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コンクリートのガラの始末 

厨房の排水工事で、コンクリートをガンガン割り、
割ったところは重たい大量のガラとなった。

ガラをダンボールに詰めていったら、
大きなダンボール2箱分になったのには驚いた。
しかも、砕いたコンクリートがこんなに重くかさばるものとは知らなかった。
金曜の工事の後も、始末に困って、店の中に置いていたのだ。

やだな、やだな、と後始末を先送りにしていたのだが、
最近よく来てくれる、Rくんという20代半ばと思われる男の子が
ガラを外に出すのを手伝ってくれた。
困ってる、と言ったら一緒に考えてくれて、
台車がいるわねぇ、と言ったら、
「厨房のすのこに乗せて、二人で運んだらすぐいけるに」
と、四日市出身のRくんが、三重弁で言い、
それで、二人でえいえい、と運んで、
ありがとうねーとRくんを送り出したのが土曜日。

日曜日、最後のお客さんを送り出して、
さぁ、とっととガラを土のう袋に入れてしまおう、そんなことを考えながら
DVDプレイヤーとチューハイをセッティングして、
店の外で深夜一人、作業に没頭していた。

「エリザベート」を観ながら、それなりに楽しくやっていたが
やっぱり一人じゃ進まない。たるいなー、でも今日中にはやらなくちゃと・・・
そうしてるうちに、一台の真っ赤なバイクが止まった。
でもすぐに誰だかわからず、降りてきた2ケツの女の人の顔を凝視していたら、
眼鏡をはずしていたからわかんなかったけど
よく来てくれる、仲良しのカップルさんだった。

食べるのが大好き、漫画も大好き、面白いことが大好き、
そんなMちゃん(彼女の方しか名前知らないのだ)カップルは、
なんとなくウマがあって店離れても友達になれそうな、
同じ周波数を感じる人たちだ。

しばらく、おしゃべりしてたのだけど、
手伝ってあげるよ、という話になって、
軍手と手ぬぐいを大急ぎで用意して、一緒にガラを袋に詰めてもらった。

楽しいよ、といいながら、うれしそうに詰めていく二人。
みんなでワチャワチャやってる間に全部終わってしまった。
いやー、神様に見えたよ・・・。

ガラを外に運んでくれたRくん。
袋詰めを手伝ってくれた、Mちゃん、彼氏さん。ありがとう!!
助かったよ~~。

ほんと、ピンチに誰か現れてくれる、強運の店だと思うのだ、こんなとき。
店って一人でやってても、一人でやってるんじゃないよなぁ。
ありがと~~~~~!!!



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