来て、銭湯巡りをしてみたい。

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奈良町の民家で、何気なく力いっぱい咲いていた花。
気候がいいのか植物の育ちがいい気がします。

   

・・・・②につづく。



~人間だから~ 





6月のキャンドルナイト 

せっかくキャンドルを焚いたが、ヒマな夜だった。

近所の可愛がってる高校生のカズマが妹を連れてきてくれて
いろいろ話を聞かせてもらったりして、それなりに楽しかったが
もうちょっとこのキャンドルナイトに人が来てくれて
盛り上がる方法を彼らと一緒に考えてみた。

やりたいことがあったなら、工夫するのもセットで受け止めないと。
あたしのやりたいことにお客さんに付き合ってもらうんだ。
だから、楽しんでもらえるように、もっと工夫するのだ。

カズマに言われて気がついたが、
夏季限定冷麺のお知らせを貼るときに、
キャンドルナイトのお知らせをはがし、他のところにはっておくのを忘れた。
根本的なところで抜けが多いんだよな、あたし・・・。

よーし、来月はもっといいキャンドルナイトにするぞ!
みんなが喜んでくれる、楽しい夜を作るのだ。



6月後半まとめ 

いろいろなことがあったのだ。

でも、なんとなく日記に書きそびれていたことを箇条書きでも記録しておく。

以下は全部六月後半の2週間ほどのことです。



◎ケネスさんと萌子が来てくれた。

2週ほど前の土曜日のことだった。
久しぶりに友達のケネスさんと萌子が太尊に寄ってくれた。
一時期は本当によく来てくれたものだが、
最近とんとご無沙汰だったので、どうしたのかな?と気になっていた矢先だった。
しばらく見ない間に、東京に引越しをしていてビックリした。
3人で積もる話をして、楽しい時間を過ごしたが、
飛行機の時間があるので、3時半くらいに帰っていった。
これからもちょくちょく西宮に来るそうだが、
先の未来ってわからないものだなぁと思ったりした。
多分、特に関西育ちの萌子は、自分が東京で暮らすなんて
今まで思いもしなかっただろうから。
けれど、思いがけずに行った東京でも
面白いことや感動することや、出会うべき人はいるもので
きっと充実した日々を送ることができるだろう。
ケネスさん、萌子、また顔見せてね!
ありがとう。


◎つっちー夫妻が来てくれた。

宝塚好きの奥様と一緒に、つっちーさんが来てくれた。
奥様のサチコさんが、タニちゃんの写真やDVDを持ってきてくれた。
つっちーさんは、店舗販売の経験が長いので、
いろいろと太尊のメニューについてアイディアをくれたりした。
つっちーさんは、ものの見方が深く、なおかつ広いので
実になる話を聞かせてくれる。それなのに、押し付けがましいところがなく、大人だ。
ついつい話がはずんで、深夜1時までおしゃべりしていた。
つっちーさん、サチコさん、ありがとうございました!


◎みながーとさんが来てくれた。

みながーとさんが来てくれた。
せっかく仲良くなれたのに残念だが、一時故郷に帰る用事があるそうで
しばらく田舎暮らしになるそうだ。
といっても、こちらにライブや練習でちょくちょく来阪なさるそうだ。

みながーとさんとおしゃべりしていると、
独特の感性というか、感覚というか、そういうものがとっても面白いのだ。
ものを作る人や歌う人、というのは、個性と一口にいうと簡単だが
「取替えの効かない個人」ということを強烈に感じさせられる。

またライブに遊びに行こう。
いつか、太尊でもやってもらいたいな。
みんなが喜んでくれるといいな、楽しい夜を過ごしたい。

みながーとさん、帰郷する前に会いにきてくれてありがとう!


◎つるさんが来てくれた。

開店直前、久しぶりの顔が。
つるさんだ。濃~い顔に、押しの強い明るさ。
「くまりんさん、僕です、覚えてますか?」というのだけど、
忘れるわけないじゃんか、と思った。
海遊館に行った帰り、彼女連れで来たのだが、
この彼女が感じがいいっていうか面白い子だった。
あたしよりちょっと若いくらいで自営業をしている。
自分で決めて自分で動けるっていうか、動きたい。そんな感じの子だ。
こういう子があたしは好きで、そして、ぽろっと、この子でしか口に出来ないような
言葉をもらすのだ。それがとっても面白く、もっと話したいと思った。
つるさんは、「僕はSだと思ってたんですけどね、気づいたら仕切られてるんですよ」と
言いながらまんざらでもなさそうだ。
チッ、いいなぁ、あたしも彼氏が欲しいよ。
何が海遊館だ、うらやましいぜ。

つるさん、寄ってくれてありがと~~^^
また寄ってね、できたらM田さん連れて。ほんといい子だわ。




本当に、いろんなことがあったのに、日が経つと書けなくなってしまう。
やっぱり、日記はちゃんと書かないといけないな・・・。
流れていく毎日が、掬った水が手のひらからこぼれるようで切なくなる。

7月はちゃんと書くぞ~~!



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