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名古屋から 

これは18日の出来事です。・・もう一週間近く経ってしまった。

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名古屋から、理江と新しい理江の家族が太尊に来てくれた。

旦那のヒロくんが運転してくれて、産まれた子供の楓馬くんを乗せて
西宮まで来てくれた。

理江とは実家が隣同士で同い年だったこともあって気が合い、
中学のときに私が引っ越してきてから仲良くしてもらっていて、
隣の理江の家によくお邪魔させてもらって遊んでいた。

いろんなことを話しすぎて、もう覚えていないくらいなのだが
理江と何を話すか、というより、理江と一緒にいる、ということが好きだった。

理江は気が細やかだが芯が強い。
マイペースで、やさしい。押し付けられるのが嫌いだが、押し付けない。
早い話、居心地のいい女なのだ。

豊橋のことを思うとき、最初に浮かぶ顔は理江の顔だ。
もう、豊橋に理江はいない。

理江が結婚して引っ越してから、豊橋の実家に帰り、一人で家で寝て
ヒマだな、理江いるかな、一瞬そう思って、あ、もういないんだ、と気づいて
寂しいけど、この寂しさはいい寂しさだからいいんだ、と思い直しながら、
理江の存在ってほんと大きかったんだなって思った。

そんな理江が子供を生んだ。
最愛の旦那ヒロくんの子を生んで、今は二人目がおなかにいる。
1歳半くらいになった楓馬くんを乗せたベビーカーを押して
太尊に入ってきた理江は、全身から喜びと幸せに溢れているようだった。

結婚式の理江も綺麗だったが、今のほうがある意味綺麗かもしれない。
内側から何かが溢れているのだ。
ヒロくんの愛と、楓馬くんからの愛と、そういうものに包まれて
今、理江が幸せなのが一瞬でわかった。
豊橋で見た、どんな理江よりも、いい顔をしていた。

それを見たとき、自分でも驚くくらいホッとして、そのあと、
なんだかしみじみ嬉しくなったのだ。

ヒロくんに、感謝した。
これだけ幸せそうな顔を女にさせられる男は値打ちのある男だ。
理江は男を見る目がある。

理江を見ていると、結婚って、家族を作るっていいな、って素直に思える。
これは確実に、幸せのひとつの形だ。しかもかなり強固な。

今の理江は、自分のことをほめられるより、
きっと、ヒロくんと楓馬くんが愛されたり
受け入れられたり笑ったりしているほうが嬉しいだろう。
愛するってそういうことだ。
だから私も、理江の大事な家族を大切に思う。

前日あまり寝ていなくて、ピリピリしていたりもしたが(ごめん)
久しぶりに理江と一緒にいられてよかった。



ヒロくん、理江、楓馬くん、それとおなかの赤ちゃん。

来てくれてありがとう。

なにより、存在してくれていること、そのものにありがとう。

今度は私も遊びに行くね!




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