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イングリッシュガーデンの絵葉書 

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新聞屋のT川さんは、配達が終わったり、集金で一息つきたいときに
太尊によく寄ってくれる。
今はもうお店はやめているが、
昔、旦那さんと新聞の販売店を経営していたT川さんは、
私は新聞の仕事が好きなのよ、と言いながら
いつもとても楽しそうに自転車に乗りながら走り回っている。

自分の仕事を楽しんでいる人は素敵だ。
大変なこともあるに決まっているがいつもいつも、いい顔をしている。
新聞を読むのも大好きで、忙しい中でも好きな識者の文章が載っていたら
切抜きをしたり、知識を楽しむことを知っている。
だから、とても話をしていて面白いし、視野が広いし前向きで明るい。

そんなT川さんが、
「ママさぁん、(私よりT川さんのほうがはるかに年上なのに、こう呼ばれる)
宝塚ガーデンズで、素敵な絵葉書を見つけたの。
ママさんのイメージだなぁって思って、買ってきたのぉー。
あげるから、どこかに貼って楽しんで!」とニコニコしながら
イングリッシュガーデンの絵葉書をくださった。

ちょうど、古い古いお客さんで、
いまや普通に仲良しの友達のような存在である、
かもねぎさんがいらっしゃっていて、
かもねぎさんには昔、宝塚バレンタインスペシャルの観劇に
付き合ってもらったこともあり、一緒にガーデンズもついでに歩いたので
3人でガーデンズや園芸の話になった。

30歳を過ぎてから、植物を観ることが好きになった。
もっと若いころは、切花のバラやチューリップを見て
綺麗だな、くらいは思ったけど
地面に根付いている地味な植物を愛でる気持ちはあまりなかった。
でも、今は、植物園や公園があれば、いつまでもグルグル回っているくらい
植物の中にいることが好きなのだ。

私にはひとつ、夢があって、
小娘のような夢で恥ずかしいのだが、
いつか、小さくていいから、バラがいっぱい咲く庭のある家に住みたい。
自分でバラの面倒が見られるようになりたいし、
つるバラを絡ませて、バラのアーチを作ったり、
春と秋の、日本の一番気候のいい時期に咲くバラに囲まれて
おきにいりのベンチを置いた家の庭で、お茶をしたいのだ。

もうすぐ、バラの咲き誇る大好きな季節がくる。
今年は大阪の阿波座にあるうつぼ公園と、布引ハーブ園にバラを観にいく予定。
来年は千葉の、京成バラ園に行きたい。

T川さん、この絵葉書が似合う、と言ってくれてありがとうございます。
こそばゆいけど、嬉しかったです。



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