スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エアコン故障の顛末 

まったくもって困ったもんだが、エアコンってやつは、
必要なときによく故障する。

これからテレビが放映されて、忙しくなるだろう、と気合を入れなおしていたら
エアコンのリモコンに「P-10」という、故障お知らせの悪夢のマークが・・・。
ヒー、と思いつつもこのままではいられないので、
Mさんに電話して、見てもらった。

ブチブチ掃除せんからだと文句を言いながら、
Mさんはすぐ来て、昼の営業後の中休みを使って、
エアコンを開けて配管の掃除をして、直してくれた。
これが8月30日のこと。

それでもう大丈夫だろうと思っていたら、また壊れたのだ。
テレビが放映されて、お客さんいっぱい来てくれそうな9月2日のことだった。
昼の営業のときにおかしさに気づいて、Mさんに連絡したら
Mさんの友達で、このエアコンを取り付けてくれた電気屋のHさんを呼んでくれた。

そして、エアコンをより詳しくバラして、どうなってるか調べてくれた。
そうしたら、エアコンの排水のドレンホースに、
びっしりと油の層が・・・。
いや、油というよりも、ゼラチンの塊のようだった。
すっぽんのエンペラみたいなのだ。

それを見てハッとした。
太尊のギョーザはすっぽんのスープをかけて蒸し焼きにするから
そのスープに含まれたゼラチンが、エアコンの管を詰まらせたのではないかと。

これ、営業時間までに間に合うのか?と思ったけど
さすがH&Mコンビ、ちゃーんと間に合わせてくれました。

あぁ、ホッとしたっっ!!!

この二人のすごいところは、
「この人たちでダメなら、他の人でもきっとダメだ」と
あたしに思わせてくれるところだ。
なんていうのかな、あたしは人を信じるときドカッと乗っかる代わりに
乗っかるべき人か否かはしっかり見てるほうだと思うのだ。
臆病なタチなんですよ。
そんなあたしが信じられる人だから・・・これからもよろしくお願いします^^

でも、このままでは来年も故障するよな、と思っていたら
HさんとMさんが、換気扇をつけようと盛り上がっている。
こういう感じで職人さんが盛り上がっているときは、
口を挟まないほうがいい。
それで、換気扇をいずれつけることになった。

とりあえずMさんと話しているうちに、餃子の煙が漏れないように、
煙よけのカバーを作りつけることになった。

これから一生懸命働かなくちゃ・・・。
働けど働けど楽にならず、じっと手を見る・・って誰かが言ってたな。
沁みるわぁ~~。がんばりまっす!!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://taison88905.blog95.fc2.com/tb.php/522-f13ec84b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。