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大神(おおみわ)神社 



初めての連休の日曜日に、友人Tさんとふたり、
奈良の桜井にある、大神神社に行ってきた。
大神、と書いて「おおみわ」と読む。
この大神神社は国造りの神・大物主神が、
自ら自分の和魂を三輪山に埋めたとされることから、
神様の中の神様と呼ばれる強力なパワースポットなのだ。

私は奈良が好きで、学生時代からよく日帰り旅をしてきたが
ここは電車では結構行きにくく、
JR桜井駅からのバスの便数が本当に少なくて
学生時代初めて来た時は本当に、後悔するくらい苦労した。

今回は、Tさんが車を運転してくれて、すごく楽に連れて行ってもらえた。
車に乗れるっていいなぁ。
Tさん、ありがとう^^

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古代から続く古い神社なので、鎮守の森の樹も大きく育ち
鬱蒼と茂っていて、森が深い気がする。
松や杉、檜の匂いが交じり合って、背筋が伸びるような清清しい気持ちになる。

前に来たときと印象が違う。
もう、15年くらい前のことだから仕方がないか。
あんなにいろんなことを感じたのに、記憶って曖昧なものだと思った。

おみくじを引いたら大吉だった。
初詣に行った西宮神社で凶を引き、凹んでいたので嬉しかった。
ツキが戻ってきた~~!!我ながら気が小さいものだが、ホッとしたよ。

三輪山を御神体とする大神神社の、
御神体のそのものに登れるとは知らなかった。
狭井神社という、大物主神の荒魂を祀る神社の横に登山口があり、
登ることが出来るのだった。
Tさんは、ここのところツイてないから
パワーをいただきに来たのよ!と本気モードで、
私も登ってみたかったから、二人一致で登ってみることにしたのだが
これがほんと、すごい急な山道の連続で、大変だった。
曇っていたのに、山に登り始めたら晴れてきた。
これも三輪山の神様のお力か。

体力のなさも実感したし、心臓が弾けるかもと思うくらい辛かったけど、
登ってよかったと思った。
山頂の磐座は、古代には祭祀が行われていたそうだ。
磐座の奥に3メートルほど歩くと、風が吹き抜けた。
涼しくて、ご褒美かな、と思うくらい不思議な風だった。

帰りに三輪そうめんを食べて帰ってきた。
また行けたらいいな、と思う。

こうやって、少しずつ、自分の世界を広げていこう。



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