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トレーラーハウス・ラーメン屋バージョン@ラーメン産業展 

ラーメン産業展で、とりわけ目を引くというか、見ていてワクワクしたのは
トレーラーハウスのラーメン屋バージョンだった。
あんまりワクワクしたので、ラーメン屋を実演でやっていたので
つけ麺をお金を払って食べ、写真を撮りまくった。

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カウンターの板の下の支え壁はミラー張りだった。ちょっといいな、と思った。
照明もオシャレだ。椅子が事務椅子のように空気圧でクッションになるタイプで
この椅子いいなぁと思った。こんなのあるんだね~。

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椅子の裏の通路がちょっと狭いかな?
お客さんが後ろに人が通るたびに落ち着かず、ゆっくりしてもらいにくそうだ。

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釜飯用の土容器につけ麺のスープを入れて、
パイ包みのようにパン生地を張っていた。

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パンを破ると中から煮干ととんこつの香り。
個人的には苦手なタイプのスープだったが、食べてみたら美味しかった。
パン生地ごと土碗を焼くので、中がアツアツになる。
下に沈んでいるチャーシューが分厚くて美味しかった。
ネギがまったく使われておらず、ネギを入れなくちゃ、と固定観念があったので
軽く裏切られて、自分が理由なく思い込んでることって多いんだろうなって思った。
思い込んでることがあるかもね、と気づけたことが
このラーメンを食べての一番の収穫だったように思う。

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調理の手が空いたときに、店員さんが写真を撮りましょうか?
と声をかけてカメラを預かり、厨房の写真を撮ってくれた。親切だった。
素晴らしい厨房だと思うが、そういえば、湯きりはどうするんだ?
普通、床がドロドロになるんだけど。
つけ麺だから出来ることじゃないのかな、このトレーラーラーメン屋。

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左端に、真ん丸な顔をしてラーメンを食べてる奴がいますが、はい、私です。
プチ記念写真になりました。

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正面から。

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うしろのほう。

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トレーラーハウスを支えている足。

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入り口のようす。



だいたい500万くらいだそうです、このトレーラーハウスラーメン屋バージョン。

いいなぁって思った。
なんかさ、自由な感じがする。
運び賃は1km1000円だそうだが、どこへでも行けるっていいよね。
間取りなんかも自由に組み替えられるそうだ。

もしあたしがトレーラーハウスを作るなら、
今の太尊の雰囲気を、なるべく再現して作りたい。
一人でやるんなら、客席はこの3分の2でいいだろう。
トレーラーの半分は居住スペースにして、
ベッドルームやシャワースペースも欲しい。
漫画のワンピースの海賊船みたいに、小さいけれどゴチャゴチャ
工夫したものがいろいろ詰まってて、夢がある。
そういう場所があたしは好きだ。

それから、カウンターの高さはもうちょっと低くして、
お客さんと目が合うように作りたい。
あたしの店はいつも、人とつながる城だから。

今の小松が大好きだけど、いつか離れる日が来るかもしれない。
どこに行っても、どんな形でも、ラーメン屋やりたいんだよね。
好きなんだ、この仕事が。



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