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新潟からの春の贈り物 

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新潟に引っ越して一年になる友達のI夫婦の奥さんのほう、
アコちゃんから、春が送られてきました。
今住んでいる旦那さんのニクの実家は、山菜の宝庫のような山の中で
おばあちゃんと一緒にふきのとうをたくさん採ったそうです。

ちょうど職人Mさんが来たので、少しおすそ分け。
新潟に引っ越した友達がね、と話し始めたら
「ひょっとして、天井の工事の子ちゃうか?」とすぐにわかったのが驚きだった。
胡麻和えにして食べたらうまかったで、と真夜中に電話がかかってきた。

私は天麩羅にして塩で食べた。
ちょっとほろ苦いけど、青くささが美味しい、不思議な感覚です。
それが春の芽生えのパワーなんだな、って思えてなんとなくやる気が出た。
そのとき来ていたお客さんにもちょっとお振る舞いしたら、喜んでくれた。
まだ少し残ってるから、また天麩羅を作ろう。意外と日持ちするのだね。

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包み紙に使われていた「新潟日報」が珍しかったのでパチリ。

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おばあちゃんの作ってくれたおはぎも送ってくれました。

お彼岸のお供えとして、やぶさんに、と。
アコちゃん夫婦は、やぶさんが亡くなったときも、お花を供えに来てくれた。
四国八十八箇所巡りをしてきたときには、
やぶさんのためにお札をもらってきてくれて嬉しかった。

やぶさんにお供えして、しばらくして、「もういいかい?」と聞きながら
お下がりをいただきました。
そのころには常温に戻っていたのでやわらかくなっていて
餡子の甘さが控えめで、自然な甘みが美味しかった。
おばあちゃんのおはぎ、って感じの素朴な美味しさだった。

仲のいいお客さんがちょうど来たから、お彼岸っぽいね、久しぶりだね、
なんておしゃべりしながらお茶を淹れて一緒に食べた。

アコちゃんにお礼の電話をしたとき、
新潟に山菜の時期に遊びにおいで、と言ってくれた。
ほんとに、いつか、来年か再来年になると思うけど
遊びに寄らせてもらいたい。

アコちゃん、いろいろありがとう^^ニクとおばあちゃんによろしく。

ごちそうさまでした!



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コメント

あは♪

喜んでもらえてよかったぁ☆
次はどんな山の幸を贈ろうかなぁ♪とこっちもウキウキするよ。

太尊の天井塗ってからもう1年も経つんだよね。
早いのか遅いのかよくわからないけど。
あの日のことはきっと忘れないな。
なんか「青春」ぽかったよね。

>あこちゃん

ありがとう、あこちゃん。
あたしはもちろん、お客さんも喜んでくれたよ^^ごちそうさま~~♪

天井塗るって一言で言っても、
みんながいなかったら出来なかったね。
なんといってもニクがずっと塗ってくれて
カッコよかったなぁ。
あんな旦那さんがいてうらやましいよ。
ほんと、もう1年経ったんだ。
早いような遅いようなってよくわかる。
なんかさ、昨日のことのように
あこちゃんとニクが居た日は近くに感じるよ。
あたしも一生、ほんとに一生忘れないよ。
最後感動して泣いちゃったよ。
あんなのはじめてだ。

それと、ニクのアドバイスどおり、
濃い色にしてよかったよ(笑)
水色にしたいとかワケわかんないこと言ってたよね、あたし。

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