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週刊現代・10/10号 (9月28日発売) 



今週号の「週間現代」で、太尊が紹介されています。

全国誌での掲載は、故郷の親戚や友達に見てもらえるので
やっぱりうれしいものです。

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巻末の、高級ラーメン特集です。

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紹介されているお店のほとんどが、東京のお店です。
数少ない関西の店の中で取り上げていただいたことを光栄に思います。
写真も、文章も、素晴らしいものでした。

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今日の昼、さっそくVIPらーめんの注文がありました。

今回、週間現代にご紹介してくださった知人の方に、感謝しております。
いつも気にかけてくださって、ありがとうございます!

またひとつ、いい経験をさせていただきました。



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噂のラーメン2010 



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太尊が紹介されています!
関西圏のコンビニで好評発売中です。
よかったらお手にとってご覧になってくださいね!

昨年に引き続きの掲載、ありがとうございます。
これからもより美味しいラーメンになるよう
精進してまいります。

そして、何よりも、この小松の小さな店に足を運んでくださる
毎日のお客様のおかげと、感謝しています。

皆様、ありがとうございます。


「ETERNAL FLAME」 ~Do As Infinity~ 



取材でお世話になった、フードジャーナリストのはんつ遠藤さんの
ご紹介で、avexさんから発売前の
Do As Infinityの新譜を送っていただきました。

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見本品、という通し番号入りのシールが入っていて、こんなのあるんだーと
珍しかったので、記念にパチリ。

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送ってくださったポスターは、店の壁に貼りました。

ちょうどキャンドルナイトの前日に送っていただいたので、
すごいタイミングに驚きつつ、キャンドルナイトの店内で、BGMに。

はんつ遠藤さん、avex社のSさん、ありがとうございました!



9月のキャンドルナイトは27日です 

~9月のキャンドルナイトのお知らせ~

27日(日曜日)、18時から
毎月恒例のキャンドルナイトを行います。


遊びに来てくださいね!



鈴鹿グランフォード~太尊のれん参戦~ 

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たーさんとゆうちゃんのお店「自転車工房」では、
仲のいいお客さんたちでチームを組んで
9月22日の鈴鹿での自転車レース「鈴鹿グランフォード」に参戦しました。
なんちゃってチャリダーの私と違い、
ここのメンバーたちは本格的で、たーさんとゆうちゃん夫妻は
もちろん、みんなそれぞれトレーニングを積んでこの大会に臨んでおります。

ちなみに、このお揃いのユニフォームは、ゆうちゃんのデザインです。
こんなのデザインできるなんてすごい!!

何ヶ月か前のキャンドルナイトで、自転車工房メンツが集まって
店に来てくれたとき、旗代わりに振るから、のれん貸してよ、と言われて
最初はみんな冗談だったと思うんだけど
ふと、”うちの太尊のれんが、会場で振られてたら面白いだろうな・・」と
絵を思い浮かべて、なんとも言えずおかしくなって、
是が非でも持っていって振って欲しくなった。

それで、日にちが迫った頃、ゆうちゃんと話して、
本当に使ってもらうことになった。
ゆうちゃんのブログ「自転車と共に」で写真を見ると
太尊のれん、振ってもらっていてよく目立つ。

サーキットの中で、真っ赤な現役ラーメン屋ののれんが出張してるんですよ!
想像するだけでワクワクしちゃいました。

貸し出し中の2日間は、のれん無しで、こんな感じに
墨汁でコピー用紙に書いて営業しました。

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・・・全然困りませんでした。
いやー、けっこう無くてもいけるじゃ~ん!と思ってしまった。

22日中に、のれんとお土産の赤福を、ゆうちゃんの妹さきちゃんに言付けて
届けてくれた。その日じゃなくていいよ、と伝え忘れて気を遣わせてごめん!

次の日、たーさんとゆうちゃんが、この写真をおみやげに、と届けにきてくれた。
さっそく特等席に飾りました!

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ゆうちゃんの気持ちがこもった箱書きも、記念に残しておきます。
こういうちょっとしたところにも、どこかセンスを感じさせる、
「ゆうセンス」というのがハッキリある子です。

メンバーのT田さんも、当日中のしんどい身体を押して、
挨拶に来てくださいました。義理堅い人なのだ。

たーさん、ゆうちゃん、T田さん、チームのみなさま
お疲れ様でした!
いい思い出ができたようで、
そして、のれんだけでも参戦させってもらって
私もとってもうれしいです^^
ありがとう。



Mさん、釣り新聞に載る! 



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いつも工事をしてくれる、週末漁師・Mさんが、
今週号(24日発売)の「釣場速報(関西版)」に載りました。

めっちゃうれしそうです。
ムッとした顔してたら、笑ってくださいって言われたそうです。
うれしそうに、この新聞店の壁に貼れとか言ってました。
俺の上に文字書くな!とかも言ってました。
俺様にもほどがあると思いましたが、
一介の釣り人なのに、一面トップカラーで写真が載り
新聞中ほどの記事でも見開き両ページ、Mさんなんだから、たいしたもんです。

とりあえず2部買ってきましたが、店の壁に貼るのは考え中です。



とんこつ系のどんぶり・リニューアル 

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ラーメン産業展で名刺交換をし、ひと目見てピンときたので
どんぶりを特注で注文しました。
太尊のマーク入りです。

とんこつスープとすっぽんスープと2種類のスープを太尊では炊いています。
その、とんこつのほうのどんぶりが、もう、20年近く使っている
古い古いもので、柄がはげていたのが気になっていたのだけど
そのまま使っていたのです。

でも、こういうのって、ある日いきなり、マジでムラムラと嫌になるんですよ。
出会いがあったので、即注文しました。
この、赤の色味が少しピンクがかっていて、グッときたんです。

特注なので、2ヶ月待って、やっと到着です。
軽量・丈夫でスープが冷めにくい、
特殊加工の、新開発の有田焼です。

確かにスープの保温具合は今までのものとは全然違います。
使っていて、新しいどんぶりって気持ちがいいですね。
最初は違和感あったけど、すぐに慣れました。

スープを飲みきった人だけ、マークが見えます。
着物の八掛に凝る気持ちで、底にマークを入れました。

これから20年は使えます。


餃子のたれ入れ 



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もともとお客さんで、ちょっとバイトしてもらったRくんが、
ギョーザを食べようとたれ入れに手を伸ばして
ふと思いついたように「あきちゃん、これ文字消えかけてるに。書こうやぁ。」
と、言ったのだ。

長く店を一人でやっていると、自分を取り巻くすべての物事に慣れてしまって
店の不備に目が行かなくなるものだ。
特にRくんはよく物事に気がつくので
この子の目のおかげで、いろいろと改善されたことがある。
ほんと、ありがたいことだ。

そうだね、と言って、しばらくして時間のあるときに
まるポチシールを貼って、ぎょうざのたれ、と書いてみた。
・・・ちょっとかわいくないですか??
地味にこういうチマチマした作業好きなんですよ。

もうひとつ、Rくんの意見で書いてみた。
今までは、煮卵100円、としか書いてなかった煮卵のトッピング、
これもちゃんと文章にして書いてみた。
「トッピング、って書いたほうがいいに(三重弁)」
というので、トッピング、って入れました。
・・・注文率が上がりました。

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他にも、ギョーザにすっぽんのスープをかけて蒸し焼きにしてますの
張り紙の位置を客席側に変えたこと、
それから超すっぽんらーめんを、壁にちゃんと大きくメニュー表示してないよ、と
教えてくれたのも、Rくんです。

ありがとう。これからもよろしくです。



シルバーウィークの営業予定 

シルバーウィーク(秋の5連休)の営業日程のお知らせです。

連休中は、月曜日も営業し、
5連休すべて営業します。


そして、24日の木曜日を振替休業日とさせていただきます。

みなさまのお越しをお待ちしています。

よろしくお願いします。



うなだれる店長 

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ちょっと毛並みが汚れてきたかな?と思い、
ペケをお風呂に入れました。

風呂あがり、濡れて震えながらうなだれるペケ店長です。
放心状態です。

ドライヤーのスイッチ入れたら30センチくらい飛び上がって逃げたので
エアコンの暖房を入れて1時間。
震えは止まりましたが、暑くてこっちのほうがたまりませんでした。

これで明日の朝には毛並みフワフワだと思います。


からあげケーキ 



今日は、子供の頃から太尊に来てくれてる、
近所の男の子・Kの18歳の誕生日だった。

ささやかな誕生会を開こう、と思ったとき、
貴重な18歳の誕生日に印象に残ることがしたくて、
いろいろ何日も前から考えていた。
しょっちゅう来るKから、会話の中でからあげが好物、と聞いたので、
からあげでケーキを作ろう、と思いついた。
あたしはこういうとき、変な方向に張りきってしまう性格なのだ。

前日に仕込んだ鶏のモモ肉を10枚分、
1時間くらいかけて大量に揚げた太尊からあげを山と積んで、
ケーキ屋で買ってきた数字のろうそくをポチッと立てて、完成だ。

友達誘っておいで、とメールで誘った。
Kの妹と、Kの友達で、うちにも何度も来てくれていて
なじみのある、Iくんが来てくれた。

わーなんじゃこりゃー!と言いながら、3人は黙々とからあげを食べ続けた。
3人めちゃめちゃがんばって食べてくれたけど、
さすがに全部は食べきれない。
無表情なのでよくわからないが喜んでくれたのだろうか。

お客さんが引けたとき、あたしもテーブルに一緒について
一緒に夕食にからあげを食べた。
関西育ちのKとI くんは、いかにあたしと妹を笑わせるか、で
競い始め、いろんなネタをやってくれた。
関西の子ってほんと面白いよな、あたしにはでも無理。

I くんのネタのひとつ。

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おしぼりを目とサングラスの間にはさんで、
目がしみる、イタイイタイ、と言いながら大真面目にバカなことを・・・。

(Kの誕生日なのに写真がないのは、彼はとっても写真嫌いだからです。)

あとから、近所に住むH田さん夫婦がたまたま来てくれたり、
何かと面白い夜だった。

K、18歳の誕生日おめでとう!

I くんの誕生日はちょうど11月のキャンドルナイトの日なので、
お誕生日会をキャンドルナイトの中でやっちゃおうと目論んでおります。
彼の好物は何だろう?

Kの妹ちーちゃんの誕生会もこの際やろうかな?

みんな、もう少ししたら大人になって
この街を出て行くだろうから、それまでの時間を楽しみたくて。



~悪いたねを~ 


週刊現代の取材 

週刊現代の取材があった。

週刊現代で、「高級ラーメン特集」というのをやることになり、
紹介してくださる方がいて、太尊に白羽の矢が立ったのだ。

全国誌なので、故郷の友達や親戚に見てもらうことができる。
やっぱりうれしい。みんな、見てね!!

M本さんというライターさんは、私より若干年下なくらいで、
すっぽんを臭みとかないんですね、と言いながら、
美味しいと気に入ってくれた。

「10年やってこられたら、しんどいときもきっとあったでしょう?」と
聞いてくれたのだが、すごく感情の入った質問の仕方だったので、
なんとなくうれしくなった。
どのお店もどの仕事も多分一緒ですよ、と返事をしたのだが、
M本さんはクールな風貌の方で、(ちょっといい男だった)
そのクールな印象のギャップで、すごく温かく感じたのだ。

「週刊現代」9月28日発売です。
VIPらーめんを取り上げてくださいます。

みなさま、よかったら、見てやってくださいね!!




Kくんからの韓国みやげと猫缶 



家族で韓国に行ってきたという、黒部くんからのおみやげです。

Kくんはご近所さんで、古い常連さんです。

B.Bクリームという、韓国で開発されたファンデーションと下地が一体になった
韓国コスメをおみやげに、とくれました。
韓国のっていいんだよね、と言ったら、
いやーこれがフランス製なのよ!と言ったのが面白かった。

帰り、急に思い立って「ペケに猫缶買ってきてやるわ。」と
コンビニに行って、本当に買ってきてくれました。
ペケ大喜び♪

Kくん、ありがとう^^



テレビの陰で助けてくれた人たち 

「よーいどん!」の番組内でラーメンを作りに行くにあたって、
いろんな人にお世話になったのだが、テレビ業界の方たち以外にも
たくさんの人にお世話になったのだ。
そのことを忘れないためにも、ここに書き残しておきたい。

◎清左衛門のKさん

 ちょっと前に、お取り寄せの特集で、
よーいどん!にお店が紹介されたことがあったという
高級佃煮の「清左衛門」の女店主・Kさんから、
けやき会のマップ製作の集まりのときにアドバイスをいただいた。
「放送直後からめちゃくちゃ電話かかってくるから
電話受けてくれる人がいたほうがいいよ!
電話やっぱり人が出ると来店につながるしねぇ。
それと、一人じゃ無理やと思うから、
一時的にでもバイト入れたほうがええんちゃう?」
・・・Kさんから、こういったアドバイスをいただいていて、
初めて気づかせてもらって人の手配をすることができました。
北さん、ありがとうございます!


◎自転車工房のゆうちゃんと、妹のさきちゃん

店を開けている間の電話番をお願いしました。
ゆうちゃんは、あたしの自慢の友達です。
ゆうちゃんのところは三姉妹なんだけど、全員結婚した今でもとても仲が良く
近所に住んでいるゆうちゃんの妹、さきちゃんと二人で、
店の番をしてくれました。
かかってきた電話の記録まで残してくれて、とっても頼りになりました。
ゆうちゃん、さきちゃん、本当に助かりました。
安心してまかせて出かけられたので、調理に集中することができました。
ゆうちゃん、さきちゃん、今回のことだけじゃなく、
いつも何かと気にかけてくれたり助けてくれてありがとう。


◎Rくん

太尊初のアルバイトをお願いしました。
大学生の男の子、Rくんです。
お客さんでこの何ヶ月かチョコチョコ来てくれていて、
気が合うというか、合わせてくれてるのか
(年のわりに大人。私よりもしかしたら精神的に大人?)
ただのお客さんではなく愛着を感じていた子です。

普通に可愛い男の子って感じで最初思っていたのだが
いろいろしゃべったり、他のお客さんとのやりとりを見ている間に
「この子、頭いいな。空気読んで動けるし、腰が軽いし、
存在感の出し方調節できるし、普通じゃない。この子、任せられる子だわ。」
と内心チラッと思っていたのだ。
それで、テレビのことが決まって、手が欲しいなと思ったとき
真っ先にというか、Rくんしか考えてなかったのだが
お願いしたら、普段してるバイトのほうの都合をつけて、
太尊に一週間来てくれた。

本当に有能で想像以上でびっくりした。
あたしは夢中になると視野が狭くなるタイプだが、
Rくんは常に一歩引いて全体を冷静に見ているタイプだ。
あたしが見えないものはRくんが見てくれている。
そう信じて仕事ができた。
この一週間、めきめき仕事に慣れていくRくんと
日々ツーカー度が高まるノリで仕事が出来て楽しかった。
若いのに頼りになる子です。

彼のおかげで放映直後の超忙しい一週間、乗り切ることができました。
Rくん、ありがとう。
お皿洗ってくれたり、いつもありがとうね、ほんとに。


◎妹と、旦那さんの信夫さん

妹夫婦もいろいろ手伝ってくれました。
超すっぽんらーめんが放映されたので、
土鍋の数が足りないかもしれないと思い、土鍋を買いに行くために
車に乗れる妹に頼んでみたのだが、メールはシカト。
でも、いきなり電話で「行ってやるよ」(私にはえらそうなんです)
と言って車で来てくれた。
素直に優しくしてくれればいいのにと思うのだが、妹は基本こういうやつです。
ついでにとんすいと、ヤキメシ用の丸皿、餃子タレ入れの小皿を買ったのだが、
旦那さんのNさんが、「餃子の小皿、絶対これがいいと思いますわ!」と
言って、ひとつの皿を指差した。
Nさんは、天性のものだと思うが、美的なセンスがいい。
部屋の調度品などを見て、いつも思っていたので、
彼が言うなら、と思ってそれにした。
結果、とても使いやすいし、いい感じのお皿だった。
DVDを録画してくれているのも妹です。

妹よ、そしてNさん、いつもありがとうございます。



ほんとにね、自分で頑張れることなら、何でもやるんですけどね、
一人の力ってやっぱり知れてるんですよね。
あたしの周りには、本当にたくさんの素晴らしい人が居て、
その人たちに支えられてここまでやってこれたんだなって思うんです。

これからも私、がんばります。
私にできないことは頼ります。
だから力を貸してください。

みんなの力を寄せてもらって、なんとか成り立っている太尊です。

これからもよろしくね!


いつもありがとう。愛してるよ!!!



LEDパネルの電飾看板 

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ラーメン産業展で名刺交換をし、その後丁寧なご連絡やご足労をいただいて
商品そのものと、営業のSさんのお人柄に惹かれて
店に導入を決めたLEDの電飾パネルです。

この看板、すごいんです。

夜中でも明るくてよく目立ちます。さすがLED。

テレビで紹介されたところだし、太尊では超人気メニューの
超すっぽんらーめんを紹介してみることにしました。

Sさんが直々に納入してくださったのだけど、
写真をワードで加工するやり方がわからなくて、
Sさんと私と、二人であーでもないこーでもない、
時間もないしどうしよう~~とパソコンの前で困っていたら、
洗いモノをしていたバイトの亮介くんが、
ちょっと見せて、と言って代わってくれて、チョチョチョといじって
写真の焼き方を考え出してくれました。
さすが現役大学生!頼りになります。
何かと器用なんだよね。マメだし。ほんと、亮介くんでよかったよ。

で、うちのFAX複合機のカラーコピーで焼いてみたんだけど
どうも映りが綺麗じゃなくて、う~ん、と考えていたら
「じゃあ大学のカラーコピー機で明日コピーしてきてあげるよ」と
言ってくれて、やってきてくれました。
写真を紙のギリギリまで大きく引き伸ばすための雛形、
というのまで作ってきてくれて、
見えないところで一番よくなるように、いろいろ動いてくれたみたいです。

亮介くん、ありがとう。

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そんなこんなで、今の店の全景はこんな感じです。

前よりすっきりしたし、商品説明がよく光っていい感じでしょう?

ここまで運んでくださった営業のSさん、亮介くん、ありがとうございました!



ランチメニューの看板 

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ランチメニューの看板を新調しました。

宝塚を観にいった帰り、その足で阪急で三宮に出て、
東急ハンズで日ごろ気にかかっていた、店の道具を買いました。

今までとは違い、木の板に書くタイプで、
黒と茶とありましたが、今回初めて茶色を選んでみました。
太尊のテーマカラーは白と赤。
そして木目調、としているので、(あたしが好きだから)
茶色のほうが合うかもな、と思ったからです。
試しに、って感じだったんだけど、結果、正解でした。
あったかい感じになったと思います。

太尊のランチは11時半から13時半の昼営業限定で、
ご飯やヤキメシ、カレーをご注文の方はちょっとお安くなります。
一番人気はBのヤキメシのセットです。

太尊のお昼ご飯をどうぞ♪



公園のごみ箱のミニチュア(客席のゴミ箱) 



東急ハンズで見つけて一目惚れして、購入です。

今までは木の樽を店のゴミ箱にしていて、
これはこれでたくさんゴミが入るので良かったのですが、
場所をとって通路が狭くなるという難点がありました。

で、いいゴミ箱ないかなぁ、と思いながら
ハンズの売り場を見ていたら、カチリ、とこのゴミ箱と目が合いました。
大きさと言い、形の面白さといい、たまらんものがありました。
このゴミ箱、下の引っ掛け金具を外すと、公園のと同じようにブラブラ揺れるんです。

あーこれだ、これしかないわ、これに決めた、絶対欲しい・・・と
一瞬で思い、店員さんを呼んで、現物限りのこのゴミ箱を買いました。

なかなか気に入るものがない代わりに、気に入るときは一発です。

これから末永くよろしくです。



餃子の煙ガード 



買って一年だというのに、エアコンが壊れてヒドイ目にあったのだ。

換気が不十分で、餃子とヤキメシを焼くときの煙が
エアコンが強力なのもあって、吸い込まれていくらしい。
で、Mさんが、知り合いの板金屋さんに依頼して、
ギョーザの煙が客席に回らないようにする、煙ガードを作ってつけてくれた。
ステンレス製でしっかりしてるけど、けっこう安く作れた。
板を抑えながら、天井に向かってステンレスのネジを打ち込んでいく作業は
思っていたよりしんどかった。
まっすぐつけなきゃいけないのに、上を向いてでっかいステンレスの
コの字の板を一人で支えて、抑えていないといけない。
熱く焼ききれたステンレスの粉(バリ、というそうだ)が
降り注いでくるので、熱いし危ない。
Mさんがババババッと音を立てて、電動ネジ回しで上を向いてつけてくれる。
この、金属を加工するときの音が結構好きだ。

昼休み、Mさんが板を生野まで取りに行って、
それからつけて、夜6時からの営業にバッチリ間に合った。
ちょっとしたカバーだけど、煙がもれず、
換気扇に吸い込まれていくようになった。

Mさん、ありがとう^^



エアコン故障の顛末 

まったくもって困ったもんだが、エアコンってやつは、
必要なときによく故障する。

これからテレビが放映されて、忙しくなるだろう、と気合を入れなおしていたら
エアコンのリモコンに「P-10」という、故障お知らせの悪夢のマークが・・・。
ヒー、と思いつつもこのままではいられないので、
Mさんに電話して、見てもらった。

ブチブチ掃除せんからだと文句を言いながら、
Mさんはすぐ来て、昼の営業後の中休みを使って、
エアコンを開けて配管の掃除をして、直してくれた。
これが8月30日のこと。

それでもう大丈夫だろうと思っていたら、また壊れたのだ。
テレビが放映されて、お客さんいっぱい来てくれそうな9月2日のことだった。
昼の営業のときにおかしさに気づいて、Mさんに連絡したら
Mさんの友達で、このエアコンを取り付けてくれた電気屋のHさんを呼んでくれた。

そして、エアコンをより詳しくバラして、どうなってるか調べてくれた。
そうしたら、エアコンの排水のドレンホースに、
びっしりと油の層が・・・。
いや、油というよりも、ゼラチンの塊のようだった。
すっぽんのエンペラみたいなのだ。

それを見てハッとした。
太尊のギョーザはすっぽんのスープをかけて蒸し焼きにするから
そのスープに含まれたゼラチンが、エアコンの管を詰まらせたのではないかと。

これ、営業時間までに間に合うのか?と思ったけど
さすがH&Mコンビ、ちゃーんと間に合わせてくれました。

あぁ、ホッとしたっっ!!!

この二人のすごいところは、
「この人たちでダメなら、他の人でもきっとダメだ」と
あたしに思わせてくれるところだ。
なんていうのかな、あたしは人を信じるときドカッと乗っかる代わりに
乗っかるべき人か否かはしっかり見てるほうだと思うのだ。
臆病なタチなんですよ。
そんなあたしが信じられる人だから・・・これからもよろしくお願いします^^

でも、このままでは来年も故障するよな、と思っていたら
HさんとMさんが、換気扇をつけようと盛り上がっている。
こういう感じで職人さんが盛り上がっているときは、
口を挟まないほうがいい。
それで、換気扇をいずれつけることになった。

とりあえずMさんと話しているうちに、餃子の煙が漏れないように、
煙よけのカバーを作りつけることになった。

これから一生懸命働かなくちゃ・・・。
働けど働けど楽にならず、じっと手を見る・・って誰かが言ってたな。
沁みるわぁ~~。がんばりまっす!!


「よーいどん!」の放映日当日 ②本番 

梅田からタクシーに乗って、関西テレビのビルに着き、
初めてテレビ局の中に入った。
入り口では厳重な入館者のチェックがあり、
入館時間、名前、関係する部署などを記入したカードを首から提げ、
スタジオに入った。

テレビ局という場所の第一印象は
「すごい無機質なんだなぁ」というものだった。
大道具、小道具などを置く天井が高く広い場所があり、
その横にある調理をする台所に案内された。

台やシンクは本格的、思っていたよりしっかりしたものだった。
給湯室に毛が生えたものを想像していたので、
なんだかホッとした。

備え付けのテレビで、自分と自分の店のVTRが流れているのを
横目で見ながら、本番までの時間を逆算しながら、
手伝ってくれたお姉さんと二人、淡々と7人前のすっぽんらーめんを作った。

時間指定どおりにラーメンをこしらえることができてホッとした。
小道具係の人たちと一緒に、私もラーメンを運んだ。

出演者は店撮りでお世話になった、円広志さんと、
メインパーソナリティーが松本伊代さんで、
石原良純さんや、ほっしゃん、雨上がり決死隊の蛍原さんなど
テレビで観ていた人たちが目の前に居て、なんか不思議な気分だった。
こんな気持ちもなんだが、自分がここにいるのが一番不思議。

紹介VTRが流れて、何軒か他のお店の紹介があって
最後に、スタジオのおみやげコーナーになった。
出演者のみなさんが、すっぽんらーめんを食べながら
いろいろお話してくださる。

亡くなった私の師匠、やぶさんに、この情景を見せてやりたいと思った。
きっと、「アッチー、やったな、愛してるよー」って言ってくれたと思う。
みんながやぶさんのラーメンを食べてくれてる。
美味しいって言ってくれてる。
このラーメンを作り続ける限り、やぶさんは生きている。
あたしは明日もがんばれる。

円さんはすっぽんが苦手なんだけど、店撮りのときも
フォローしてくださったり、優しかった。
そして、当日も一生懸命店のことをアピールしてくださった。
他の出演者の人たちにいろいろ言ってくださって、
ご縁がある前も好きな人だったけど、今までよりも好きになった。

最後、テレビのカメラが、スタジオで観ていたあたしのほうに回ってきた。
時間があったらカメラ回ってくるかもしれないから、
手でも振ってください、くらいしか言われていなかったのに
結構長い時間、あの大きなレンズのカメラがあたしを大映しにしてくれたのだ。
びっくりしたけど、せっかくだから、
「すっぽん美味しいですよー、来てくださーーい!!」って
アピールしておいた。

こんなに大映しになるなら、ちょっとした女の見栄で、
化粧して行っておいてよかった。
日ごろは店に立つときスッピンですから(笑)
前の日、バイトを頼んだ亮介くんにすっぽん食べてもらうついでに
自分も食べておいてよかった。
あーでもびっくりしたし緊張したっっ!!

最後、タレントさんがはけるときに、
松本伊代さんが、「とっても美味しかったです。ありがとうございました」
と、あたしのほうを向いて、至近距離1メートルくらいのところでおっしゃった。
あたしにとって、松本伊代さんは特別な人だ。
というのも、子供の頃、ベストテンやトップテン全盛期に
一番初めに好きになって覚えた歌が、伊代ちゃんの
「センチメンタル・ジャーニー」なのだ。
家族全員に静かにしてもらって、ラジカセでテレビの音声を
直接録音したものだ。いよはまだー16だから~~♪と
畳の上で一人で踊ってました、可愛くって憧れでした。
・・・いろいろ伝えたい想いはあったのだけど、
握手とかもしてもらいたかったのだけど
好きすぎて言えないってこともある。

ハイッ、ハイッ、ありがとうございますっ!って言ってる間に
伊代さんは、ニコッと笑って立ち去りました。
あぁぁ、握手してもらえばよかったぁっ!!

まぁ、そんな感じで無事収録は終わりました。

テレビ局の中に入れたことやこの空間で生きる人たちと
一瞬でも一緒に仕事ができたこと、
このこと自体がすごい経験で、一生記憶に残るものだと思います。

手伝ってくれた制作会社のお姉さん、
円広志さん、関西テレビのスタッフさん、ほか
関わってくださったすべての人たちに感謝です。

ありがとうございました!
またご縁がありましたらよろしくお願いします。



よーいどん!放映日当日 ①スタッフさんたちとテレビ局 

9月1日、「よーいどん!」が無事放映終了しました。

あぁぁ、緊張したっっ!!

朝から番組スタッフの女性と一緒に、通勤ラッシュの電車に乗り込み、
番組でお振る舞いするすっぽんらーめんのスープや具、麺などを運んだ。

一緒に運びから調理までを手伝ってくださった女性は、
ストレートのサラサラの茶色の髪がきれいな小柄な方で、
ちょっとやっぱり業界っぽい、垢抜けた綺麗な人だった。

電車の中で、マスコミの仕事ってどんなんだろうって思い、
「この仕事をやっていて、良かった点と悪い点を教えてください」
と、聞いてみたら、
じっと、前を向いて一瞬考え、
「うーん、不規則なことですね。それから・・・答えがない。」と、きっぱりと言った。

なんか、その言葉を聞いたとき、「答えがない」という言葉に
へぇ・・・と感じ入ってしまった。朝の通勤電車の人間布団に挟まれながら。

じゃあ良かった点は、と聞くと
「人が体験できないことを体験できることもある。」という言葉。
この、「こともある」って・・・深いな・・・。

この人、自分の言葉を持っている人だなぁ、と思った。
いろいろお話していて、仕事柄であっても、
問題を建設的に解決していくために頭を使う賢さと
なんとかしてしまうパワー、行動の早さなど、
多分自分では当たり前なんだろうけど、すごくいいものを持っている人だった。
この答えと、ちょっとしたやりとりで、この人がすごく好きになっていた。
いろいろしんどいこともあるんだろうけど、キラキラした人だった。

その他のスタッフさんも、皆、それぞれの場所で、
それぞれの仕事のプロなのだ、と
プロでない人はここにはいないのだ、存在が許されないのだ、という印象を受けた。
ディレクターさん、ADさん、小道具スタッフの方たち、カメラマンさん・・・。
柔和だが目の奥に強い光があり、多分この人たちはミスをしない。
いや、人間だからミスはするだろうけど、時間のスケジュールの綿密な中で、
ミスの取り返しのつかなさが日々深刻なんだろう。
この人たちと仕事をするのなら、この場でミスすることはできない、と
さらに強く意識した。私は私の役割を果たそう。緊張したけど、がんばろう、と思った。

テレビ局の中、というものは、ひとつの舞台だ。
タレントさんたちを役者さんだとすると、
スタジオが表舞台、裏側にはそれを支える様々な役割、
その役割を一人ひとりがキッチリこなしていくからこそ
この乾いた、無機質で殺風景な、独特の空間に命が入るのだ。
スタジオの内部は、そういう不思議な美しさがあった。

出演者の方々も、普通の人ではないオーラを持ち、
番組の流れに沿って、求められる役割を果たしていた。
出演側も、スタッフさんも、テレビの世界で、ここで生きるって、
好きな人にはたまらないだろうな、と思った。
おそらく他にはない空間だ。

初めて入るテレビ局の内部はとても面白かった。


Rちゃんから 



お友達のリカちゃんから
フラワーアレンジメントを、テレビ出演のお祝いにいただきました。

Rちゃんが引っ越してきてからもう一年くらいになるのかな??
引越しが落ち着いた頃フラッと太尊に来てくれて
気性もあうので、店だけでなく、買い物に行ったりいろんな話もする
年は離れているけど友達。

友達とか、気心が知れるとか、気持ちがつながるって
年齢じゃないですね。

Rちゃん、いつもありがとう!
精神的に細やかで、いつもさりげなく気を使ってくれる
そういうところが、本人的には周りのことに気づいてしまう性格なだけに
大変だと思うけど、私は大好きです。ありがとう^^



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