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余談 

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今、うちで暮らしている、すっぽんのマルちゃんの前に
10年以上太尊で生きていた特大のすっぽんがいた。

「大尊」(太いではなく、大きい、で大尊)と名づけて
いいときも悪いときも、一緒にがんばってきたのだけど
去年、死んでしまったのである。

今日はその、大尊の命日でもある。

本当に大きなすっぽんで、甲羅の部分だけで30センチ弱はあったと思う。
人懐こくておっとりした性格だったので、
お客さんにも可愛がってもらえて、
太尊の大事な看板娘だったのだ。

大尊は、店のお客さんが琵琶湖で釣りをしていたら、
思いがけず針先に引っかかってきて、その方がくださったすっぽんだ。
ちょうど水槽が空だったので、そのまま太尊で飼う事になったらしい。
大尊は、この店で、愛されて生きていた。

やぶさんの命日に、大尊が死んだので、
去年は本当に驚いた。
驚いたけど、感慨深くて、不思議なご縁を思った。

最後のほうはあまりエサを食べなくなって
年をとったようにやせていっていたから、
もう寿命だったのかもしれない。
昼まで元気に泳いでいて、昼休み買い物に行って
帰ってきたら仰向けになって水槽の中でひっくり返っていた。
命が尽きるところが想像できる気がした。

やぶさんも、大尊もいなくなったなぁ。
それでも、ペケがいるし、マルちゃんもきたし、
時間はちゃんと流れていくんだね。



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コメント

そうか

不思議だなぁぁ。さよならは寂しいよね。でも出会いがあるから頑張ろうね。ペケたんは永遠に生きてるどきっと♪

大尊が死んだときは

ただの偶然とは思えなかったよ。
だってさ、365分の1だよ!確率。すごいよね。
可愛いやつだったのよ。
一緒にがんばってきたのになぁ、と寂しくなったけど、
仕方ないんだよね、生きてるものは死んじゃうんだよ。
でも、だからこそ、生きてるうちに優しくしてあげようと思うんだ。
死んでから何してあげても、やっぱり生きてるうちにしてあげないとね。

ペケは永久に生きてて欲しいなぁ。
無理だけどさー。
ペケが病気になっても、ボケても、
介護が必要になっても、
最後まで絶対そばにいるんだってことだけは心に決めてるよ。

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