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大和製作所 

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月曜日、製麺機のメーカーの展示説明会に行ってきた。

やぶさんの代からの製麺所さんの大将が他界されて、
そのお弟子さん筋の製麺所さんに、今、太尊の麺をお願いしている。
お弟子さんといっても、もう50代半ばで、いつかはまた代替わりが必須だろう。
太尊の麺はすっぽんスープを持って帰ってもらって打ってもらう、という
ちょっと手間のかかることをお願いしている特注麺なので
どこでも引き受けてくださるものではない。
今の麺屋さんは、麺の技術もお人柄も、とても素晴らしく、
これからもお付き合いをお願いしたい気持ちに変わりはないのだが
太尊としては、末永く、コンスタントに美味しい麺を手に入れなければならない。
それで、先に杖を着くつもりで、
自家製麺機ってどんなんだろう、と調査に行ったのだ。

自家製麺機は、とても扱いやすそうで、
自分で粉やカンスイや卵の量など、配合を決めて作れるところが
少し前にマイブームでパンを作りまくっていたホームベーカリーに似ていて、
とても面白そうだった。
単純に、欲しいなぁ!と思ってしまった。
あたしはこういう、よくできた機械が大好きだ。
本当に無駄のない設計だ。
思っていたより小さな機械で、でも、出来上がった麺を
茹でて食べさせてもらっても、
持ち帰らせてくれた麺を店の湯釜で茹でてみても、
とても美味しくて申し分ない。
義理があるし、店にとても製麺機を置くスペースがないから
今は買い控えるが、欲しいな、と思った。

それから、製作所の藤井社長の講習会がとても興味深く
これひとつでも来て良かったと思った。
この人は本気だ、と思った。
なんていうのか、巧くいえないが、この人は信用できると思った。
やぶさんのときと同じだ。
相性かもしれないが、本能的に、この人を信じよう、と思わせられる人がいる。

藤井社長は、理系肌の人で、情熱はあるが、
問題解決に情緒的なことでお茶を濁すことがなく、
具体的な解決策を論理的に探っていくタイプの人だった。

最後まで残って話を聞いたし、私の話も聞いてくださった。
すぐに製麺機のお客にはなれないが、
いずれ、必ずご縁がある、結びつく、そんな気がする。

行ってよかったな、と思う展示会でした。
藤井社長、ありがとうございました!



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