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お気に入りの場所 

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冬になると、変温動物である爬虫類のすっぽんのマルちゃんは、
冬眠っぽく動きが鈍くなります。
真冬はほとんど泳ぎませんし、モノも食べません。

よく、床に敷いてある石の下に隠れていますが
それだと水面まで30センチほどあり、息を吸いに上がるのがめんどくさいらしく
落ち着けるように入れてある植木鉢の上で一休みしていることがよくあります。
これだと、首をヒュッと伸ばせば水面で、息がしやすいのです。

すっぽんの肺は身体の割りにすごく大きくて、
フカフカのヘチマのスポンジのように気泡を溜めておけるようになっています。
だから、一度吸った酸素を長く水面下で使うことができるのです。
ずっと一緒にいても、何時間が限界なのかはわかりませんが
1時間くらいはジッとそのまま水底にいる気がします。

ほんと、すっぽんって、すごい生き物だなぁとよく思います。

ここのところ温かくなってきて、少し泳いでいる姿を見る日があります。
もうすぐ来る春を、すっぽんは身体で感じているのです。



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