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幹事会@太尊 

旧国道の商店会・けやき会の幹事会を、
これから会員のお店を借りてやろうということになったんだそうだ。

その第一回に太尊がなぜか選ばれて、
1時半の昼の営業時間の終わりかけに合わせて
幹事のみなさんが来てくださった。
ラーメンをそれぞれ、気をつかってか食べてくださった。

テレビで、ちょうどWBCの決勝戦・日本ー韓国戦がやっていて
やっぱり甲子園球場が近い土地柄か、みんな野球が好きなようだ。
もう9回の裏だったので、終わってから会議しようかとなったのだけど、
延長戦になったので、テレビをつけたまま、会議をすることにした。

テーブル席2卓をつなげて、1枚の大きなテーブルにして、
円卓会議の状態になった。

幹事会ってどんな雰囲気なんだろう、って思っていたが
横について、参加してみてなんとなくわかった。

会議を聞きながら、一応パソコンで議事録めいたものを残しておいた。
記憶は流れていってしまうので記録は大切だと思うし、
誰かに尋ねられたときに、うろ覚えでなく答えられるようにだ。

「けやき通信」という会報を、
向かいのか里音さんと一緒に作ることになった。
今までは会の副会長さんに一切合財おまかせだったようだ。
あたしたちは初めて作るから、最初はうまくいかないかもしれないが、
何度か作るうちに、会員と幹事さんをつなぐアイテムとして
役立つようになれればいいと思う。
ちゃんと問題を見極めて、逃げずに微調整してすり合わせていくのだ。

そして、何よりも、楽しんでやることだ。
何かを作り上げるには、そんな気持ち抜きには何も出来ないと思う。

がんばろう。
この街で、今の幸せな生活が続けられるように。



スーパーヘアーセオさんのブログ 

甲子園けやき散歩道、という旧国道の東西の商店会があります。

太尊もけやき会のメンバーなのですが、
けやき会関係の話が、ネットでどのくらい出ているのか
それを知りたくなって、検索してみました。

そこで、旧国道の甲子園側、甲子園筋から入ってすぐのところにある、
スーパーヘアーセオさんのブログ「魔法のカツラ」を見つけました。
(キャンドルナイトの日記でした。)

スーパーヘアーセオさんは、1954年創業の、3代続く老舗の理容室で、
男性用、女性用のかつらを良心的な価格で提供していることでも有名です。

瀬尾さんという、店主さんがなさっているブログが
書かれているお店の記事の内容はもちろんですが、
なにより、仕事熱心で温かそうなお人柄が感じられて、とても面白いのです。
過去の記事まで遡って、ずっと読んでいきました。

これからも、セオさんのブログ、読みたいなぁ、と思い巡らせていたら、
同じけやき会のメンバー同士でもあることだし、
相互リンクをお願いしよう!と思いつき、HPのメアドにメールを出してみました。
すると、すぐにお返事をくださり、快くOKしてくださったので、
リンクを貼っていただけることになりました。

けやき会のメンバーのリンクは、
  ・自転車工房のマスターのブログ「日々精進」
  ・同じく工房の奥さんゆうちゃんのブログ「☆自転車と共に☆」
  ・スーパーヘアーセオの瀬尾さんのブログ「魔法のカツラ」
                                  ・・・の3つになりました。

これからもっとたくさんの、
けやき会のメンバーがつながっていくといいなぁと思います。

スーパーヘアーセオの瀬尾さん、ありがとうございました!
これからも、同じ町を愛するもの同士、仲良くしてくださいませ。
よろしくお願いします!


けやき会の定期清掃~冬編~ 

17日は、甲子園から武庫川までの旧国道沿いの商店会
「甲子園けやき散歩道」の定期清掃のイベントがあった。

3時集合で、2時ごろちらほら雪が降ってきたりして、
やんでくれよ・・と祈っていたら3時には雪がやんでホッとした。

集合時間までに間があったので、お風呂に入って髪を洗ったら
時間がギリギリになり、乾かす暇がなかったので、
手ぬぐいを頭に巻いて、集合場所の
尼崎信用金庫にジャンパーを着て行った。
寒いよ・・しまった、やっぱり髪なんか洗わなきゃ良かったよ。

シンエイの社長さんや、社員さんたちは、
相変わらず元気で、前向きで、張り切っていた。
この人たちの気持ちと行動に応えなくては、と思う。

一緒に回るメンバーは、
セブンイレブンのUさんと、美容室「G」の若い男性2人。
次回一緒に回るときは、名前を聞いてみようと思う。
Uさんとは前回一緒に回って、かなり仲良くなれた。
働き者で、本当にいい人だ。

今回も、人手が少なかった。
どうしたら参加者が増えるのだろう。
会が結成されて4回目くらいかな?この掃除。
来ている人同士は顔見知りになっていき、
普段街で会ってもニコニコ挨拶できるくらいになってきた。
結束力を強めるのに、一緒に掃除をするというのはいい方法だと思う。
こういうのって、いいと思うんだけどな。

でも、待とう。
会員の人がその気になってくれたときに、
この掃除の会が続いていなければいけない。
けやき会の活動は、絶対に、10年後の旧国道の、
あたしたちの愛する店と、街のためになると、あたしは信じている。

何回も同じ場所を掃除していると、
だんだん、掃除をしていく上での問題点や改善点が見えてくる。
それは、一緒にやっている仲間とのおしゃべりで気づくことも多い。
思ったこと、話し合ったことを、記録しておくことにする。



①吸殻のポイ捨てが多い。

タバコの吸殻を捨てないように、みんながしてくれたら
それだけで街のほとんどのゴミはなくなるんじゃないかな、と
ダイエーの前にある美容室「G」のお兄さんがポツリ、と言った。
確かに、さっきから掃いて集めるゴミのほとんどは、吸殻だ。
吸殻入れを木にくくりつけたら、と言ってみたが
それはそれで、いろいろ問題がありそうだね、という話になった。

ちょっと思いついたんだけど、
ラーメンのほかにタバコ屋もしているのだが
店の前に吸殻を捨てられないように、吸殻入れを置いたり
カートン売りのときに差し上げるサービス品を、
今は電子ライターにしているけど、携帯吸殻入れとライター、
どちらか好きなほうを選べるようにしてみようかな、と思った。
個人のモラルももちろんだけど、
なんだか、売る側の責任を感じてしまった。

②道の担当場所によって、清掃の強度が違う。

今、小曾根線をはさんで、小松方面の①北側と②南側、
甲子園方面の③北側と④南側の、4つのブロックに参加者を振り分けて
掃除をしているのだが、道路にある側溝の多寡で、作業効率が大きく違う。

4箇所の清掃を一巡してやってみて、身体で感じた印象だと
①と④、小松の北側と甲子園の南側が大変だと感じた。
大変な場所(①と④)は多めに人員を配置するか、
楽なところ(②と③)の担当が、道の最終地点に到達して折り返してくるとき、
大変なほうの側を歩いて掃除しながら戻ってきて、合流して掃除すると
効率がよく、同じ人数で掃除が確実に終えられると思った。

③この時期、秋のけやきの落ち葉の取り残しがある。

この、取り残しのけやきの葉は、側溝にたまり、腐葉土化する。
地層?と勘違いするくらい、結構分厚く、処理するのも大変だが
綺麗になるとすっきり見える。



シンエイの社長さんは、自分の会社の社員さんの掃除する姿や、
イベントに参加するけやき会のメンバーの様子を
デジカメで撮りながら、誰よりも掃除をして回ったりしていた。
その様子を見ていて、自分の写真は全然ないんだろうな、と思って
シャッター押させてください、と申し出てみたが
「いやいやいや、私なんか写真、いいんですよ」と
驚いたように、でも嬉しそうに、丁重に断られた。

もう何回も参加して、だんだんわかってきたことだが、
この社長さんのやることには、いやらしさがまったくないのだ。明快なのだ。

街を綺麗にしたい、という純粋な想いが伝わってくるし、
会社のことも、社員さんのことも、自分の住む街も、きっと家族や友達も、
こうやって大事にしてきたんだろうな、と想像できる感じだ。

自分の周りを愛することが、エネルギッシュな行動になり、
そのやり方で、今まで世の中を渡ってきたんだろうな、と思える姿だ。
私も一緒にがんばりたい、と思わせられる。


今回は、シンエイの社長さんのことばかり書いてしまったが
新しく会長になったベルンのKさんや、わかくさ印刷のMさん、
か里音のKさんはじめ、幹事の人たちも、
ものすごく会のために裏で働いてくださっているのだと思う。
いつもありがとうございます。

会長が、挨拶の中で、ご報告という形で、
兵庫県内の情報誌2誌に、けやき会の特集記事が載りました、
と、現物を手に報告してくださった。

それを見ていたら、私もなるべく意見を出し、
会の問題を自分の問題として考え、
身体や手を出して、一緒に活動をがんばろうと思った。

次の定期清掃は5月の予定だそうだ。
予定を繰り合わせて、できるだけ参加しようと決めている。


初めてのキャンドルナイト 

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今日は、「甲子園けやき散歩道」のイベント
~キャンドルナイト~の初開催日だった。

開店前に、自転車工房のゆうちゃんの母上と妹さんが
どんな風にやってるかリサーチリサーチ、と言いながら来てくれた。
小松のお店、結構やってるお店多いらしい。

まず、客席の40ワットの蛍光灯6本を取り外し、消灯。
これじゃあんまりな暗さなので、(幽霊屋敷レベルだわ)
カウンター上のダウンライト5つと、奥の電球3つはつけることにした。
厨房は料理作らないといけないからつけておいて、と。

テーブルに2つずつ、カウンターに6つ。飾り棚に2つ。
うん、いい感じ。

2008蟷エ12譛・3譌・_RIMG0045_convert_20081214022058

お客さんはビックリしていた。
そりゃそうだよね。
キャンドルナイトの説明をして、ご協力をお願いして。
そんなに心配していたほど、嫌な顔をされなくてよかった。

テレビはムードぶち壊しだから、SKY.FMでBGM。
「NEW AGE」という不思議な感覚の音楽を流した。ちょっと異空間にしたくて。

5時ごろから準備して、6時前に開店して、最後9時ごろまでつけていた。
ちょうどろうそくの寿命が4時間なのだ。

初めてにしてはうまくいったけど、それでも改善点がたくさんある。
次回のために書いておこう。


◎改善点

・キャンドルを入れるビンを可愛くてオシャレなものにしたい。
会が用意してくれたものはちょっと大きすぎるのと、ガラス瓶すぎる。
どこかでちょっと探してこよう。

・キャンドルの数をもっと増やす。
入れ物を小さくして、店全体で20個くらいにしたらいいかも。

・ボックス席が薄暗すぎる。
ボックス席の上の照明を全部取り外すので、カウンターよりはるかに暗い。
ボックス席はキャンドルの数を増やすか、
高さのあるワイングラスにキャンドルを入れるなどして
全体に明るさを出す工夫をする。
キャンドル自体、長いキャンドルを用意する、というのもありかも。

・キャンドルナイトの説明書きと予告の必要性。
お客さんにしてみたら、あまりにも予想外な店内だと思われるので
当日、各テーブルに告知の説明書きを設置することと、
1週間くらい前から、キャンドルナイトの予告のポスターを準備して
店頭・店内に貼る。




キャンドルの炎とBGMの太尊は、いつもと違う雰囲気で
個人的には、これからも店として
定期的に続けるイベントに育てたいと思っています。
これ、以前からやってみたかったんですよ、実は。

今はまだ、正直、店側の自己満足レベルだと思う。
試行錯誤の末には、お客さんが喜んでもらえる時間、空間が
きっと提供できると信じられる。

CO2の削減、電気の使用の軽減、というエコの視点から
けやき会ではイベントが立てられた。

エコの促進はもちろんだけれども
何より、キャンドルの炎というものには、内省を促す力があって
炎を見つめていると、いろんなことを考える。

太尊に来てくださったお客さんにキャンドルナイトを楽しんでもらえれば
家でキャンドルを点してみようか、と思ってくださるかもしれない。
そうして、炎の力で癒されて欲しいと思う。


「100万人のキャンドルナイト」のHPで、いいなぁと思った文章があったので
引用しておきます。


たとえば、キャンドルのあかり一本だけともして、こどもたちに本を読んであげる。
たとえば、お風呂にアロマキャンドルつかれたカラダをやすめてみる。
たとえば、とっておきのワインを開ける父(母)といつもはできない話をしてみる。
たとえば、ひとり静かに灯りを見つめる、遠くにいる大切な人を想う。
たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。恋人と平和とか戦争とかの話してみる。
たとえば、ペットと晩酌する。ひとりじゃない幸せに乾杯する。

キャンドルを灯したその後の、「火の始末」もわすれずに。





キャンドルナイト~予告~ 

12月13日(土)午後5時~7時、
キャンドルナイトを開催します


旧国道の商店の新しい組合、「甲子園けやき散歩道」で
今週末イベントをすることになりました。

手探りで活動しているので、うまくいったりいかなかったりもしますが
個人活動というかひとりで自営業を営んでいると
こうやってみんなで何かやる、ということが、
ものすごく楽しく、新鮮でもあります。

今回の「キャンドルナイト」は、エコの一環で
電気を消して、ろうそくを付けて、2時間あまり。
電気節約の意思とメッセージを伝えるイベントです。

ご来店のときにキャンドルを点して営業していても、びっくりしないでくださいね^^
10個配られているキャンドルを、どのように配置しようか、楽しみです
ビンがそっけないので、何か飾ってみようかな??
どんなふうになるか、楽しみです。



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