スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三毛が死んだ 

三毛が死んだ。

ちょっと前に、「おれんちだからね」という日記で書いた
あの三毛猫が死んだ、と、仲良くしている
2軒となりのいづみさんという散髪屋のおじいちゃんから
教えてもらった。

ペケが、他の猫がいるのが、きっと匂いでわかっていただろうに
それでも店の中に入ってくるっていうのは
ずうずうしい性格なんじゃなくて、せっぱつまってたんだって
初めてわかってショックだ。

なだめすかして店の外に連れ出して。
エサをあげているとき、チラッと、
汚いな、ちょっと洗ってやろうかなって思ったんだ。

でも、ペケの剣幕と、一緒にお風呂に入ったらメッチャ引っかかれるかもって
思って、躊躇して、そうしてるあいだにあの顛末が起こって
そのまま三毛は逃げてしまった。

エサあげて、体洗ってやったら、多分もうそのまま飼ってた。
ペケの妹として。

でも、行く場所がなかったのか、死んでいたのは
いづみさんの隣のブラックホールのU田さんの車の下だったそうだ。
傷がなく、病死だと思う、といづみさんは言っていたけど、
栄養失調だったのかもしれない。
保健所にいづみさんとUさんが連絡してくれて
遺体は引き取られていったらしい。

あのとき、もうひとつ踏み込んでいたら、と思って
すごく後悔している。

大人しくて、性格が生来優しそうで、
臆病な感じで、とても野良猫が勤まる感じの猫じゃなかった。

あのとき、最後のSOSだったのかな、どうしてこう、鈍感なんだろう。



スポンサーサイト

コメント

胸が痛くなりました。
ブログ見て気になっていて…

書くのも辛かったでしょう

もし同じ状況なら私も思い切り後悔していたと思います。
助けてあげられたかもしれない
でも…人が出来る事って限られてるんですよね。。。。

私もこれを読んで辛かったです・・・。
なんか、この猫さんの事、私も気になってましたので・・・。
でも、次はきっと幸せな、可愛がられる家の子に生まれ変わってきますよ!!

ドライなコメントですが、三毛にとって短命だったことが不幸せだったかどうか、それはわからないですよね。おこがましい言い方をすれば、人間ごときが猫さんの人生(猫生か?)をどうのこうの、よけいなお世話かも・・・・ま、そんなこと、わかっててもね。ラーメン、しょっぱくなりませんように

>pekoさん

エッと思って、すぐには信じられなかったですよ。
猫も一匹一匹性格があって、
感情があって、自分が猫を飼うようになって
初めて知ったことがいっぱいあります。
うちのペケは、飼い主に文句言えるくらい
ヌクヌクと暮らしている箱入り息子ですが
あの三毛だって、安心しておっとり暮らせる生活が
与えられて欲しかった。
どの猫も、いいも悪いもなく、
それぞれ幸せを求めていい存在のはずなのに、
現実は、こうやって若くても死んでしまう猫もいる。
何かできるところに居た、と思うと
それがたまらなく切ないんです。
ごめんね、って、本当にそう思う。
可愛い子でした。


>はっぴーさん

猫さん、って言い方、すごく共感してしまいました。
種族は違うけど半分ヒトのような気がしてるんですよ。
本当に、次に生まれてきたときは、幸せに生きて欲しいです。
小松の野良猫たちが、幸せに暮らせる手伝いが
したいなぁと思い始めています。
結城さんなんか、自分に出来ることを実際にやっていて、
すごいなぁって思います。

>とりさん

うーん、おっしゃることもわかるんですが、
正直とりさんのコメントに、サックリ共感できる心境に今はないですね。
ごめんなさい。
猫には余計なお世話かもしれませんが、
やっぱり生きられたかもしれない命の尊さを考えます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://taison88905.blog95.fc2.com/tb.php/375-2baac650

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。