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東日本大地震 

金曜日、3月12日のことだ。

組合事務所にいたら、座っているのに眩暈がした。

あれ、ヘンだな、これって脳溢血とかクモ膜下出血とか
そういうのかな、やばいな・・・と思って
「ごめんなさい、あたし体調悪いみたいです。眩暈がして・・・」と口にしたら
「俺も」「わたしも」と次々に口にした。

みんなが一斉に眩暈って・・・もしかして揺れてる?地震??
とそこではじめて気がついた。

慌てて古い小さいテレビのスイッチを入れたら
津波が来ます、避難してください、と深刻な事態のときの報道の簡潔さで
アナウンサーが繰り返していた。
画面の中は、第一報の、津波が来る前の一発目の地震で壊れたビルや町の映像だった。

西宮の今の地震がまったく報道されないくらい、
すごい地震の余波だったんだってわかった。

あれから2日。日増しに被害の甚大さが伝えられている。

阪神大震災のとき、私も西宮にいた。
深刻な被災は免れたが、大変な目にあってしまった人たちや
信じられない景色をたくさん見た。
だから、今、地震の渦中にいる人たちに、
本当にかけられる言葉がない。言葉じゃないと思うから。

被災してしまった人たちの役に立てる具体的なことを、考えようと思う。


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