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お盆導入の顛末 

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韓国旅行は、事情があって名古屋のセントレアから行きました。

一緒に行った友達が、味噌煮込みうどんが食べたいな、と言ったので
名古屋在住の幼馴染が連れて行ってくれて美味しかった、
名古屋駅の名鉄百貨店の上階にある、
山本屋総本家に友達と一緒に行きました。

山本屋の味噌煮込みうどんは、名古屋名物で、
赤味噌の旨味と、独特のポキポキのプラスチックみたいな麺が
絶妙な感じで美味しいうどんです。



テーブルに、歴史を感じさせる土鍋が運ばれてくるのですが、
こんなお盆に乗ってくるのです。
山本屋は、土鍋もお盆も、使っていくうちに痛んでいくのは
むしろ時間を重ねた味として、誇らしく使っているのだなと思いました。

これを見たとき、あ、そっか!と
太尊で使えるじゃーん♪とひらめいた。
お盆にジカ置き、ありなんだ!と思ったのです。
私の感覚では、塗られたお盆に土鍋ジカ置きは発想できませんでした。

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ということで、名古屋から戻ると、指で測った寸法を元に、
お盆を発注しました。翌日には届きました。はやっ!

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土鍋を置いてみました。
ぴったりです!

今回、友達と一緒でなければ名古屋経由では行かなかったし
山本屋で味噌煮込みうどんを食べることもなかったでしょう。
偶然なのか必然なのか、わかりませんが、
友達Tさんに感謝です。

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実際使ってみるとこんな感じです。
主に超すっぽんやぞうすいなどの、土鍋のらーめんに使う予定です。
料理が出来る前に鍋式のセッティングに一度客席に回らないですむので、
楽にもなるし、臨時でバイトをお願いしても不慣れでも運びやすいだろうし
これは本当に革命的です。

ということで、当分お客さんに自慢してしまうかもしれませんが
笑って聞いてやってください。




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